BRAIN NURSINGのお知らせ

2019年10月16日

日々の生活はとても

この度の台風19号におきまして、被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。



こんにちは。編集部です。

編集部だよりの第二回。


今回はリレーション内の連載「まさか!はありえる退院支援の事件簿」を紹介します。

この連載は退院に向けたかかわりのなかで予想外のケースを毎回ご紹介していただいています。



そもそも、この“リレーション”ということばが聞きなれないですよね。

このネーミングは、ただ読んで終わり、ではなく

感想を言い合ったり、自分だったらどう対応するかを考えていただくなど

何かしらのアクションにつながったり、関係性ができるような誌面になればという

願いを込めてこのように呼んでいます。

言いながらややこしいと思いますが…



さて10月号の「退院支援の事件簿」は、

在宅療養をしている多系統萎縮症患者さんが誤嚥性肺炎を併発して、

入院してきたところからはじまります。


はじめは誤嚥性肺炎が軽快すれば在宅療養に戻る予定だったのですが……



キーパーソンの希望や制度上の問題など、調整がむずかしい内容を

わかりやすく紹介していただく本連載は、

教科書的な内容とは正反対の現実的な問題とその対応を紹介していただくので

とても好評です。



詳しくは本文をご覧ください。



それにしても、本連載を読むと

「日々の生活はとても奇跡的なバランスで成り立っているんだなぁ」と感じ入ります。



それでは!




編集部T