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患者がみえる新しい「病気の教科書」
かんテキ 脳神経
ベッドサイドがもっと好きになる!/1,200点超のイラスト・画像で、脳神経疾患患者を見える化!/発症から退院後までの流れがストーリーでわかる!

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定価 : 3,740円(本体3,400円+税)
発行 : 2019年10月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : B5判 432頁
ISBN-10 : 4-8404-6922-9
ISBN-13 : 978-4-8404-6922-7
商品コード : 302060430

退院後までの流れがストーリーでわかる!

「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊!
ナースをはじめとするコメディカル向けに、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。

症例とチャートで、脳神経疾患患者の発症から退院後までの流れが、ストーリーで理解できる。患者さんの症状も多数イラスト化。注意したいサインがイメージできる。脳の解剖図は「実寸大」の大きさで誌面掲載。構造や機能が感覚的にわかる。

広島大学大学院医系科学研究科 脳神経外科学 診療講師 岡崎 貴仁 編集

広島大学大学院医系科学研究科 脳神経内科学 診療講師 青木 志郎 編集

目次を表示

・執筆者一覧
・はじめに
・本書の使い方



【1章 解 剖】
◆頭蓋骨
光原 崇文

◆大 脳
岡崎 貴仁

◆小 脳
岡崎 貴仁

◆脳 幹
岡崎 貴仁

◆視 床
武田 正明

◆視床下部と下垂体
碓井 智

◆脳 室
高安 武志

◆硬膜・くも膜・軟膜
石井 大造

◆頭頚部の動脈
大下 純平

◆脳静脈
石井 大造

◆脳神経
光原 崇文

◆脊椎・脊髄
武田 正明



【2章 機 能】
◆前頭葉
内藤 裕之

◆頭頂葉
内藤 裕之

◆側頭葉
内藤 裕之

◆後頭葉
内藤 裕之

◆小 脳
石川 賢一

◆視 床
石川 賢一

◆視床下部と下垂体
石川 賢一

◆脳 幹
金谷 雄平

◆髄液の循環
金谷 雄平

◆錐体路と錐体外路
金谷 雄平



【3章 脳血管障害】
◆脳卒中 総論
岡崎 貴仁

◆脳梗塞
青木志郎、大下 純平

◆脳出血
大下 純平

◆くも膜下出血
石井 大造

◆脳動静脈奇形
岡崎 貴仁

◆もやもや病
石井 大造

◆硬膜動静脈瘻
石井 大造



【4章 脳腫瘍】
◆脳腫瘍 総論
高安 武志

◆成人悪性脳腫瘍
高安 武志

◆転移性脳腫瘍
高安 武志

◆髄膜腫
阿美古 将

◆神経鞘腫
阿美古 将

◆トルコ鞍部腫瘍(下垂体部、視床下部)
碓井 智

◆小児脳腫瘍
高安 武志



【5章 頭部外傷】
◆頭部外傷 総論
岡崎 貴仁

◆急性硬膜外血腫
瀬山 剛

◆急性硬膜下血腫
高野 元気

◆慢性硬膜下血腫
碓井 智

◆脳挫傷
瀬山 剛

◆びまん性軸索損傷
高野 元気



【6章 神経変性疾患】
◆神経変性疾患 総論
原 直之

◆パーキンソン病
原 直之

◆多系統萎縮症
原 直之

◆進行性核上性麻痺
六車 一樹

◆脊髄小脳変性症
六車 一樹

◆筋萎縮性側索硬化症
六車 一樹



【7章 炎症性疾患】
◆炎症性疾患 総論
越智 一秀

◆多発性硬化症
越智 一秀

◆視神経脊髄炎
越智 一秀

◆重症筋無力症
越智 一秀



【8章 末梢神経障害】
◆末梢神経障害 総論
志賀 裕二

◆ギラン・バレー症候群
志賀 裕二

◆慢性炎症性脱髄性多発根ニューロパチー
志賀 裕二



【9章 筋疾患】
◆筋疾患 総論
同道 頼子

◆多発筋炎・皮膚筋炎
同道 頼子

◆筋ジストロフィー
同道 頼子



【10章 感染性疾患】
◆感染性疾患 総論
木下 直人

◆脳 炎
木下 直人

◆髄膜炎
木下 直人

◆脳膿瘍
志賀 裕二

◆プリオン病
志賀 裕二



【11章 代謝性疾患】
◆代謝性疾患 総論
宍戸 丈郎

◆ミトコンドリア脳筋症
猪川 文朗

◆ウィルソン病
猪川 文朗



【12章 機能性疾患】
◆機能的脳神経外科 総論
岡崎 貴仁

◆てんかん
宍戸 丈郎

◆顔面けいれん
岡崎 貴仁

◆三叉神経痛
岡崎 貴仁

◆水頭症
高野 元気



【13章 認知症】
◆認知症 総論
上野 弘貴

◆アルツハイマー型認知症
上野 弘貴

◆血管性認知症
祢津 智久

◆レビー小体型認知症
祢津 智久



【14章 脊椎・脊髄疾患】
◆脊椎・脊髄疾患 総論
岡崎 貴仁

◆変性疾患(頚椎)*後縦靭帯骨化症を含む
光原 崇文

◆変性疾患(腰椎)
光原 崇文

◆脊椎・脊髄腫瘍
光原 崇文

◆先天奇形(キアリ奇形を中心に)
光原 崇文



【15章 脳神経疾患によくある症状】
◆意識障害
百田 武司、木下 真吾

◆頭蓋内圧亢進
百田 武司、木下 真吾

◆頭 痛
百田 武司、木下 真吾

◆高次脳機能障害
百田 武司、木下 真吾

◆けいれん
百田 武司、木下 真吾



・引用・参考文献
・索 引
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クチコミ

今までいろんな本で勉強してきましたが、この本で勉強を始めると、ベッドサイドで観るべき視点がわかるようになりました。(看護 脳神経)

絵や写真などもわかりやすいもので見やすかったです。初めのページの実寸大の解剖もインパクトがあってイメージしやすかったです。いつになっても解剖は苦手なので、これを機に覚えられたら嬉しいです。(看護 脳神経)

最初の病気の説明をする際の言い回しなど、患者さんに伝わりやすい言葉で書かれているのでそのまま使えて大変助かりました。この疾患の時はどこに注意してどこを観察すれば良いのかが分かりやすく、臨床に持って行った際、初めて受け持つ疾患でもしっかり観察することができました。経過の流れも書かれているので、患者さんがどの時期にいるのか、どうやって退院へと導けるのかが考えやすかったです。(看護 脳神経)

脳は実寸大の解剖が載っており、大きさ、場所等すごく分かりやすく勉強しやすいです。イラストや写真が多く、全てカラーなので、楽しく勉強ができます。発症から治療までの経過チャートが載っていて、どのように進行していくかもすごく分かりやすいです。(看護教育 学生)

看護師1年目です。今までは教科書や違う参考書を使用していたのですが、書いていることが細かすぎたり、書かれている内容が難しく感じていました。今回、この参考書を本屋で見かけて「ベッドサイドが好きになる」「患者がみえる」というフレーズに惹かれて購入しました!中身は全てカラーでイラストや実際の写真も多く、重要ポイントも赤字でわかりやすく、発症から退院までの経過も載っているので、イメージがしやすかったです。また、ベッドサイドに行く前に確認しておきたいポイントとその意味についても書いてくれているので、読んでいて本当にわかりやすいと思いました!これからは『かんテキ』にお世話になります!(看護 脳神経)

病態が分かりやすい言葉で書いてあり、それぞれの観察ポイントが詳しく書いてあって良かった。教科書ではバイタルサインと項目だけしか載ってないことが多いが、バイタルの何がどうなったら危険なのかまで記載しているので、臨床で非常に参考になる。日々の勤務では勉強する時間も少ないため、病態のほかに患者対応までわかる点は非常によかった。(看護 脳神経)

脳外科に配属になりました。「ベッドサイドに行く前に確認!」と「ベッドサイドの観察項目」を分けてある書籍は他にないと思うのですが、とても参考になります。「見逃してはいけない症状」や「気をつけなければならない合併症」と書いてあるところは特に印象に残りやすいので、勉強に使いやすい書籍だと思います。(看護 臨床看護一般)

患者の疾患が感覚的にイメージできます。『かんテキ』の次のシリーズが楽しみです。(医療スタッフ 薬学)

脳外科に配属となり、どのように勉強すればいいか分からず、闇雲にたくさんの本を購入していました。しかし、あまり理解出来ていない部分が多く、疾患のイメージもつかめないままで悩んでいました。口コミで『かんテキ』を聞き、試しに購入してみると、経過や検査画像までしっかりと載っており、疾患に対してのイメージがつかみやすかったです。臨床に役立つものも多く、とてもためになりました!(看護 脳神経)

病態が分かりやすい本探し・購入のために、書店で目的の本を片手に持ったまま、『かんテキ』をチラ見しました。患者さんの病態をすぐにイメージしたい現場での効率性と、見逃さない要点をすぐに復習できる利便性で、目当ての本を棚に戻すことに。イラストもあり、短い時間で集中を切らさずに後輩指導にも使えてありがたいです。(医療スタッフ リハビリ)

覚えておきたい、見逃してはいけない症状が目立つようになっており、本嫌いの私がすぐに読むことができた。用語の解説が下に書いてあり、読んでいて分かりやすかった。事例も載っており、退院までイメージしやすかった。レントゲンの写真では病変部を矢印で指しており、どこを見れば良いかが分かった。もっと早くこの本に出会えていればよかった。(看護 臨床看護一般)

ここ最近、看護テキストは購入していませんでしたが、病棟の若い子達がわかりやすいとみんなで購入していました。チラッと見て本当にわかりやすいなと思いましたが、その時はみんなと一緒に購入しませんでした。後でやっぱりと思い、息子に頼み、直接本屋さんへ行ってもらい購入しました。毎日少しずつ見て勉強しています。わからない単語など、すぐに開いて見ています。(看護 整形外科)

今まで学校などで見てきた参考書の中でも見やすく、難しい言葉がないので分かりやすかったです。リハビリ病院で勤めているので、どういう経緯で治療し入院してきたのか、再発や急変を見逃さないためには何を観察したらいいのか、日々何を観察しておくといいのかを学ぶことができました。また、あらゆる疾患の説明もあり、とても参考になりました。(看護 リハビリ)

脳神経外科で働いて3年目になります。主な脳疾患やその特徴、観察項目などがとてもわかりやすくまとまっていると思います。後輩指導のためにも勉強のためにも、この教材を使って一緒に勉強していこうと思います。(看護 脳神経)

病態や治療、検査などとても参考になります。また、看護の目線でも、その疾患に罹患された患者さんがどのような経過をたどり、その時々でどのような援助が必要なのかがわかりやすいです。(看護教育 学生)

病棟から外来勤務へと異動したため、在宅で療養する患者と家族への対応や説明に悩んでいました。本に載っていた患者のストーリーや一般的な経過、コラムの中に対応へのヒントがありました。(看護 脳神経)

見出しも、絵も見やすく、どんどんと読み進めたくなりました。看護師2年目であり、臨床に慣れてき出し、受け持つ人数も増えると同時に、患者さんの小さな変化を見逃していたり、ミスが続いたりと落ち込むことが増えました。この本は、ベッドサイドでの観察項目やヤバサインなどが記載されており、そのようなことがないようにしてくれる本だなと思いました。患者さんの治療の手助けをできるよう、この本をお守りがわりに熟読します。(看護 リハビリ)

内容がシンプルに書いてあるため、知りたい事がすぐに調べられて、時間のない時にもすぐに手に取って調べられる一冊でした。症例も載っているのでイメージしやすく、印象に残りやすいです。新人さんにも、中堅ナースの復習にも役立つ一冊なのではないかと思います。(看護 救命・救急)

臨床を考慮し、各病期に合わせて治療やその注意点、観察ポイントが書かれており、今受け持っている患者さんに対する看護がしやすくなった。また、絵や画像が多く、文章ばかりの本を読むのが苦手な方にとって読みやすい本です。(看護 その他)

図がわかりやすく書かれており、イメージしやすい。どういう時に何を見るのか、それはどうして起きるのかというポイントが押さえられており、何を勉強し理解しておけば良いのかわかりやすい。(看護 その他)

病態だけではなく、看護や観察点も書いてある本を探しているときに出会いました!事例も載ってあり、より知識が深まるように感じます。ぜひ他の分野でも出版していただきたいと思います!(看護 脳神経)

受け持ちを始める際に一から勉強し直そうと思って参考書を探していました。店頭で見かけて、事例や経過表チャートを載せてくださっていたので頭に入りやすかったです。後輩にもぜひお薦めしたい一冊!(看護 脳神経)

写真やイラストが多く、感覚的に理解しやすいです。見逃してはいけない症状や経過チャートで注意すべき点がまとまっているので、患者さまの病態の理解が深まり助かります。(医療スタッフ その他)

ほかの参考書と違って、大事なところが要約されており、どこが大事なのかがわかりやすい。ストーリー性のある参考書なので、疾患から看護について理解が深まります。『かんテキ』は他に整形外科も持っているほど気に入っています。実習前の事前学習にも使いやすいです!(看護 その他)

「ベッドサイドに行く前に確認」「ベッドサイドの観察項目」「ひとこと解説」「ある患者さんのストーリー」など、役に立ちます。(看護 透析)

脳の解剖から始まり、各疾患が詳しく書いてあり分かりやすかったです。イラストが多く見やすいだけでなく、その疾患になられた患者さんの入院期間から退院、転院までの一般的な経過が記載してあり、現場で活かしやすかったです。(看護 脳神経)

とてもわかやすくまとめてあり、見るのが苦じゃありません。他のシリーズも早く出てほしいです。(看護 臨床看護一般)

脳神経について分かりやすくまとめてあり、実習に役に立ちました。理解出来なかった部分がわかり、患者さんにもわかりやすく伝えることが出来ました。(看護 その他)

大学2年の看護実習で脳神経外科に行くことになったので購入しました。病態や検査、治療のことだけではなく、ベッドサイドでの観察項目や見逃してはいけない症状などが書いてあったので、とても参考になりました。これから看護実習が控えていて、初めて実際の患者さん相手に看護計画を立てることになっています。うまく看護計画を立てられるか不安でしたが、本書を活用して乗り切りたいと思います。(看護教育 学生)

脳神経は苦手な分野でした。治療の方法、Killer diseaseがわかりやすく書かれていて、トリアージしやすい内容です。研修医から、医師の本より分かりやすいし興味深いと言われました。(看護 救命・救急)

観察項目が分かりやすくて、経過チャートなど患者さんの入院から今後に向けてのことも分かりやすく載っており勉強しやすいです。また、ひとことで言うと…のところが疾患を大きく捉えており理解しやすいです。(看護 脳神経)

読みやすく分かりやすい。短いフレーズにポイントが凝集されていてGood!図や画像も理解を助けます。学生の学習・指導に最適な一冊だと思います。(医療スタッフ その他)

今までの参考書より絵や図があり読みやすく、現場で働いてますがとても参考になります。整形、脳外、循環器と一度に購入しました。内科や外科バージョンが今後出れば、また購入を考えています。(看護 整形外科)

脳卒中センターにクラークスタッフとして配属されたばかりで、勉強不足で困っていたところ、本書と出会いました。難しい検査や治療方法など、写真やイラストでとても丁寧に解説されており、見やすく重宝しています。(医療スタッフ その他)

解剖の部分は役割だけでなく、障害されるとどうなるか、どのような症状が現れるのかまで書いてあって理解しやすかった。(看護 臨床看護一般)

看護師4年目です。もっと勉強して知識をつけたいと思い、本屋へ行ったらこの本と出会いました。分かりやすいだけではなく、勉強したいと思える本でした。ぜひ使わせていただきます。(看護 循環器)

解剖や機能などの基礎から各疾患の病態、看護まで分かりやすく書いてあるので、これ一冊で患者がよく分かる。(看護 臨床看護一般)

脳神経外科と内科の新人看護師です。知識を増やしたくて参考書を探していました。この本は患者さんのストーリーが書いてあり、疾患の理解につながりました。また、イラストや重要なポイントが、文章が多く羅列してある他の参考書と違い、分かりやすく配置されていたので購入しました。(看護教育 学生)

疾患、患者、看護、観察という全網羅ができる内容で、脳神経病棟初心者でもやさしく理解できる内容で、学習が進めやすいテキストでした。(看護 脳神経)