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5分でわかる、保険診療&看護に役立つポイント120
スーパー図解・診療報酬のしくみと基本 平成28年度改定対応版

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定価 : 2,592円(本体2,400円+税)
発行 : 2016年07月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : A5判 376頁
ISBN-10 : 4-8404-5803-0
ISBN-13 : 978-4-8404-5803-0
商品コード : 301060034

診療報酬の基本とポイントを凝縮した1冊!

診療報酬の“これだけは押さえておきたい”基本情報を診療項目・目的別に解説する。また、2016(平成28)年度の報酬改定に基づいて、どこが変わったのか、その指針や改定の方向性など新たな情報を加えて紹介する。忙しい読者も、図説で保険診療・看護に役立つ診療報酬の基本知識を深められる1冊。

保健医療経営大学 特任教授 岩﨑 充孝 著

目次を表示

・序
・ズバリわかる! 2016[平成28]年度診療報酬改定



【Chapter 1 保険診療の基本】
◆1 自由診療と保険診療
◆2 保険診療は多くの法律に基づいて行われる
◆Column 療養担当規則の法的根拠は?
◆3 療養担当規則は保険診療の「憲法」
◆4 保険診療における「療養」の範囲
◆5 保険診療で行ってはならないこと
◆6 健康診断当日に精密検査や治療を行ってもよいか?
◆7 保険診療を受けるには保険証が必要
◆8 病院はレセプトによって診療報酬を受ける
◆9 領収証発行と明細書発行の義務
◆10 看護師は保険診療の担い手
◆11 保険点数表は分解してみるとわかりやすい
◆Column 感染症の話題 2015年
◆12 カルテの保存義務は5年間
◆Column 看護師籍の登録時には注意!/記録の保管が必要な生物由来製品
◆13 保険診療で徴収することのできる特別料金
◆Column 患者幸福度と職員幸福度とは?
◆14 差額ベッドの料金は勝手に決められるのか?
◆15 ますます厳しくなる施設基準というハードル
◆16 認定看護師配置必要性の高まり



【Chapter 2 外来診療】
◆17 病院と診療所はどう違う?
◆18 玄関を入ってから出るまでが1回の受診
◆19 複数診療科受診では2つめまで初診料が認められる
◆20 初診料は同じ点数、再診料は病院規模により異なる
◆21 外来診療時の加算点数、特に小児は優遇
◆22 時間外、深夜、休日の設定は?
◆23 大病院での外来診療で注意すること
◆24 大病院の再診における紹介状制度
◆25 外来迅速検体検査加算とは?
◆26 診療情報提供料の簡略化とセカンドオピニオン
◆Column 常在戦場



【Chapter 3 入院】
◆27 保険診療における「入院」
◆28 入院料の基本体系
◆29 入院料の基本的な施設基準(1)入院診療計画
◆Column 入院費用の「預かり金」/入院診療計画書がない場合
◆30 入院料の基本的な施設基準(2)院内感染防止対策
◆31 入院料の基本的な施設基準(3)医療安全管理体制
◆32 入院料の基本的な施設基準(4)褥瘡対策
◆Column 褥瘡にかかわる適切な研修とは?/褥瘡予防・管理が難しい患者とは?
◆33 入院料の基本的な施設基準(5)栄養管理体制
◆34 一般病棟入院基本料の算定のしくみ
◆Column 病床機能2018年問題
◆35 看護職員・看護補助者の夜間配置
◆36 7対1入院基本料病棟の今後の方向性は!?
◆37 入院患者がほかの疾患で受診した場合の診療費は?
◆38 長期入院では自己負担が発生する
◆39 入院期間短縮のトリックは可能か?
◆40 平均在院日数とは?
◆41 入院基本料にかかわる医師、看護職員数と勤務条件
◆42 看護記録の義務
◆43 入院基本料の加算の種類
◆44 入院基本料の主な加算(1)医療安全対策加算
◆45 入院基本料の主な加算(2)褥瘡ハイリスク患者ケア加算
◆46 入院基本料の主な加算(3)ハイリスク分娩管理加算
◆47 良質な医療サービスのためのチーム医療加算
◆48 外来部門で注意すべき入院基本料の加算
◆49 小児に関連した入院基本料の加算
◆50 小児の特定入院料の施設基準
◆51 新生児や乳幼児の入院
◆Column 入院患者の保険証確認/加算点数とは?
◆52 認知症入院医療
◆53 緩和ケア診療加算
◆54 病棟で注意すべき入院基本料の加算
◆55 脳卒中ケアユニット入院医療管理料
◆56 入院時の食事費用の扱い
◆57 食事療養費の算定条件
◆58 食事療養の内容は院内掲示が必要
◆Column 健康に関する名言と格言
◆59 選択メニューと特別メニューの食事の違い
◆60 治療上必要な特別食の加算
◆61 食事療養費に関するQ&A
◆Column 日本国の評価 (1)



【Chaper 4 指導料】
◆62 管理料や指導料の算定は院内情報伝達精度の指標
◆63 医学管理等の算定上の注意
◆Column スイッチOTC
◆64 指導料算定の対象になる病気とは?
◆65 医学管理料は医師以外の指導でも算定できる?
◆66 外来看護師が注意すべき指導料
◆67 退院前訪問指導料とは?
◆68 退院時リハビリテーション指導料とは?
◆69 ニコチン依存症管理料は施設基準に注意
◆70 医療機関の機能を分担し地域連携を重視した管理料
◆71 介護支援連携指導料とは?
◆Column 先の大戦の病院船と看護婦



【Chapter 5 在宅医療】
◆72 在宅医療の点数の構成
◆73 在宅療養指導管理料の算定は原則として月1回
◆Column 全国がん登録がスタート
◆74 混乱しやすい退院前在宅療養指導管理料
◆75 2カ所以上の病院・診療所での算定はご法度
◆76 十分な材料の支給が適切な指導の第一歩
◆Column 相手の立場に立つ
◆77 在宅医療に使う機器は誰のもの?
◆78 在宅自己注射指導管理料の留意点
◆79 在宅酸素療法指導管理料の留意点
◆80 在宅療養指導料と在宅療養指導管理料
◆Column まちがえやすい点数表上の名称



【Chapter 6 検査】
◆81 検査の点数の構成
◆82 簡単な検査は基本診療料に含まれる
◆83 検体検査の点数には検体検査実施料と検体検査判断料がある
◆Column 緒方洪庵の医戒
◆84 時間外緊急院内検査加算とは?
◆85 検査のための穿刺や検体採取
◆86 検体検査の主な注意点
◆87 生体検査12分類項目
◆88 生体検査の主な注意点
◆89 主な生体検査(1)カテーテル検査など
◆90 主な生体検査(2)連続測定検査
◆91 主な生体検査(3)内視鏡検査
◆92 予約検査では再診料は算定できない
◆Column 日本国の評価 (2)



【Chapter 7 処置】
◆93 処置の主な注意点
◆Column 8020運動
◆94 処置点数の分類とよく行われる処置項目
◆95 傷の処置の点数は範囲で決まる
◆96 ドレーン法の点数区分
◆97 気管内挿管と人工呼吸、酸素吸入
◆98 膀胱洗浄、導尿、留置カテーテル
◆99 腰部・胸部固定帯固定、消炎鎮痛等処置
◆100 鼻腔栄養[経管栄養](胃瘻)
◆101 眼・耳・鼻の簡単な処置



【Chapter 8 手術】
◆102 手術の点数の構成
◆103 手術時に使用する材料
◆104 特に手術に限定して使用する医療機器
◆105 手術の時間外・深夜・休日加算、小児加算や感染患者加算
◆Column 功には俸禄を 徳には地位を
◆106 同一部位で異なる手術が行われた場合
◆Column 国家試験合格率



【Chapter 9 投薬・注射・輸血】
◆107 外来の内服薬・外用薬の長期投薬と後発医薬品の選択
◆108 血漿成分製剤の輸注には同意書が必要
◆109 投薬・注射の主な注意点
◆110 医薬品に関するSPDシステムの活用と医事請求上の問題
◆111 輸血の主な注意点



【Chapter 10 リハビリテーション】
◆112 疾患別に設定されているリハビリテーション基準
◆113 リハビリ医療の重要性
◆114 特定のリハビリテーション
◆115 認知症患者へのリハビリテーション
◆116 歯科口腔のリハビリテーション



【Chapter 11 材料】
◆117 保険医療材料と特定保険医療材料
◆118 注意を要するチューブ、カテーテル類
◆119 安易な被覆材の使用は禁物
◆120 レセプトに記載する事項
◆Column 柔道整復師及びあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の保険上の取扱
◆Column アルメイダ病院



<知っておきたい!>
◆施設基準における留意点
◆病院における個人情報保護法
◆Column 歯残存本数と健康の関係



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・索引
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クチコミ

簡単にまとめられていて、初心者の私にとっては良書でした。(医療スタッフ リハビリ)
診療報酬について詳しく解説されていて、分かりやすい。日々の業務で活用できそうです。(看護 その他)
診療報酬の仕組みが分かると、今の医療がどのように動いているか、国は何を目指して行くかが理解できた。また看護師が医療費の流れ、様々な保険や制度を把握することは、患者に対してもいいアドバイスや助言、信頼関係の構築にも繋がるため絶対読むべき!!!(看護 臨床看護一般)
診療報酬の変化に対応しわかりやすい。(看護 看護管理)
診療報酬を分かりやすく書いてあり、入門書として良かったです。(看護 新生児・小児)