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インフェクションコントロール2016年春季増刊
何が変わった?どこが違う?
“今のすべてがここにある!” 感染対策 IC LAB

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定価 : 4,320円(本体4,000円+税)
発行 : 2016年02月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : B5判 280頁
ISBN-10 : 4-8404-5581-3
ISBN-13 : 978-4-8404-5581-7
商品コード : 130091650

感染対策の最新情報がバッチリわかる!

「感染対策 IC LAB」にようこそ!当研究所では、「今、知っておくベき情報や知識」「国内外の変化」などについて、各フロアにて個性豊かな各領域のプロたちがオンタイムで解説中。プロの視点から選び抜かれた感染対策界隈の情報がググッと入ってくる。“up to date”をお届けする編集部イチオシの必読書。

<知っていますか?押さえておきたい感染対策(目次一部紹介)>
●デバイス関連
・CVCの消毒は0.5%を超える濃度のクロルヘキシジングルコン酸塩を含有したアルコール製剤を用いる!
・閉鎖式輸液ルート接続部はアクセスする際に擦りながら消毒する!
・末梢静脈カテーテルは、感染や静脈炎の予防を目的として72~96時間以内の定期的な入れ替えは必要ない!

●周術期感染防止
・ターゲットスクリーニングを行い、保菌者に対しては、除菌処置を行う。
・保菌者に対してVCMを予防的に投与するか否かに関してはcontroversial(検討中)である。
・術中から術後の高濃度酸素投与は、SSI減少効果があると考えられている。

●クロストリディウム・ディフィシル
・検査のみで判断はできない! 適切な接触予防策が必要!

●カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)
・感染と定着ともに把握すべき! 重要な対策は接触予防策と手洗い!

●抗菌薬
・近年各学会からの提言により添付文書の改訂が進んだため、1日の総投与量が増加している。
・血液培養2セット採取が保険適用となった。

●ICT活動に有効な概念や考え方
・ノンテクニカルスキル(TeamSTEPPSまるアール)は感染対策への応用が可能である。
・ゼロコンセプト(Zero Tolerance,Targeting Zero)は感染対策におけ
る重要なメンタルモデルである。
・リスクマネジメントとオーディットで医療関連感染に強い組織「高信頼性組織」をつくる。

山形大学医学部附属病院 森兼 啓太 編集

目次を表示

・Opening Plenary(領域全体を見渡して)
・本書の使い方



【01 floor】
◆ICTのプロによるOpening Keynote
◆外科系医師によるOpening Keynote
◆内科系医師によるOpening Keynote
◆検査技師(臨床検査技師)によるOpening Keynote
◆ICNによるOpening Keynote
◆病院疫学者によるOpening Keynote



【02 floor】
◆洗浄・消毒・滅菌



【03 floor】
◆手指衛生



【04 floor】
◆各部門におけるファシリティマネジメント



【05 floor】
◆デバイス関連感染防止



【06 floor】
◆周術期感染防止



【07 floor】
◆在宅医療・高齢者施設



【08 floor】
◆感染症
◆インフルエンザ、ノロウイルス
◆クロストリディウム・ディフィシル、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)
◆結核、麻疹、風疹、MRSA、MDRA



【09 floor】
◆抗菌薬



【10 floor】
◆感染対策関連法規



【11 floor】
◆針刺し切創、職業感染



【12 floor】
◆ワクチン



【13 floor】
◆アウトブレイク



【14 floor】
◆ICT活動に有効な概念や考え方



【15 floor】
◆日本と世界における感染制御関連学会・団体の動き



【16 floor】
◆感染制御の地域ネットワーク



・COLUMN 中東呼吸器症候群(MERS)とエボラ出血熱

・索引
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クチコミ

大事な部分をまとめて書いており、分かりやすい。またオススメ文献があり、知識を更に深めやすい。(医療スタッフ その他)
感染対策に必要な関係法規がまとめられてあったのが、参考になりました。ネットで情報をとっても、なかなか整理が追い付かないので、このようにコンパクトにまとめてある文献があると、非常に助かります。自身が所属する環境感染学会の歴史も分かり、大変勉強になりました。(看護 感染管理)