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ストレスチェック導入・運用サクセスガイド
長時間労働者、高ストレス者の面接指導に関する報告書・意見書作成マニュアルつき

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定価 : 2,376円(本体2,200円+税)
発行 : 2016年01月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : B5判 172頁
ISBN-10 : 4-8404-5759-X
ISBN-13 : 978-4-8404-5759-0
商品コード : 302260100

ストレスチェック制度のすべてが丸わかり!

2015年12月よりスタートする「ストレスチェック制度」の導入から運用方法までを詳細に解説。最新情報の「長時間労働者、高ストレス者の面接指導に関する報告書・意見書作成マニュアル」を掲載。

プール学院大学教育学部教育学科 教授/特定非営利活動法人健康経営研究会 理事長 岡田 邦夫 著

目次を表示

◇はじめに



【1章 なぜ、ストレスチェックが必要なのか】
 1)心の健康問題と労働災害
 2)働く人が抱えるストレス問題
 3)NIOSH職業性ストレスモデル
 4)過労死と過重労働要因
 5)ストレスと身体的な疾患との関係
 6)ストレスを放置することの危険性



【2章 ストレスチェック導入までの経緯】
 1)精神障害の労災申請件数の増加に対して
 2)労働安全衛生法の一部改正について



【3章 ストレスチェック制度の概要】
 1)ストレスチェック制度の目的
 2)ストレスチェック制度の流れと基本的な考え方
 3)労働安全衛生法の一部を改正する法律案に対する附帯決議
 4)省令、告示、指針、通達、検討会報告書



【4章 ストレスチェック実施の流れ】
<1> ストレスチェックと面接指導にかかる流れ
<2> 各段階ごとの対応

(1)実施前
◆1. 事業者による方針の表明
 1)事業者の表明とは、具体的にはどのようなことをいうのですか?
 2)ストレスチェック制度の実施体制の整備はどのように進めればよいですか?
 3)実施者になれるのは誰なのでしょうか?

◆2. 衛生委員会における調査審議
 1)衛生委員会では、どのような調査審議をするのでしょうか?
 2)衛生委員会で調査審議された内容の周知とは?
 3)ストレスチェックの対象者は誰になるのでしょうか?
 4)派遣労働者のストレスチェックは、どのようにすればいいでしょうか?

◆3. 労働者への説明・情報提供
 1)労働者への説明の内容は、どのようなものになるでしょうか?
 2)不利益な取扱いとはどのようなことなのでしょうか?
 3)ストレスチェックは全員が受けなければならないのですか?

(2)ストレスチェックの実施
◆1. 医師・保健師等によるストレスチェックの実施
 1)健康診断と同時にストレスチェックを行うことはできますか?
 2)実施者の役割とは?
 3)外部機関に委託する場合の実施方法とは?
 4)ストレスチェックの評価方法とは?
 5)高ストレス者の選定方法とは?

◆2. ストレスチェックの結果を労働者に通知
 1)「遅滞なく速やかに」「個別に」「直接」通知するとは?
 2)通知する内容とは?
 3)高ストレス者と判定された労働者は?

◆3. セルフケアと相談窓口の利用
 1)セルフケアとは?
 2)相談窓口について

◆4. 結果の事業者への通知に同意の有無の確認
 1)事業者への結果の通知はなぜ必要なのでしょうか?
 2)同意を取得する際の注意点とは?

(3)面接指導
◆1. 面接指導の申出の勧奨
 1)実施者による面接指導の申出の勧奨とは?
 2)申出をしない労働者への対応としてできることは?

◆2. 労働者から事業者へ面接指導の申出
 1)労働者からの申出の方法とは?
 2)面接対象者の確認の方法とは?

◆3. 事業者から医師への面接指導実施の依頼
 1)面接指導を行う医師の条件とは?
 2)面接指導の依頼を行う際、注意すべきことは?

◆4. 医師による面接指導の実施
 1)事前に必要な情報とは?
 2)面接によるストレス状況等の確認のための情報とは?
 3)面接指導時の注意点とは?
 4)面接の評価とは?

◆5. 相談機関、専門医への紹介
 1)面接指導後の労働者への対応とは?
 2)経過観察対象者への具体的な支援方法とは?

◆6. 医師からの意見聴取
 1)医師からの意見聴取の際、注意すべきこととは?

◆7. 就業上の措置の実施
 1)面接指導の結果に基づく就業上の措置とは?
 2)配置換えや職務内容を変更する際、職場内で注意すべきことは?

(4)集団分析
◆1. 職場ごとに集団的分析
 1)集団分析とは?
 2)集団分析の方法とは?

◆2. 集団的分析結果を事業者に提供
 1)分析結果の共有範囲はどこまで?
 2)気になる結果が出た場合、どのように対応すべき?

◆3. 職場環境改善のために活用
 1)職場環境の改善のための心構えとは?
 2)高ストレス職場への対応とは?

(5)全体の評価
◆1. 実施状況の点検・確認と改善事項の検討
 1)全体の流れと実施期間
 2)事業者と実施者が保存すべき記録と保存期間とは?
 3)労働基準監督署への届けとは?



【Q&A一覧】
[Q] ストレスチェック制度の概要を簡単に説明してください。
[Q] ストレスチェックは、法施行後いつまでに何を実施すればいいのでしょうか?
[Q] 従業員の立場としては、会社がなぜストレスチェックをするのか、その方針そのものがストレスです。どうしたらいいでしょう?
[Q] ストレスチェックを実施しないとどうなるのでしょうか?
[Q] ストレスチェックの中身はどのようなものですか?
[Q] ストレスチェックを受けることで、人事考課に影響が出ることはありますか?
[Q] ストレスチェックに記載した内容を上司に知られ、不利益を被ることになりませんか?
[Q] ストレスチェックで精神疾患が発見されることもありますか?
[Q] ストレスチェックにより、うつ病か否かが事業者に知られてしまうのですか?
[Q] 私は現在、精神科で通院治療中ですが、ストレスチェックを受けなければならないのでしょうか?
[Q] ストレスチェック制度における産業医の位置づけはどうなっているのでしょうか?
[Q] 300人以上の会社で、本社には産業医も選任されていますが、ある支店は30人しか従業員がおらず、産業医も選任されていません。この支店の従業員にもストレスチェックは実施しなければいけないのでしょうか?
[Q] 質問に回答するのが面倒です。受けても自分のストレスが解消されるとは思えませんし、本当のことを回答したとしても、職場がよくなるとも思えません。むしろ、不利益を被るのではありませんか?
[Q] 受検しない労働者に対してはどのような対応があるのでしょうか?
[Q] ストレスチェックは勤務時間内にできますか?
[Q] ストレスチェックの評価を行うのは誰なのでしょうか?
[Q] ストレスチェックにおける情報の取扱いに関する注意点を教えてください。
[Q] 不利益な取扱いの注意点について教えてください。
[Q] ストレス解消に効果的な方法として、どのようなものがありますか? また、ストレスをためないために普段からできることは、どのようなことでしょうか?
[Q] 職場の人間関係で悩んでいるのに、面接指導を上司に申し出て受けるのであれば、自分が高ストレス者であることがわかり、さらに上司との人間関係が悪くなるのでは?
[Q] 高ストレスと判定された労働者が「事業者への結果の通知」に同意しない場合には、どのような対応をすればいいのでしょうか?
[Q] 事業者が指定した医師以外で面接をお願いしたいのですが、その場合、どのようにしたらよいでしょうか? また、費用や時間はどうなるのでしょうか?
[Q] 面接指導のあと、心配なことや話せなかったことが気になっています。もう一度、面接をしてもらうことはできますか? その場合、どうしたらよいでしょうか?
[Q] どのような就業上の措置を実施するのですか?
[Q] ストレスチェックは、事業場の産業医が実施者となって行いましたが、集団分析のみ外部機関にお願いすることは可能でしょうか? その場合、労働者の同意を得ることなく、ストレスチェック結果のすべてを外部機関に提供しても問題はないでしょうか?
[Q] 職場環境の改善のためにストレスチェックのそれぞれの担当者ができることは何でしょうか?
[Q] なぜ、労働基準監督署へ届けなければならないのですか?



【コラム一覧】
・高ストレスは、疾病?
・病院などの医療機関のストレスチェックで実施者となれるのは?
・衛生委員会とは
・健康診断の「ストレスチェック」と「ストレスチェック制度」との違い
・雇用契約とストレスチェック対象者の見極めポイント
・質問紙、またはICTを活用した方法での実施
・個人のストレスチェック結果とは?
・事業者への結果の提供はどこまで必要?
・労働者が面接指導を申し出やすくするには?
・実施後の記録の保存~結果の生データや詳細な医学情報の取扱い~
・10人未満の場合、集団ごとの分析は?
・職場環境は労働者自身では解決できない
・職場のメンタルヘルス不調をなくすために~判例から学ぶ~



◇付録1
・ストレスチェックに必要な資料

◇付録2
・長時間労働者、高ストレス者の面接指導に関する報告書・意見書作成マニュアル

◇おわりに
◇索引
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