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頸部聴診法を使った 嚥下の見える評価マニュアル
「3つの嚥下機能」と「6つの嚥下障害タイプ」と「10の評価項目」をまとめた動画DVD付き!

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価格 : 5,184円(本体4,800円+税)
発行 : 2014年02月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : B5判 116頁
ISBN-10 : 4-8404-4607-5
ISBN-13 : 978-4-8404-4607-5
商品コード : 302240170

10項目の評価で、3つの嚥下機能がわかる

摂食・嚥下障害をもった高齢者は増加の一途だが、確かな評価や対応のできるスタッフや環境は整っていない。本書は「嚥下造影なしでできる評価法」であり、たった10項目の評価をするだけで嚥下障害の全体像をとらえることができる。現場で使えること間違いナシ!

【電子版ご購入のお客様へ】動画閲覧はこちらからもご利用いただけます

岐阜赤十字病院 リハビリテーション科部 言語聴覚士 大野木 宏彰 著

目次を表示

・はじめに
・指導プリント集



【A 嚥下の見える評価マニュアルとは】
(1)嚥下をしっかり評価しよう!



【B 3つの嚥下機能の4段階分類】
(1)嚥下の基礎知識、これだけ押さえれば大丈夫
(2)「咀嚼・食塊形成~送り込み」の4段階分類
(3)「咽頭クリアランス」の4段階分類
(4)「嚥下反射のタイミング」の4段階分類



【C 6つの嚥下障害タイプとタイプ別の対応】
(1)嚥下障害タイプ分類
(2)タイプA(健常高齢者タイプ)
(3)タイプB(脳卒中〔一側性〕タイプ)
(4)タイプC(咀嚼困難な高齢者タイプ)
(5)タイプD(るいそう+肺炎の高齢者タイプ)
(6)タイプE(認知症+咀嚼困難な高齢者タイプ)
(7)タイプF(るいそう+誤嚥性肺炎を繰り返す高齢者タイプ)
(8)推奨される対応・指導



【D 10の評価項目と評価マニュアルのポイント】
(1)準備物品
(2)摂食・嚥下評価表
(3)摂食・嚥下評価マニュアル(簡易版)
(4)項目1、2の評価のポイント
(5)項目3~5の評価のポイント
(6)項目6~10の評価のポイント



【E 評価の実際】
(1)2症例の評価の流れ



・DVD contents
・索 引
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