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もっと介護力!シリーズ
はじめてでも怖くない 自然死の看取りケア
穏やかで自然な最期を施設の介護力で支えよう
中村仁一医師 特別インタビュー きみは“延命介護”をしていないか

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定価 : 1,944円(本体1,800円+税)
発行 : 2014年01月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : B5判 128頁
ISBN-10 : 4-8404-4581-8
ISBN-13 : 978-4-8404-4581-8
商品コード : 501020310

看取りに不安を感じている介護職の方、必読

延命治療を受けず、枯れるように逝きたい…。いま介護施設には、「自然死の看取り」が求められている。医療と介護の現場で数多くの看取りを経験し、介護職員の不安や戸惑いを肌で知る著者が、豊富なエピソードとともに、看取りケアの進め方を丁寧に伝授する。

東京有明医療大学 准教授 川上 嘉明 著

目次を表示

・プロローグ:介護施設での看取りは、大変なことがいっぱい



【1 章】人は死ぬようにできている
(1)人が死ぬのは自然の摂理
(2)人が「死ぬ」ということ
(3)日本の高齢者の死の現実
(4)「自然死」とは



【2 章】看取りケアとは何か
(1)ケアの役割とは
(2)「生命の消耗」の重さを量る天秤を描く
(3)看取りケアとは
(4)「看取り期」の見当をつけるための観察
(5)看取りケアの成功は「段取り八分」
(6)看取りの方針を話し合う
(7)「救急車を呼ばない」という選択と覚悟
(8)ご家族もチームの一員として共に支える
[コラム]
・「生きているって、残酷」
・私の事前指示書
・「遠くの親戚に注意」とは
・好物の羊羹だけで1 か月
・死はアポなしでやってくる



【3 章】看取りケアの進め方
(1)看取り期に提供するケアの基本
(2)ご家族が看取り期を乗り切るために
(3)「その時」までに準備しておきたいこと
(4)命の終わりが近づいたら
(5)亡くなられた後の対応
(6)亡くなられたという事実と向き合う
[コラム]
・看取りは中トロとビールで
・迷いを乗り越え「最高の最期」に
・介護職員のマナーは「信頼」の保証マーク
・「死に目に会わねば」という迷信
・入院を選択されるケースもある
・死亡確認24 時間ルールの正しい理解
・隠すからよけいに怖くなる「死」
・死化粧に「はまった」介護職員たち
・介護職員の震える肩



【4 章】看取りの経験をケアの力に
(1)介護職員の思いを引き出す
(2)施設での看取りがすぐれている理由



【5 章】看取りケアの悩みや疑問に、ズバリお答えします
◆施設での看取りに医師の理解が得られません。

◆要介護高齢者の胃ろう造設についてはどうでしょうか。

◆このまま衰弱の一途はいや。少しでもよい状態になってもらいたいのですが。

◆苦しそうな様子をただ見ているのはつらい。施設の限界を感じ、もどかしい思いです。

◆命の終わるのが「いつ」かを考えると不安。亡くなった状態で発見したらと思うと…。

◆どのような状態になったら、看護師やご家族に連絡をすればよいのでしょうか。

◆いろいろなワーカーが、エンゼルケアにかかわれるとよいと思うのですが。

◆看取り期になると、ご家族にどう声をお掛けすればよいか迷います。



【特別インタビュー】医師・中村仁一さん
◆きみは「延命介護」をしていないか─介護職員へのメッセージ



・エピローグ:施設よ、「自然死の看取り」のお手本となれ
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