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ネオネイタルケア2013年春季増刊
水・電解質・糖の働きがまるわかり!
新生児輸液管理なるほどQ&A
イラストと写真で輸液療法の実際をばっちり理解!

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定価 : 4,320円(本体4,000円+税)
発行 : 2013年03月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : B5判 304頁
ISBN-10 : 4-8404-4222-3
ISBN-13 : 978-4-8404-4222-0
商品コード : 130041350

身体の仕組みから輸液療法の実際まで網羅!

新生児の管理では、小児・成人との違いを理解することが不可欠。まずは水・電解質・糖の働きと、それを調整する身体の仕組みを新生児の特徴を踏まえておさらいし、さらに輸液療法の実際を豊富な図解でばっちり解説する。新生児の輸液管理にまるごと活用できる一冊。

長野県立こども病院 副院長 中村 友彦 編

目次を表示

・はじめに
・執筆者一覧


【第1章】総論: 新生児・小児の輸液療法

【第2章】水・電解質・糖を調整する器官のはなし
・心臓が水・電解質・糖に与える生理学的影響は?
・腎臓が水・電解質・糖に与える生理学的影響は?
・消化管が水・電解質・糖に与える生理学的影響は?
・皮膚・環境が水・電解質・糖に与える生理学的影響は?
・ホルモンが水・電解質・糖に与える生理学的影響は?


【第3章】身体に必要な水・電解質・糖のはなし
・なぜ,身体には水が必要?
・なぜ,身体にはナトリウムが必要?
・なぜ,身体にはクロールが必要?
・なぜ,身体にはカリウムが必要?
・なぜ,身体にはカルシウムが必要?
・なぜ,身体にはリンが必要?
・なぜ,身体にはマグネシウムが必要?
・なぜ,身体には糖が必要?
・なぜ,身体にはアミノ酸が必要?
・なぜ,身体には脂質が必要?
・なぜ,身体には鉄が必要?
・なぜ,身体には亜鉛が必要?
・なぜ,身体にはビタミンが必要?
・なぜ,身体には酸・塩基が必要?


【第4章】輸液療法の実際を理解しよう!
・新生児,早産・低出生体重児にはどんな輸液ルートがある?どう使い分ける?
・ライン確保および輸液療法に使用する器材は?
・新生児,早産・低出生体重児にはどんな輸液製剤が使われる?適応と対象は?
・医療事故防止の観点から,輸液製剤の作成で注意すべきことは?
・輸液ポンプの原理は? 使用におけるメリットと注意点は?
・シリンジポンプの原理は? 使用におけるメリットと注意点は?
・輸液フィルターの役割は? 使用における注意点は?
・末梢静脈ラインの留置方法は? 管理における注意点は?
・末梢挿入中心静脈カテーテルの留置方法は? 管理における注意点は?
・末梢動脈ラインの留置方法は? 管理における注意点は?
・臍動静脈ラインの留置方法は? 管理における注意点は?
・皮膚トラブルを回避する固定方法は? トラブルが生じたときの対応は?
・適切なポジショニングにつなげるためのライン固定方法は?
・輸液療法中に生じやすい合併症は? 効果的な対応策は?
・新生児,早産・低出生体重児にはどんな血液製剤が使われる?
・適応と対象は? 輸血療法中の観察事項と注意点は?
・新生児,早産・低出生体重児の静脈栄養の適応は?
・安全に行うための注意点は?
・静脈栄養に使用する輸液製剤の組成は? 日齢によってどう変化する?


【第5章】ケースで学ぶ新生児輸液療法
・生後早期の超低出生体重児に対する水分管理と輸液療法
・非乏尿性高カリウム血症に対する水分管理と輸液療法
・低血糖に対する水分管理と輸液療法
・腎不全に対する水分管理と輸液療法
・先天性心疾患に対する水分管理と輸液療法
・呼吸不全に対する水分管理と輸液療法
・低体温療法中の水分管理と輸液療法
・ECMO・血液浄化療法中の水分管理と輸液療法
・消化管術後の水分管理と輸液療法


・索引
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