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改訂2版 医療従事者と家族のための小児在宅医療支援マニュアル

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定価 : 3,672円(本体3,400円+税)
発行 : 2010年10月
在庫 : 在庫なし(申込不可)
サイズ : B5判 224頁
ISBN-10 : 4-8404-3326-7
ISBN-13 : 978-4-8404-3326-6
商品コード : 302280131

小児在宅医療・ケアの支援方法を紹介!

小児在宅医療の現況を踏まえ、最新の医療・ケアの具体的な方法、社会資源、退院後の支援の方法を紹介する。在宅自己導尿法、在宅自己注射法なども詳細に取り上げており、医療従事者はもとより、患児の家族にも有用な一冊である。

船戸 正久 編著

高田 哲 編著

目次を表示

■推薦のことば

■はじめに

■執筆者一覧


◆1章 小児の在宅医療の現況
■1 小児の在宅医療の現況と将来
・1 歩さんの夢
・2 どうして小児の在宅医療児が増えたか
・3 小児の在宅医療の現況
・4 在宅医療の利点と欠点
・5 今後の地域支援システムの構築
・6 家族が望む援助
・7 第二医療の確立

■2 国における在宅医療への取り組み
・1 はじめに
・2 これまでの主な取り組み
・3 在宅医療機関等の現状
・4 在宅医療に関する国民の意識
・5 小児の在宅医療
・6 おわりに

■3 在宅医療と医療経済
・1 在宅医療の位置づけ
・2 在宅医療の現状
・3 在宅医療の課題および今後の展望

■4 在宅医療とQOL
・1 在宅医療がもたらすもの
・2 障がい児の親の気持ち
・3 システムとしての家族
・4 ICF分類の意味するもの
・5 医療的ケアの必要な子どもにとっての社会参加とは

■5 在宅医療と医療的ケア
・1 在宅医療の広がり
・2 在宅医療と医療的ケア
・3 医療的ケアの普及に伴って出てきた問題
・4 地域での取り組み(神戸市での経験より)
・5 まとめ

■6 医療的ケアの支援と各国の対応
・1 わが国の現状確認
・2 海外の現状(スウェーデン,イギリス,カナダ)
・3 スウェーデンにおけるNICU後の中間施設「クリストーレン」


◆2章 小児の在宅医療と医療的ケアの実際
■1 在宅経管栄養法
・1 対象
・2 目的
・3 方法
・4 介護者による具体的なケア内容
・5 注意点および「してはいけないこと」

■2 在宅自己導尿法
・1 対象
・2 目的
・3 方法
・4 介護者による具体的なケア内容
・5 注意点および「してはいけないこと」

■3 在宅自己注射法
・1 対象
・2 目的
・3 方法
・4 介護者による具体的なケア内容
・5 注意点および「してはいけないこと」

■4 在宅自己腹膜灌流法
・1 対象
・2 目的
・3 方法
・4 介護者による具体的なケア内容
・5 注意点および「してはいけないこと」

■5 在宅中心静脈栄養法
・1 対象
・2 目的
・3 方法
・4 介護者による具体的なケア内容
・5 注意点および「してはいけないこと」

■6 在宅酸素療法
・1 対象
・2 目的
・3 方法
・4 介護者による具体的なケア内容
・5 注意点および「してはいけないこと」

■7 侵襲的在宅人工呼吸療法
・1 対象
・2 目的
・3 方法
・4 介護者による具体的なケア内容
・5 注意点および「してはいけないこと」

■8 非侵襲的在宅人工呼吸療法
・1 対象
・2 目的
・3 方法
・4 介護者による具体的なケア内容
・5 注意点および「してはいけないこと」
・6 おわりに

■9 在宅悪性腫瘍鎮痛および化学療法
・1 対象
・2 目的
・3 方法
・4 介護者による具体的なケア内容
・5 注意点および「してはいけないこと」

■10 その他の医療的ケア
●坐薬の挿入(解熱薬・抗痙攣薬)
A 解熱薬
・1 対象
・2 目的
・3 方法
・4 介護者による具体的なケア内容
・5 注意点および「してはいけないこと」
B 抗痙攣薬
・1 対象
・2 目的
・3 方法
・4 介護者による具体的なケア内容
・5 注意点および「してはいけないこと」
●薬剤の吸入(気管支拡張薬・去痰薬・吸入ステロイド薬・抗アレルギー薬)
・1 対象
・2 目的
・3 方法
・4 介護者による具体的なケア内容
・5 注意点および「してはいけないこと」

■11 小児の蘇生
・1 対象
・2 目的
・3 方法
・4 介護者による具体的なケア内容
・5 注意点および「してはいけないこと」
・COLUMN


◆3章 退院後の支援と社会的資源
■1 退院時の指導
・1 はじめに
・2 在宅医療移行の条件

■2 家族が望む援助
・1 はじめに
・2 私たちの原点
・3 退院時研修
・4「 医療行為」というよりは「生活支援行為」
・5 メディカルコントロールではなくメディカルサポートを
・6 学校教育と「医療行為」
・7 支援制度と「医療行為」
・8 おわりに
・COLUMN

■3 小児在宅医療外来と在宅医療支援チーム
・1 はじめに
・2 近年の小児在宅医療の特徴と問題点
・3 小児在宅医療外来
・4 小児在宅医療支援チーム
・5 神奈川県立こども医療センターにおける取り組み
・6 おわりに

■4 在宅モニタリングシステム
・1 はじめに
・2 HOTにおける在宅モニタリング
・3 SpO2の目標値
・4 おわりに

■5 在宅療養支援診療所の役割
・1 小児在宅医療のニーズの高まりと現状
・2 小児在宅医療の特性
・3 小児在宅医療を支える構造
・4 在宅療養支援診療所
・5 在宅療養支援診療所と小児在宅医療
・6 在宅医療における保険診療の構造
・7 小児在宅医療における医療的管理
・8 小児在宅医療における職種間連携
・9 小児在宅医療における退院調整
・10 小児在宅医療の意義

■6 小児在宅療養における看取り
・1 小児の緩和医療
・2 小児に対する緩和医療の実際
・3 子どもを失う親の悲しみに寄り添う

■7 訪問看護のはたらき
・1 はじめに
・2 小児訪問看護の現状
・3 訪問看護の制度
・4 小児訪問看護の実際
・5 訪問看護に求められること
・6 今後の課題
・7 おわりに

■8 地域における支援体制と社会的資源
・1 はじめに
・2 大阪府におけるNICU等長期入院児支援の検討経過
・3 大阪府における新たな取り組み
・4 長期入院児退院促進等支援事業
・5 在宅高度医療児支援ネットワーク構築事業
・6 NICU等長期入院児の療育支援モデル事業
・7 小児在宅医療にかかわる施策と体制
・8 今後の課題
・9 おわりに


■索引

■編著者紹介
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