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リハビリナース2017年秋季増刊
ナース、CW、PT、OT、STのための 事例でわかる
ADLの評価&向上サクセスガイド
病院→「できるADL」「しているADL」は、こう近づける! 自宅・施設→IADLへのアプローチがわかる!

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定価 : 4,536円(本体4,200円+税)
発行 : 2017年10月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : B5判 224頁
ISBN-10 : 4-8404-6065-5
ISBN-13 : 978-4-8404-6065-1
商品コード : M221751

多職種必読!リハのADLがぜんぶ見える!

ADL支援(介助)は、訓練ではセラピストが、日常生活ではナースやCWが担う、リハビリ病棟の一番大きな業務。リハにかかわる多職種がADLを正しく評価でき、そのうえで各ADLをどう向上させるのか(訓練)、どう維持するのか(病棟・生活)が学べ、さらにIADLにも踏み込んだガイドブック。

医療法人瑞心会渡辺病院 リハビリテーション科科長 壹岐 英正 編集

目次を表示

・編集のことば
・執筆者一覧



【1 章 いま、あらためてADLの重要性を考える】
〔1〕ADLと臨床
〔2〕ADLを向上させること、維持することとは
〔3〕回リハ病棟における診療報酬とFIM実績指数



【2 章 ここがポイント! リハビリ病棟でのADLの評価】
〔1〕ADLの評価―いつ・だれが・どこで・どのように行うか?

<ADL評価各論―動作の特徴と評価のポイント>
〔2〕(1)食事
〔3〕(2)整容、更衣、清拭
〔4〕(3)排泄
〔5〕(4)移乗
〔6〕(5)移動
〔7〕(6)コミュニケーション



【3 章 こうすればうまくいく! 事例で学ぶADL向上―「しているADL」を「できるADL」に近づける】
〔1〕脳血管障害者の食事
〔2〕脳血管障害者のセルフケア(整容・清拭など)
〔3〕脳血管障害者の排泄
〔4〕脳血管障害者の移乗・移動
〔5〕失語症者のコミュニケーション機能
〔6〕高次脳機能障害者のADL―半側空間無視を中心に
〔7〕脊髄損傷者の食事
〔8〕大腿骨頚部/転子部骨折術後のADL―排泄動作と移動動作
〔9〕廃用症候群のADL
〔10〕認知症を合併している患者のADL



【4 章 退院後の「生活」を見据える! IADLの評価と向上】
〔1〕IADLとは

<項目別評価のしかた、IADLアップに向けたアプローチ>
〔2〕(1)情報伝達手段
〔3〕(2)買い物
〔4〕(3)家事(調理)
〔5〕(4)洗濯
〔6〕(5)車の運転
〔7〕(6)公共交通機関の利用
〔8〕(7)服薬管理



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