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こうすれば実現する!理想の地域包括ケア
埼玉・和光市の高齢者が介護保険を“卒業”できる理由

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定価 : 2,160円(本体2,000円+税)
発行 : 2015年02月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : A5判 136頁
ISBN-10 : 4-8404-5321-7
ISBN-13 : 978-4-8404-5321-9
商品コード : T280410

高齢者が介護保険を卒業する方法

国が「理想型」とし、全国から視察が殺到する和光市の地域包括ケア。それは要介護状態から半数が「卒業」し、住み慣れた地域で生き生き暮らす高齢者の姿だった。多くの自治体や介護関係者が参考にしたい「合意形成」の仕組みと多職種連携を初めて紹介する。

和光市保健福祉部長 東内 京一 監修

介護ライター 宮下 公美子 著

目次を表示

<はじめに>「地域包括ケアシステム」は行政、専門職、市民みんなで作るもの



【第1部 和光市が実現させた「介護保険からの卒業」】
<序 章>驚きの“介護版”シンデレラストーリー
<第1章>「介護保険を使うのは必要なときだけ」という市民
<第2章>高齢者自ら「頑張る」気にさせる工夫
<第3章>実態調査の詳細分析を活かした事業計画
<第4章>在宅限界点を高めるサービス基盤整備
<第5章>介護保険では足りないサービスを独自に創出
<第6章>心・体・環境も考えたきめ細かな支援
<第7章>視察が殺到する和光市の地域ケア会議
<第8章>和光市における多職種協働の実際



【第2部 和光市の地域包括ケアを支える専門職たち】
<第1章>地域包括支援センター職員 ――1人で200人を担当する卒業支援の司令塔
<第2章>ケアマネジャー ――ケア会議で鍛えられる在宅介護のキーパーソン
<第3章>ケア会議でのご意見番 ――外部専門職の助言で変わるケアプラン
<第4章>「卒業」を支える人たち ――劇的な改善だけが和光市の支援ではない
<第5章>和光市職員 ――専門職と共に高齢者を支えるスペシャリスト
<終 章>東内京一保健福祉部長が語る 和光市が目指す「地域包括ケア」とは



<おわりに>「わが町の課題」を解決するために 東内 京一
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