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もっと介護力!シリーズ
あなたを助ける 介護記録100%活かし方マニュアル
ただ書くだけの記録から ケアを高める記録に
時間ばかりかかって面倒、今日も「特変なし」…、そんな介護記録の悩み、ありませんか。

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定価 : 1,944円(本体1,800円+税)
発行 : 2014年01月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : B5判 88頁
ISBN-10 : 4-8404-4582-6
ISBN-13 : 978-4-8404-4582-5
商品コード : T280320

面倒な記録はうんざり、という介護職に最適

時間がかかって面倒なだけ、と思われがちな毎日の介護記録だが、ポジティブな視点で記録を変えていけば、施設全体の活性化やケアの質向上につながる。多くの施設で記録の活用を提案してきたコンサルタントである著者が、そのノウハウを一からわかりやすく解説。

介護施設組織開発コンサルタント 高頭 晃紀 著

目次を表示

・はじめに



【1 章】記録の意味を考えよう
(1)なぜケアや利用者の暮らしを記録するのか
(2)開示可能な記録とは
(3)情報共有のための記録とは
(4)記録すべき事実を選択する──知識の共有
(5)ケアと結果の関係を蓄積する──経験の共有
(6)職員の意識を統一する──意味の共有
(7)アセスメントの資料となる記録とは
(8)ケアの根拠となる記録とは
[コラム]
・記録の義務
・文書の種類と役割
・自立支援のイメージの変化
・施設の理念
・アセスメントとは
・生活障害の解消と生活課題の解決
・記録のつけ方の基本:SOAP(ソープ)をマスターしよう
・表情の記録



【2 章】記録を見直してみよう
(1)言葉づかい・表現・読みやすさをチェックする
(2)記録の量をチェックする
(3)記録の質をチェックする
(4)記録へのアクセスしやすさをチェックする
(5)記録の活用度合をチェックする
(6)数値化された記録の活用度合をチェックする
(7)問題点を一覧表にする
[コラム]
・「特変なし」
・続きを読みたくなる記録
・ケアの標準化とは
・チェック表を活かす



【3 章】記録を開示しよう
(1)記録の開示を宣言する
(2)施設内に読者をつくる
(3)言葉づかいを直す
(4)事故やトラブルの記録を整える
(5)家族に記録を開示する
[コラム]
・記録を開示するメリット
・敬語について
・記録の開示先



【4 章】アセスメントできる記録にしよう
(1)アセスメント可能な記録とは
(2)認知症のある利用者の記録
(3)重介護の利用者の記録
(4)歩行に問題がある利用者の記録
(5)栄養状態に問題がある利用者の記録
(6)持病がある利用者の記録
(7)急変時の記録
(8)暮らしぶりの記録
(9)アセスメント能力を鍛える
[コラム]
・真のニーズを見きわめる
・ネガティブなニーズ?
・褥瘡処置の歴史



【5 章】記録をケアに活かすシステムをつくろう
(1)目的はケアの成功
(2)ケアに成功するということ
(3)記録をチームケアに活かす
(4)問題点について検討する
(5)記録のための時間をつくる
[コラム]
・介助技術の上達
・統合化されたケアを意識しよう
・ケアプランの目標
・成功していないケアの記録
・ユニットケアの記録
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