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【看護教員】

【看護学生指導法】
看護教育力アップwebセミナー2020
「地域・在宅看護論」
新カリキュラムに向けての準備とこれからの時代の授業構築の提案

在宅における看護は、社会の在り方とともに刻々と変化していく制度や地域包括ケアシステムを基盤とし、個のケアから地域システム全体までを見渡すケアを展開していく要のような役割を期待されています。このような背景を受けて2022年のカリキュラム改正では、「在宅看護論」は「地域・在宅看護論」と名称が変更されます。基礎看護学の次に位置づけられるとともに単位数も2単位追加され、ますます重要性と期待性が高まっています。
今回のセミナーでは、カリキュラム改正を見据えた教授ポイントの整理と展開、そしてプラス2単位の具体的なカリキュラム例をお話しします。
またコロナ禍を経験したからこそ実現できた新しい教授方法を、どのようにこれからの時代の授業構築に生かしていくかを提案したいと思います。

詳細・お申し込みはこちら
※2021年3月31日までお申し込み、ご視聴いただけます

プランナー・講師
臺 有桂
(国際医療福祉大学大学院看護学分野教授)

プランナー・講師
石田 千絵
(日本赤十字看護大学地域看護学教授)

お申し込み

受講料(税込)
1名 11,000円
備考 詳細・お申し込みはこちら
※2021年3月31日までお申し込み、ご視聴いただけます
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
受付可 2021年03月31日(水) WEB視聴(左記日付まで受付可) 受付終了

プログラム

第1日目
Ⅰ 2022年度新カリキュラムに向けて

1 新カリキュラムの概要とポイント
 1)改正のポイント
 2)「地域・在宅看護論」の展開
 3)これからを見据えた「地域・在宅看護論」の教育に向けて

2 「地域・在宅看護論」プラス2単位の一例

Ⅱ 遠隔授業の工夫とこれからの時代の授業構築の提案

1 遠隔授業の工夫
~その可能性と学習設計のポイント~
①遠隔授業を設計するにあたって意識すべきポイント
 1)対面授業と遠隔授業のメリット・デメリット
 2)同期・非同期ツールの使い分け
 3)フロー情報とストック情報の使い分け
 4)グループ学習と個人学習の使い分け
②遠隔授業の工夫(例)
 1)学習方法の組み合わせ(@ZOOM)
 2)反転授業(アクティブラーニングの一例)
 3)遠隔による訪問看護実習

2 3密を回避×学習目標の達成
~実際の配慮と具体的な内容~
 1)準備段階で必要な配慮
 2)リモート講義・演習の一例(付録1~4 講義資料、講義ビデオ)
 3)実習の工夫(付録5 実習資料)