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【看護教員】

【看護学生指導法】
看護教育力UPセミナー
超実践的アドバイス!
看護教員が知っておきたい 解剖生理学の教授方法

~専門基礎科目を統合して、その知識を活用するために~

■参加のおすすめ■
セミナーでは毎回アンケートを実施しています。昨年、東京・京都で行ったセミナーのアンケートでは、以下のような具体的なご要望を多数いただきました。
 1)解剖生理学では何を暗記させて、させなくてもよいかを判断する基準を知りたい。
 2)解剖生理学の知識の臨地実習への活かし方、国試対策へのつなげ方を具体的に知りたい。
今回のセミナーではこのようなご要望に応えるため、私が長い間の教員生活で試みてきた具体的・実践的なアドバイスをお伝えしたいと考えた次第です。
 解剖生理学の講義を学外の非常勤講師に依頼しているコーディネータたる看護教員にとっても、積極的・具体的に講義内容に関われるよう、また、わかりやすいヒントをたくさん盛り込んでお届けいたします。
 このセミナーに参加して、堂々と自信を持って実行可能な解剖生理学の講義・学習の方策を、看護教員自らが立てられるようになってほしいと思います。

プランナー・講師
林正 健二
(山梨県立大学名誉教授/元 京都橘大学健康科学部教授)

お申し込み

受講料(税込)
1名 14,000円
備考 テキストは『ナーシング・グラフィカ人体の構造と機能① 解剖生理学 第4版』(メディカ出版刊)を使用いたします。ご参加者全員に当日会場でお配りいたします。
※ご購入の必要はございません。
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
大阪 2019年09月01日(日) 大阪私学会館 4階 講堂 地図 申し込み 受付中
東京 2019年09月07日(土) 日本薬学会 長井記念館 地下2階 長井記念ホール 地図 申し込み 受付中

プログラム

第1日目
10: 00 ~ 11: 00 1.専門基礎科目の学修

・新入生のレディネスを確認する
・active learningとは、予習→講義・実習→復習のサイクルを確立すること
・それを可能にするための工夫とは何か
・専門基礎科目のバラバラな知識を統合するのに最適な科目は、解剖生理学
(質疑応答含む)

11: 10 ~ 12: 10 2.国試過去問、国試出題基準の活用方法

・国試出題基準を読み解く(平成30年版の改訂部分)
・国家試験過去問題を選別する(循環器系を例として)
・最低限必要な具体的教授内容とは何か(外部講師に依頼する必須項目とは)
(質疑応答含む)

12: 10 ~ 12: 30 メディカ出版からのお知らせ
12: 30 ~ 13: 30 昼食(当社にてお弁当をご用意いたします)
13: 30 ~ 14: 30 3.学生への具体的・実践的な教授方法と自己学習への促し

・専門基礎科目の知識を応用する最初の看護学は基礎看護技術
・スタンダードプリコーションを学んで、学生の行動に変化を生じさせるためには
(質疑応答含む)

14: 50 ~ 15: 50 4.臨地実習は最高の国家試験対策

・看護師になるために学修するのであり、国家試験は看護師になるための手段
・具体的なケアの根拠となる知識と技術は、臨地実習で必要なアセスメント能力や優先順位の思考力に必須である
(質疑応答含む)

15: 50 ~ 16: 00 5.まとめ

・本日のまとめ
・質疑応答