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【看護教員】

【看護学生指導法】
学生から教員、現場の看護師まで、身近に感じる
これからの看護実践を支える「法と制度」の学びかた

多職種連携時代だからこそ知っておきたい!

-*-*- 参加のおすすめ -*-*-
「病院」から「地域」へ。医療提供の場は広がり、医療の対象も「治療」から「予防」にまで広がっています。看護の活躍の場や対象者が今まで以上に大きく広がってきているといえるでしょう。また、チーム医療が推進された結果、医療スタッフ間の業務分担と連携のあり方にも大転換が起こっています。看護師の特定行為や、介護福祉士による喀痰吸引などがよい例です。このような医療の転換期に、チーム医療のキーパーソンといわれている看護師が法律や制度の知識を備えておくことはますます重要になってきています(看護師国家試験でも法と制度に関連する出題が増加しています)。このセミナーでは、まずは看護教員でも苦手な方が多いとされる法制度の知識を基礎から振り返り、現在の法制度を読み解くヒントを提示します。また、訪問看護などを例に挙げて、医療現場で法制度がどのように機能し、どのように看護実践に結びついていくのかについてもみてみます。このセミナーが法律への苦手意識を打開するきっかけとなり、今までの看護実践に奥行きを持たせるきっかけとなれば幸いです。めまぐるしく変化する法と制度について、これから学ぶ学生だけでなく、看護実践にあたっている看護師も原点に立ち戻り、改めて現在の法と制度を学び直していきましょう。

【講 師】
平林 勝政(國學院大學名誉教授)
和泉澤 千恵(国立成育医療研究センター臨床研究教育部生命倫理研究室研究員)
西田 幸典(昭和大学保健医療学部准教授)

お申し込み

受講料(税込)
1名 13,000円
備考 テキストは『ナーシング・グラフィカ 健康支援と社会保障④ 看護をめぐる法と制度 第1版』(メディカ出版刊)を使用いたします。ご参加者全員に当日会場でお配りいたします。
※ご購入の必要はございません。
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
東京 2019年03月17日(日) 建築会館 1階ホール 地図 申し込み 受付中

プログラム

第1日目
10: 00 ~ 11: 00 1.これからの看護師に求められる法制度の知識

平林 勝政

●看護師になぜ法制度の知識が必要か?
●多職種連携時代のいまだからこそ、看護は「他職種」の業務内容も把握すべし!

11: 10 ~ 12: 40 2.いまさら聞けない法律入門 ~法律の読みかた~

和泉澤 千恵  平林 勝政

●そもそも、法律、制度って?
●法律、読めていますか?保助看法を読んでみよう!

12: 40 ~ 13: 30 昼食(当社にてお弁当をご用意いたします)
13: 30 ~ 15: 20 3.看護実践と法の関わり ~看護実践をめぐる法と制度~

平林 勝政  和泉澤 千恵  西田 幸典

●具体的な看護実践と法制度の関わりを見てみよう!
・医療スタッフの業務分担と看護実践との関わりとは? ~チーム医療の視点から~
・看護実践にはどのような法と制度が関わってくるのか? ~いくつかの看護実践を例として~
・看護の立場からみた法と制度

15: 40 ~ 16: 20 4.これからの看護師国家試験 ~最近の出題傾向と対策~

西田 幸典

●最近の出題傾向
●国試を見据えた講義の教授ポイント

16: 20 ~ 16: 30 まとめ・質疑応答