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【その他】

【研修医のための総合診療セミナー Ⅲ期】

#11 “王道と近道”を考えながら体液異常を理解しよう!~酸塩基平衡と電解質異常~
#12 楽しい輸液の世界

腎臓内科×総合内科のデュアル俊英指導医

  • 腎臓内科×総合内科のデュアル俊英指導医
  • 関西が誇る最強の若手指導医、ついに登場!

★★ #11 九鬼先生よりメッセージ ★★
酸塩基平衡異常も電解質異常も、スマートに診療できると「デキる医者」っぽくてかっこいいんですが…どちらも面倒な基礎知識が必要で小難しいイメージがあるのではないでしょうか? 正直、覚えるべきところは覚えないといけませんが、とっつきにくい部分はできるだけ少なくして、シンプルに意味を理解していただきます。そして、スタンダードなアプローチを身につけましょう。それだけでなく、知っておくと便利な現場で使えるテクニックもいくつか紹介します。
救急外来や一般病棟でよく遭遇する酸塩基平衡異常、電解質異常の症例をなぞりながら、病態を明らかにして、治療計画を立てられるようになりましょう。

講師 ★調整中★
九鬼隆家
(東京都立多摩総合医療センター腎臓内科・総合内科)
2006年昭和大学医学部を卒業。現病院の前身である都立府中病院で初期研修・後期研修ののち、相模原協同病院血液浄化センター勤務。20011年より東京都立多摩総合医療センターに復帰し腎臓内科、総合内科、ERを兼務(現職)。研修医教育を中心にしながら日々診療にあたる。

★★ #12大武先生よりメッセージ ★★
受講者の皆さん、「楽しい輸液の世界」にようこそ。
ところで皆さん、輸液について系統的に学ぶ機会はありましたか? あまりなかったかもしれません。学んだけど忘れてしまっているかもしれません。はたまた、自分で学ぼうとして心折れたこともあるかもしれません。そんなあなたでも大丈夫。
医者になるとすぐに直面する輸液。ふだん何となくやっている輸液。そんな輸液ですが、知れば知るほど奥が深く、ハマります。
当日は皆さんと「楽しい輸液の世界」を旅することができたら望外の喜びです。

講師
大武陽一
(堺市立総合医療センター総合内科・心療内科・緩和ケア科 副医長)
2007年金沢大学医学部を卒業。もともとは腎臓内科医を目指していたが、関西若手医師フェデレーションでの“かけがえのない出会い”により、卒後7年目から心療内科へ転科。近畿大学医学部で心療内科研修を行う。3年間の研修後、現在は総合内科・心療内科医として診療、研修医教育に取り組む。



お申し込み

受講料(税込)
1名 22,000円
備考 ● #11【午前】と#12【午後】を合わせたセット受講のみです。

申し込みページ「その他ご伝言」欄に【卒後年数】をご記入ください。(学生の方は【年次】をご記入ください)

◆ 講義動画サービスあり ◆
講義を収録した動画をWEBサイトから無料で視聴できます。【受講申込者限定】
※講義終了後、約10日目から、2ヵ月間にわたり受講申込者ご本人のみ視聴できます。

※昼食は当社でご用意いたします。
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
東京 2019年02月24日(日) 国際ファッションセンター 2階KFCホール 2nd 地図 申し込み 受付中

プログラム

第1日目
10: 00 ~ 12: 30 #11 “王道と近道”を考えながら体液異常を理解しよう!~酸塩基平衡と電解質異常~

【午前講師】 九鬼隆家(調整中)

1.酸塩基平衡異常へのアプローチの仕方
2.代表的な電解質異常へのアプローチの仕方
・濃いか薄いか? 高ナトリウム血症・低ナトリウム血症
・とにかく心臓を守らなければ! 高カリウム血症・低カリウム血症

昼食(当社にてお弁当をご用意いたします)
13: 30 ~ 16: 00 #12 楽しい輸液の世界

【午後講師】 大武陽一

1.人の体液組成を知ろう
2.維持輸液の基本的な考え方
3.特殊状況下における輸液とは?