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【看護教員】

【看護学生指導法】
看護教育力UPセミナー
臨床で活用できる知識とは何か
~看護実践能力が身につく、専門基礎科目にもとづいた看護学の教授方法~

-*-*- 参加のおすすめ -*-*-
 医療体制が病院から地域へ急速にシフトしていくなか、看護実践能力の強化がますます期待されています。看護における実践能力とは、専門基礎科目を基にした基礎看護学、専門基礎科目と基礎看護学に基づいた各看護学という構成で成り立っているのは、いつまでたっても不変です。
 専門基礎科目は、看護実践で必要だから学ぶはずです。しかし、実習を経験するまでその必要性を身にしみて感じる学生は少数に過ぎません。各校、既にそれぞれ教授方法を工夫されていると思いますが、上記の構成にもとづきどのような教育方法が必要かを検討しませんか。個々に学修した事項を、臨床で活用するには、患者さんや家族との意思の疎通と病棟全体の業務の流れ、在宅看護における業務の流れを把握したうえでの判断が必要です。従来なら臨地実習でしかできないと考えられていた、判断のしかたを練習するための状況設定を用いた学内演習課題も、自分たちで作成可能なのです。看護をより実践的に、どのように教えるかに関心のある方々の参加をお待ちしています。

プランナー・講師
林正 健二
(山梨県立大学名誉教授/元 京都橘大学健康科学部教授)

お申し込み

受講料(税込)
1名 13,000円
備考 テキストは『ナーシング・グラフィカ人体の構造と機能① 解剖生理学 第4版』(メディカ出版刊)を使用いたします。ご参加者全員に当日会場でお配りいたします。
※ご購入の必要はございません。
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
京都 2018年09月01日(土) 京都リサーチパーク西地区 4号館地階バズホール 地図 申し込み 受付中
東京 2018年09月09日(日) グランパークプラザ 3階 301大会議室 地図 申し込み 受付中

プログラム

第1日目
10: 00 ~ 11: 00 1.専門基礎科目の学修

・予習・講義・復習のサイクル
・それを可能にするための工夫
・専門基礎科目の知識を統合する

11: 10 ~ 12: 10 2.臨床で活用できる知識とは何か?

・専門基礎科目はメシの種
・教授内容の有機的結合
・学内実習の改善

12: 10 ~ 13: 10 昼食(当社にてお弁当をご用意いたします)
13: 10 ~ 13: 55 3.看護実践能力を育む教授方法と学生への自己学習の促し

・専門基礎知識にもとづいた思考過程
・専門基礎知識にもとづいた看護実践
・学生の自己学習を促す教授方法

14: 10 ~ 15: 10 4.臨地実習(学内演習)での知識活用の実際と国家試験での問われ方

・具体的場面の紹介
・カリキュラム・出題基準・国家試験過去問題からみえる必要な知識と応用

15: 20 ~ 15: 40 5.まとめ

・本日のまとめ
・質疑応答