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【臨床(看護・助産・その他医療スタッフ)】

【手術室 ★150分でわかる!シリーズ】
150分でわかる!シリーズ
局所麻酔と鎮静トラブル
~観察ポイント・処置対応~

わかりやすく解説します!

  • わかりやすく解説します!

麻酔科医のいない状況では
ナースの気づき力・対応力がカギになる!

気道閉塞・呼吸停止は思っている以上に頻度が高い!

さぬちゃんからのメッセージ
~局麻急変のなぜ? から、観察・処置のポイントをわかりやすく解説します!~


 局所麻酔でおこなう処置では、麻酔科医がいない状況が普通である。つまり、看護師の対応がカギを握っていると言える。その場であなたは、適切な対応ができるだろうか。非挿管で患者の意識がない状態を、どのように観察し、どのように対処するかが問われている。
 このシリーズでは、これまであまりふれなかった局所麻酔中の鎮静トラブルに焦点をあてて150分で解説する。あとは、実践あるのみである。

プランナー・講師
讃岐 美智義
(広島大学病院麻酔科講師)
さぬちゃん先生の愛称で親しまれ、初心者にもわかりやすい解説で定評がある。“さぬちゃんのブログ”msanuki.comも大人気! 著書に『麻酔科研修チェックノート』(羊土社)『ツルっと明解!周術期でよくつかう薬の必須ちしき』『決定版! 手術室モニタリング』(メディカ出版)など多数。

お申し込み

受講料(税込)
1名 9,000円
備考 ※同日の午前(9:30 ~ 12:10)には、讃岐美智義先生の「術後全身管理10の要点」セミナーを行います。
引き続きのご参加がおすすめです。病棟への引き継ぎ時のポイントも学べます。
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
東京 2018年12月15日(土) 建築会館 1階ホール 地図 申し込み 開催直前
大阪 2018年12月16日(日) 大阪私学会館 4階 講堂 地図 申し込み 開催直前

プログラム

第1日目
13: 30 ~ 1.局所麻酔(薬)のおさらい

◇どんなときに選択する?
◇硬膜外と脊髄くも膜下麻酔の違い  
◇主な局所麻酔薬
◇局所麻酔薬の極量
◇注意すべき術前内服薬は?

2.鎮静薬の知識

◇局所麻酔時の鎮静薬は?
◇鎮静薬の作用・副作用  
◇鎮静で何が起こる?
◇意識レベルはどう評価する?

3.局麻モニター

◇モニターで何をみる?
◇モニターからどう気づく?
◇脈拍と心拍 モニタリングできますか?
◇パルスオキシメータでわかること
◇呼吸は頸・胸・おなかを見て判断する
◇呼気の異常? 吸気の異常?

4.患者のみかたと対応

◇不安・疼痛・血圧低下・頭痛・気道閉塞・興奮、不穏 ― どんな時に起こりやすい? どう観察して、どのように対応する?
◇鎮静薬と鎮痛薬の相互作用
◇鎮静時の呼吸・循環管理のチェックポイント
◇穿刺部位と知覚の評価、運動の評価
◇術後(鎮痛)観察ポイント まずはこれだけ!

5.体位・介助

◇どんなときにどの体位?
◇注意すべきことは?
◇男性と女性で違いがあるの?

6.局麻中毒

◇症状・原因と起こりやすい状況
◇治療はどうする?
◇治療のカギは脂肪製剤
◇まずしなければいけないことは?

7.申し送り

◇必ず伝えておくべきことは !?
 意識、呼吸、循環、疼痛、ふるえ、局麻薬の使用量や手技、
 麻酔薬の効果(範囲と運動)、術後安静時間と体位、絶飲食、酸素投与
◇漏れなく、ミスなく行うには?

~ 16: 10 8.指示のもらい方・伝え方

◇医師への状況・状態の伝え方 
◇指示はどうやってもらう?
◇SBARとI-SBARCを身につけよう!