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【臨床(看護・助産・その他医療スタッフ)】

【周産期医療】
緊急開催!
助産師・看護師のための 産科麻酔セミナー

社会問題にもなっている無痛分娩
件数が増加している帝王切開
産科医療は急速に変化しています。

麻酔の知識がなくて不安・・・ 介助・観察のポイントが知りたい!
妊婦さんのより安全で安心なお産をサポートするために!

必須知識 急変時の対応 をお教えします!

☆企画協力☆
株式会社LA Solutions(無痛分娩コンサルティング)
代表取締役CEO  入駒 慎吾

-*-*-*- セミナー開催にあたり -*-*-*-
数年に一度、分娩の安全神話が崩れるときが来る。無痛分娩における母体死亡の報道は記憶に新しく、社会に与えたショックは大きい。ここでもう一度、自分たちの医療を振り返ってみてはどうだろう。
産科麻酔の知識は、無痛分娩に限らず、妊婦の安全を確保するためには必須で、周産期に関わる全スタッフが理解することが望ましい。妊婦と関わりが最も深い助産師がこの産科麻酔の知識を得れば、その産科チームは強力になり、妊婦も安心である。わたしはここに大きな可能性を感じている。
本年の助産師国家試験でも、全150問中2問が無痛分娩に関する出題であった。このような流れからも、助産師への麻酔教育が喫緊の課題と言える。今回2名の有能な講師が熱弁をふるう。                                      
入駒慎吾

お申し込み

受講料(税込)
1名 18,000円
2~3名 17,000円(1名分)
4名~ 16,000円(1名分)
備考 【講師】
○大阪会場
魚川 礼子
大阪大学大学院医学系研究科 麻酔集中医療医学教室
(埼玉医科大学総合医療センター・パルモア病院麻酔科等を経て現職)
○東京会場
大原 玲子
山王バースセンター産科麻酔科医長
(国立成育医療センター・田中ウィメンズクリニック副院長等を経て現職)

-*-*- 魚川先生・大原先生からのメッセージ -*-*-
この数年のあいだに産科の医療は急速に変化しています。特にこの一年間は「無痛分娩関連死亡事故」の報道が多く見られました。
妊婦さんの無痛分娩希望は増加していますが、臨床の場面では体制、知識が追いついていない現状があります。
お産のときに妊婦さんの一番近くにいるのは助産師さんです。妊婦さんがより快適でより安全でよりhappyなお産を迎えるには助産師さんの力が必要です。このセミナーでは、特に麻酔、循環、蘇生についてお話しします。みなさんの知識習得のお手伝いができることを心より嬉しく思っています。
 明日からのお産がより安全になることを心から祈っています。
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
大阪 2018年01月21日(日) クリスタルタワー 20階A会議室 地図 受付終了
東京 2018年02月25日(日) グランパークプラザ 4階 ホール 地図 申し込み 受付中

プログラム

第1日目
10: 00 ~ 11: 10 1.押さえておきたい 生理学&麻酔のはなし

・妊娠中の各臓器への変化  
・硬膜外麻酔  
・脊髄くも膜下麻酔  
・全身麻酔

11: 30 ~ 12: 40 2.分娩の麻酔

・硬膜外麻酔
・バイタル変化  
・麻酔レベル 
・麻酔科医が助産師さんにもとめること

12: 40 ~ 13: 40 昼食(当社にてお弁当をご用意いたします)
13: 40 ~ 14: 50 3.帝王切開の麻酔

・手術室でのなにに注意するか?
・血圧低下  
・特殊環境でのお産

15: 10 ~ 16: 40 4.急変時の対応

・出血  
・全脊麻  
・妊婦蘇生

質疑応答
自由記述式の質問用紙を配付いたします。
講義の質問はもちろん、日頃の業務の疑問までなんでも聞いてください。