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【看護教員】

【看護学生指導法】
看護教育力UPセミナー
実践力を高める
在宅看護論の教授ポイント

~講義の構築と演習・実習の工夫~

----- 参加のおすすめ -----
 在宅における看護は、社会の変化に伴い刻々と変化していく制度や地域包括ケアシステムを基盤とし、個のケアから地域システム全体を見渡し、ケアを展開する要の役割を期待されています。
 新出題基準では、在宅看護論において、多様化する健康課題を抱える対象として小児・認知症・精神疾患・難病等、および医療管理を必要とする療養者が具体的に挙げられました。在宅看護では、これらの対象者を身体的・精神的・社会的に課題を抱える生活者として理解し、看護サービスを提供しなければなりません。さらに新出題基準では、療養の場の移行や地域包括ケアシステムにおける多職種連携と看護に焦点が当てられており、これまで以上に在宅看護の役割・機能の拡大が期待されていることがわかります。
 そこで今回のセミナーでは、社会の動向を踏まえ、統合科目としてさまざまな科目の知識・技術を応用・発展させることが前提である在宅看護論の教授内容の主柱、ならびにそれをどのように具体化して教授するのか、演習や実習指導の工夫など実例を交えながらお話ししたいと思います。

プランナー・講師
臺 有桂
(国際医療福祉大学大学院看護学分野教授)

お申し込み

受講料(税込)
1名 13,000円
備考 テキストは『ナーシング・グラフィカ在宅看護論① 地域療養を支えるケア 第6版』『ナーシング・グラフィカ在宅看護論② 在宅療養を支える技術 第1版』(メディカ出版刊)を使用いたします。ご参加者全員に当日会場でお配りいたします。
※ご購入の必要はございません。
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
京都 2018年10月28日(日) 京都リサーチパーク西地区 4号館地階バズホール 地図 申し込み 受付中
東京 2018年11月11日(日) グランパークプラザ 3階 301大会議室 地図 申し込み 受付中

プログラム

第1日目
10: 00 ~ 11: 00 1.在宅看護論の教授ポイント
臺 有桂
(国際医療福祉大学大学院看護学分野教授)

・統合科目という位置づけの再確認
・科目の組み立て方
・これからの在宅ケアで押さえておきたいキーワード

11: 10 ~ 12: 20 2.在宅看護活動論(演習)の教授ポイント
石田 千絵
(日本赤十字看護大学地域看護学教授)

・講義・演習の組み立て方と工夫

12: 20 ~ 13: 10 昼食(当社にてお弁当をご用意いたします)
13: 10 ~ 14: 20 3.在宅看護過程の教授ポイント
石田 千絵

・在宅看護過程の特徴とICFや関連図を用いた情報の統合
・アセスメント力をつける学習の一例(ケアマネジメント演習)

14: 40 ~ 15: 50 4.臨地実習指導での工夫
山下 留理子
(国際医療福祉大学大学院看護学分野准教授)

・国家試験対策を意識した教授ポイント

15: 50 ~ 16: 00 5.まとめ・質疑応答

臺 有桂
石田 千絵
山下 留理子