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【臨床(看護・助産・その他医療スタッフ)】

【耳鼻咽喉科】
「解剖」から「症状」「治療」までの流れがわかる!
耳鼻科ではない人にもぜひ来てほしい!
一生役立つ! みんなの耳鼻咽喉科

○外来で耳鼻のど症状へのアプローチはどうする?
○レッド フラッグ サイン(超緊急)を見落とさない!

全科アンケート※で「みんなの知りたい」を聞きました!
※弊社看護セミナー  受講者(1,209名)に実施しました。
□ 他科としてくる可能性もあるので不安です!  □ どんなことが緊急度が高いの?
□ 耳鼻科医不在時の対応は?  □ よく使う薬について知りたい!
□ めまい⇒脳から? 耳から?   □ 聴力検査・ティンパノメトリーの見かたが知りたい!
□ 実際のオペで何を行っている? オペ後の観察ポイントは?
□ どんなとき咽頭がんを考える?  □ 喉頭摘出後は何に気をつける?

【プランナー・講師】
高橋優二 (井上病院総合内科部長)
総合内科専門医。長崎大学卒業後耳鼻咽喉科に入局。専門医取得するも1冊の本との出会いにより総合医を志す。福井大学病院、済生会福岡総合病院、福岡徳洲会病院等で、ER、総合内科研修を行い今に至る。
【講師】
宮﨑浩充 (仙塩利府病院耳鼻咽喉科部長/めまいリハビリセンター長兼務)
耳鼻咽喉科専門医。長崎大学医学部卒業後、東北大学大学院医学研究科修了。その後、米カンザス州立大学研究員、東北大学病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科医局長を経て、2015年より現職。
【講師】
梅木 寛 (嬉野医療センター耳鼻咽喉科医長)
耳鼻咽喉科専門医。長崎大学病院耳鼻咽喉科に入局、その後長崎医療センター・五島中央病院・佐世保中央病院などを経て、2009~15年まで沖縄県立中部病院で臨床と研修医教育を務める。2016年より現職。

<高橋先生よりメッセージ>
内容は「浅からず」「深からず」―総合医と専門医のコラボ解説です!

耳鼻咽喉科はいわゆるマイナー科といわれています。しかしながら、その扱う範囲は幅広く、一般内科外来や救急外来で耳鼻咽喉科疾患に遭遇する頻度は少なくありません。そのため、そのような状況でどのような疾患を疑い、どのような検査を行い、どの段階で耳鼻咽喉科に紹介するかという判断も重要になってきます。
今回のセミナーでは、各分野について、講義の前半部分は一般医のセッティングで症状からのアプローチを説明し、後半部分でその後の耳鼻咽喉科でどのような検査や治療を行うのかを解説するようにしました。そうすることによって、一般病院に勤務する看護師と、耳鼻咽喉科に勤務する看護師の方の双方に役に立つセミナーを目指しました。
総合医と専門医がコラボして「一生役立つ」講義をお送りします。

クチコミ

-*-*- 受講満足度 (2017.10.9 東京会場) -*-*-
期待以上 23%  期待どおり 63%  普通 6%  少し期待外れ 4%  期待外れ 0%  無回答 4%

でてくる疾患が「あーあるある!」「見たことある!」でイメージしやすかった (受講者の感想より)
●危険な症状・サインがどの疾患でもわかりやすく示してくださっていてわかりやすかったです。外来のみでの勤務なので、OPEの説明・案内まではしていますが、具体的にどんな手術をしているのかは見たことなかったので、動画を用意してくださっておりわかりやすかったです。(耳鼻科・頭頸部外科外来、5ヵ月)
●現場で鼓室形成の患者でもOPE後の安静度の違いがあり、疑問に思っていたが、今回の説明で納得できた。今後のOPE記録などを見る機会に役立てて、看護に活かしたいです。(耳鼻科・内科、7年)
●「咽頭痛があれば内科…実は喉頭は内科医は見えないんです…」それが分かっているので私は昔から耳鼻科に受診します。以前、救急で発熱・咽頭痛の患者さんが数時間後に亡くなられました。急性喉頭蓋炎でした。こんな仕事をしているといろんな症例をみます。今は救急を辞め、療養型リハで働いていますが、本日教えていただいた事、今までの知識をもとに早く対応できるように仕事をしていきたいと思います。(リハビリ、1年9ヵ月)
●内科とかぶることも多く、誤った治療で重症化することもある中、ジェネラルと耳鼻科医がコラボし、総論と単科で講義していただきわかりやすかった。また、聴きやすく親しみを感じた。(外科・耳鼻科、3年)

お申し込み

受講料(税込)
1名 19,000円
2~3名 18,000円(1名分)
4名~ 17,000円(1名分)
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
神戸 2019年01月27日(日) 神戸国際会議場 3階国際会議室 地図 申し込み 受付中
東京 2019年02月03日(日) 建築会館 1階ホール 地図 申し込み 受付中

プログラム

第1日目
9: 30 ~ 10: 30 1.耳 編
【中耳炎・外耳道異物・難聴・耳鳴り …他】

高橋優二 × 宮﨑浩充
○耳が痛ければ中耳炎?
○耳が聞こえないのは何が原因?
○耳垢は取った方がいいの?
○耳鼻科の検査ってどんなのがあるの?
○耳に虫が入った。どうしよう?
○補聴器の患者さんの対応で気をつけることは?
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耳の症状で来院する方は多いです。まずは、その症状からどんな病気が想定されるかを学びましょう。耳が痛い原因が実は●●だったということもあるように、耳が聞こえない原因も実はいろいろあります。
後半は、耳鼻科での検査方法や、それぞれの疾患について解説します。

10: 40 ~ 11: 50 2.鼻 編
【アレルギー性鼻炎・鼻出血・副鼻腔炎・鼻腔異物 …他】

高橋優二 × 宮﨑浩充
○鼻汁が出る。これって花粉症?
○顔が痛い。実は鼻が原因のことがあるんです。
○鼻血が出た。どうしよう!
○副鼻腔炎の手術ってどんな手術?
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今まで鼻汁が出たことがない人はいませんよね。ただ、その原因もいろいろあります。片方からだけの鼻汁の原因が実は●●だったということもありますよ。
鼻血が出たときの正しい対処法を知っていますか? 間違った対応をしている医者がいたら、コソっと教えてあげられるようになりましょう。後半部分は副鼻腔炎の手術ビデオなどもご覧いただきます。

11: 50 ~ 12: 50 昼食(当社にてお弁当をご用意いたします)
12: 50 ~ 13: 40 3.のど 編
【扁桃炎・扁桃周囲膿瘍・急性喉頭蓋炎・咽喉頭腫瘍 …他】

高橋優二 × 梅木 寛
○のどが痛い。よくある風邪と思ったら急変!
○のどが痛い。その原因が実は?
○のどが痛い。抗生剤が必要なのはどんなケース?
○扁桃腺の手術ってどうするの?
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のどが痛い。まず思いつくのは風邪ですよね。でも、のどの痛みは奥が深いんです。ときには命に関わる病気も含まれています。まずは怖~い咽頭痛について学びましょう。
のどが痛くなったらついついのどにばかり目がいきますよね。実は他の部分に痛みの原因があることもあります。治療編では、抗生剤の適応や扁桃腺の手術について説明します。

13: 50 ~ 15: 00 4.めまい・顔面神経 編
【末梢性と中枢性・BPPV・メニエール病・Bell麻痺 …他】

高橋優二 × 宮﨑浩充
○怖いめまいはどういうめまい?
○めまいの鑑別はどうしてるの?―問診のポイント~眼振の見かた
○顔が動かない。脳梗塞?
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めまいは診察する側も苦手とする人が多いです。まずは怖いめまいを認識することから始めましょう。
一般医が行っているめまいの診察法から、耳鼻科で行う検査法まで説明します。
顔が動かないという患者さんが来たらどんな病気を考えますか? 脳梗塞? もちろんそれもありますが、他にも原因があるんです。鑑別方法や治療法についても説明します。

15: 15 ~ 16: 05 5.頭頸部 編
【頭頸部癌・口腔粘膜病変・気管切開・喉頭全摘出術 …他】

高橋優二 × 梅木 寛
○のどが詰まった感じがします。これって癌?
○よくある口内炎。でも中には怖い病気も?
○気管切開や喉頭摘出後の患者さん。何に注意する?
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のどに何か詰まった感じがする。のどにしこりがある。口内炎がなかなか治らない。
そのような症状で受診する患者さんは癌を心配していることが多いです。どんな点
に注意して診察や検査を行っていくかを解説します。
また、気管切開や喉頭摘出後の患者さんの対応で注意する点も説明します。

16: 05 ~ 16: 30 質問コーナー

○高橋先生・宮﨑先生・梅木先生 による質疑応答です。
○自由記述式の質問用紙を配付いたします。なんでもご質問ください。