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【看護教員】

【看護学生指導法】
看護教育力UPセミナー
臨床の最新動向を踏まえた
周術期看護の教授ポイント

~講義・演習の組み立てと臨地実習への展開~

<受講対象>
看護教員・臨地実習指導者

-*-*- 参加のおすすめ -*-*-
 医療技術の進歩は目覚ましく、手術療法においては内視鏡下手術が主流になるなど、手術を受ける患者の入院期間はますます短縮される傾向にあります。このような状況の中で、いかに周術期の治療・看護を教えるかが課題となっています。
 周術期看護では手術侵襲を理解し、適切な患者の状態をアセスメントする能力、術後の苦痛を緩和するための知識と高い技術力、回復過程における異常の早期発見と対応、退院に向けた健康教育・指導など求められることが多数あります。
そこで今回のセミナーでは、教授内容が膨大で奥深く、また進歩が激しい周術期看護において、基礎教育では何を、どこまで、どう学ばせるか、その基本的なポイントを提示します。また、充実した臨地実習を実現するための講義構成や臨地実習指導者との連携・協働・役割調整についてもお話しします。今回のセミナーにより、講義と実習のさらなる統合が図れればと思います。

プランナー・講師
中島 恵美子
(杏林大学保健学部看護学科 成人・高齢者看護学 教授)

お申し込み

受講料(税込)
1名 13,000円
備考 テキストは『ナーシング・グラフィカ成人看護学④ 周術期看護 第3版』(メディカ出版刊)を使用いたします。ご参加者全員に当日会場でお配りいたします。
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
大阪 2018年09月15日(土) 新梅田研修センター 新館2階グランドホール 地図 申し込み 受付中
東京 2018年09月29日(土) 飯田橋レインボービル 7階 大会議室 地図 申し込み 受付中

プログラム

第1日目
10: 00 ~ 1.周術期に関連する基礎知識と手術侵襲から回復までの生体反応

◦周術期医療の最新動向
◦周術期における医療者のかかわり
◦手術侵襲とは
◦麻酔が及ぼす影響
◦手術侵襲から回復の生体反応

2.実習に向けた周術期看護の展開

◦講義・演習の内容と組み立て
◦術前・術中・術後の看護とアセスメントのポイント

12: 30 ~ 13: 20 昼食(当社にてお弁当をご用意いたします)
3.充実した臨地実習のための教員と実習指導者の連携

◦実習指導者と教員間で行う学生のレディネスの把握
◦実習指導者と教員の役割の明確化
◦学生・実習指導者・教員間で共有する実習目的、目標
◦臨地実習の評価方法

~ 16: 00 4.周術期看護実習の実際

◦臨地実習にのぞむ学生への事前学習ポイント
◦臨地実習における看護過程の展開
 ・合併症をもつ対象のアセスメント、関連図の具体例
◦退院指導のポイント
 ・痛み、ボディイメージ、リハビリ、食事