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【臨床(看護・助産・その他医療スタッフ)】

【認知症】

もう、とまどわない 認知症患者の対応
~[気づき] [寄り添い] [サポート] できる!~

正しい理解とアセスメントからはじめる 患者さんの???行動
落ち着きがない 転倒 せん妄 不眠
大声 ルート問題 帰宅欲求 ケア拒否

多くの事例を盛り込みながら、分かりやすく解説します!

-*-*-鷲見先生からのメッセージ-*-*-
認知症の人が増加しており、全世界での課題となってきています。
認知症は専門職にとっても理解しにくいさまざまな特徴を有しています。そのため本人やご家族だけでなく、われわれ医療者もとまどうことが少なくないと思います。
このセミナーでは、具体的な症例・事例をまじえながら、一からしっかりと学んでいただけるように企画しています。認知症の特性を理解し、適切な対応ができ、支えてあげることができる看護師を目指してください。
多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

プランナー・講師
鷲見幸彦
(国立長寿医療研究センター・副院長)

お申し込み

受講料(税込)
1名 18,000円
2~3名 17,000円(1名分)
4名~ 16,000円(1名分)
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
東京 2019年08月03日(土) 家の光会館 7階コンベンションホール 地図 申し込み 受付中

プログラム

第1日目
10: 00 ~ 1.認知症とは

◇認知症=記憶の障害?
◇認知症の新しい診断基準
◇認知症の症状と特性
◇症状の表れ方は人それぞれ
◇かかわる際にもっとも大事なことは
◇年相応の「もの忘れ」との違いは?
◇認知障害と行動・心理症状(BPSD)
◇認知症の特性をしっかり押さえておこう

2.認知症の病型を理解する

◇アルツハイマー型認知症
◇レビー小体型認知症
◇前頭側頭型認知症
◇血管性認知症
・症例から学ぶ! 各病型の特徴と治療、ケアのコツ
・治療で予防も維持もできる。認知症であることを見逃さないで!
◇認知症の診断方法
・画像検査でなにがわかる? どこをみてる?

3.認知症を評価する

◇神経心理検査のポイント 
・何を評価している? 検査する上での注意点は?
◇すぐに使える! 簡単な認知症スクリーニング検査
・認知症の検査だと気づかれない質問
・よく起こる「取り繕い現象」とは
・点数も大事、どこで間違えているかも大事
・家族に聞いておくべきこと
◇地域包括ケアシステムのための認知症アセスメント

昼食(当社にてお弁当をご用意いたします)
4.認知症を治療する

◇薬物療法と非薬物療法
◇薬剤投与の前に注意すること
◇家族にはしっかり説明を
◇くすりは4種類。各くすりの特徴と副作用を理解する
◇行動・心理症状(BPSD)に対する薬物療法のポイント
◇今の環境は大丈夫? 不適切な環境・ケアは悪影響

5.病院で認知症を診る

◇リハや食事、睡眠と異常行動の関連がわかるチェックリスト
◇転倒・傷害予防具の使用例
◇認知症の身体合併症
◇高齢者の特性と薬物療法のポイント
◇認知症とせん妄、症状から区別するのは難しい
・せん妄と認知症の鑑別点
・せん妄を起こしやすい薬剤
・せん妄予防チェックリストを活用しよう
・家族も含めた多職種対応の重要性

6.認知症の人を支えるチーム医療

◇認知症のケアパスの概念図
◇退院・在宅に向けての支援
◇各職種の強み なぜ多職種か
◇病棟でよくある困った症例にどう介入した?
◇認知症サポートチーム(DST)とは

~ 15: 30 7.質疑応答

自由記入の質問用紙を当日配付いたします。
講義への質問、日頃の疑問、なんでも聞いてください。