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【臨床(看護・助産・その他医療スタッフ)】

【急変】

明日の看護が変わる
バイタルサインのみかた と フィジカルアセスメント

~Dr.上田が教える 身体診察塾~

急変する「前」の兆候を見抜く! どこを・なにを・いつ診るかが、わかる♪
もう迷うことはありません。 適切な「ドクターコールのタイミング」 も、わかる♪


夜間、病棟急変で慌てた経験はありませんか? 
このセミナーでは、急変する前に気づくべき徴候や、適切なドクター・コールのタイミングをお教えします。
前半では新米ナースにも大事なバイタルサインについて、実症例を用いながら根拠に基づく解説を行います。あなたは本当にバイタルサインを十分理解できているでしょうか? 
後半では「聴診器で導尿すべきかどうかわかる?!」など、知っておくと必ず役立つ、ちょっと自慢できる、そんな身体診察についてもお教えします。
「身体診察で他の人と差を付ける」セミナーです。

プランナー・講師
上田 剛士
(洛和会丸太町病院 救急・総合診療科部長)
2002年に名古屋大学医学部を卒業。名古屋掖済会病院にて初期研修。国立病院機構京都医療センター総合内科後期研修、洛和会音羽病院総合診療科を経て、10年より洛和会丸太町病院救急・総合診療科。16年より現職。リーダーとして診療のみならず、若手医師教育にも熱心に取り組む。著書に『ジェネラリストのための内科診断リファレンス』(医学書院)ほか。

クチコミ

-*-*- 受講満足度 -*-*-
(2018.7.29 東京会場)
期待以上 51%  期待どおり 46%  普通 1%  少し期待外れ 1%  期待外れ 0%  無回答 1%


☆呼吸数については疎かにしがちだったが、急変にいち早く気付く大事な徴候だと分かった。明日から必ずしっかりと観察したい。聴診や打診などナースにもできることがまだまだあるんだと嬉しくなった。これからもフィジカルアセスメントを看護に役立てていきたい。(老健施設・1年)
☆もっと早く先生の講義を聞いていれば、Drにもっと早く報告できる症例があったのに…。たくさんの事例を出してもらって分かりやすかったです。(整形病棟・8年目)
☆危険なバイタルサインもですが、その前に「何か変」と気付くきっかけがあること、それを気付けるような知識をもらえたので、仕事にいかしていきたいです。
(消化器外科病棟・5年)
ラ音や心雑音の説明がとてもわかりやすかったです。患者さんの胸の音を聞くのがこれから楽しみです♪(混合病棟)
☆異常の早期発見につながる身体診察の知識とスキルを身につけたいと思い参加しました。頚静脈の拍動は実際に身体所見を観ることができ、とても分かりやすかったです。呼吸の観察の重要性もわかったので、今後しっかり観察したいです。(内科外科混合病棟・4年目)
☆施設で働いているため病院のように設備がなく、フィジカルアセスメントを再学習するために参加しました。聴診器が頭や骨折につかえること、残尿の判断のしかたなど使えることが学べてよかったです。(老健施設・14年)
後輩育成に役立つ具体的な情報がたくさんあり、「ここをもう少しこうした方が、より患者さんのことがわかるよ」と助言してあげられそうです。また自分自身にも課題を見つけることができた内容でした。(回復期リハ病棟・4年目)

お申し込み

受講料(税込)
1名 18,000円
2~3名 17,000円(1名分)
4名~ 16,000円(1名分)
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
名古屋 2019年03月17日(日) 名古屋国際会議場 2号館2階222+223会議室 地図 申し込み 受付中
神戸 2019年06月09日(日) 兵庫県農業会館 11階大ホール 地図 申し込み 受付中
東京 2019年07月21日(日) 日本薬学会 長井記念館 地下2階 長井記念ホール 地図 申し込み 受付中

プログラム

第1日目
9: 30 ~ 1.症例から学ぶ バイタルサイン の重要性

○ 血圧が下がる前にショックに気づくには
○ ショック患者でバイタルサインより大事な身体所見とは?
○ 患者に触れずに肺炎を見抜くには?
呼吸数が重要なのは、なぜ?
○ 夜中でもドクター・コールすべき発熱とは?

2. 肺 の診察

上気道閉塞を見抜け!
呼吸音の低下があれば・・・
crackles はタイミングで分けよう
○ どこで・どんな音がするのか。聴診・打診でこんなにわかる!

昼食(当社にてお弁当をご用意いたします)
3.心臓 の診察

○ エキスパートナースなら聞き分けたい3つの心雑音のちがい
 【実際の音を聞いてみよう】
○ 慣れればカンタン! 頸静脈圧を見られるようになろう
 【みかたのコツを伝授します】
頸静脈怒張! どんな疾患を考える?

4.お腹 の診察

怖い病気は高速道路でわかる?!
○ 波のない痛みで、冷や汗は緊急疾患
肝硬変を一目で見抜くワザ
聴性打診で導尿すべきかわかる

5.その他 の診察

転倒患者でみるべきポイント
○ “単なるせん妄”と“ヤバいせん妄
○ 誰でもできる麻痺の簡単なみかた

~ 16: 00 6.質疑応答

講義中の質問・日ごろの疑問、解決しましょう。
(自由記載の質問用紙を当日配付いたします)