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【臨床(看護・助産・その他医療スタッフ)】

【小児科】

軽症 重症 こどものみかた

児玉先生(左) 笠井先生(右)

  • 児玉先生(左) 笠井先生(右)
  • セミナー中の質問、大歓迎です!
  • 会場でお待ちしてます!

「軽症」の中から「重症」を見分ける!
プラス「緊急度」を見極められる力が身につきます!


◎病歴をじょうずに聞き出すコツ・子どもに痛い思いをさせない観察方法・五感をフルに使ったフィジカルアセスメントを伝授します。合言葉はズバリ!「くうねるあそぶ」
◎診察時に見つかることの多い疾患・見逃すことのできない重症な疾患を解説します。
「先生!この子ヤバいよ!」と自信を持って言えるようになろう!
◎お母さんへの対応・説明のちょっとしたコツも教えちゃいます♪

子どもたちを笑顔にできる医療者になろう!  ~プランナーからのメッセージ~
 みなさん、こんにちは! こだま小児科の児玉和彦です。
 「軽症・重症 こどものみかた」セミナーに興味をもっていただきありがとうございます。
 子どもの診療って難しいですよね。私も昔はそう思っていました。子どもの病気は軽症が多いわりに、悪くなるときはすぐに悪くなるし、すっごくストレス! と感じているナースが多いと聞きます。みなさんはいかがですか?
 一般外来あるいは救急外来などで、今よりもっと簡単に、子どもに痛い思いをさせずに観察する方法はあります。軽症患者と重症患者の見分け方、患者や親へ説明するコツを、開業医として病歴と身体診察を探求している私が説明します。そして、入院が必要になりそうな重症疾患の説明と入院後の観察のコツを、重症な子どもたちの診療を日々行っているこども病院の笠井正志先生がわかりやすく解説します。つまり、軽症と重症のスペシャリスト両方から一度に、かつ幅広く学べるチャンスです。
 子どもをみるのは得意だけどもっとうまくなりたい人はもちろん、小さい子ども(特に乳幼児)の問診のコツがわからない、子どもの身体診察(=フィジカルアセスメント)をきちんと教えてもらったことがない、重症な病気を見逃してつらい思いをしたことがある…そんな人にこそ一緒に学んでほしいと思ってこのコースを作りました。初学者からベテランまで楽しく学べる場を作ることをお約束します。
 子どもたちの笑顔を作れる医療者になりたい人は、笑いに、そして学びにきてください。私たち2人のトークで爆笑が生まれるか・・・それは神のみぞ知る。会場でお待ちしています。


★☆★☆★
プライマリケア医と小児病院勤務の感染症専門医―それぞれの立場からレクチャー。
ドクターが何を見て、考えて、治療をしているのか…を学んで、あなたのケアの幅を広げてください。
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プランナー・講師
児玉 和彦
(医療法人明雅会 こだま小児科)

講師
笠井 正志
(兵庫県立こども病院 感染症科)

クチコミ

-*-*- 受講満足度 (2018.9.16 東京会場) -*-*-
期待以上 43%  期待どおり 53%  少し期待外れ 01%  期待外れ 0%  無回答 3%

今までは「重症」に目がいきがちで苦手意識があったのですが「重症度と緊急度は違う」と学び、緊急度をより早く気付けるよう、普段より五感をフルに活用させ子どもが全身で示すサインに気づけることが大切だと分かりました。日頃からアセスメント力を磨く訓練をしようと思います。(小児病棟 7年目)

日常に使える内容ばかりで大変勉強になりました。普段、重症児はみませんが「重症化するのかも…」という目で見る、重症化のサインを見逃さないことが大切と分かりました。今日の学びをもとに頑張っていきたいと思います!
(混合病棟 4年目)

普段子どもを見る時に「絶対に見逃してはいけないポイント」「ドクターに報告すべき内容」など、一番現場に直結して必要なことほど本などには載っていないことが多いのですが、セミナーではそういった内容をドクター側からポイントをまとめて伝えていただいたので、とても分かりやすかったです!(小児病棟 11か月)

お申し込み

受講料(税込)
1名 18,000円
2~3名 17,000円(1名分)
4名~ 16,000円(1名分)
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
大阪 2019年01月20日(日) 大阪私学会館 4階 講堂 地図 申し込み 受付中

プログラム

第1日目
9: 30 ~ 1.頭部・神経のみかたと疾患

■病歴のとりかた
 みて・きいて、触れずにわかるトリアージ
■身体のみかた
 大泉門膨隆のみかた
■おさえておきたい病気の知識
 熱性けいれん・髄膜炎

☆大泉門は何歳まで見た方がいいの?

2.耳・鼻・頸部のみかたと疾患

■病歴のとりかた
 これだけの質問でわかる?! のどが痛い子どもたち
■身体のみかた
 嫌がられず診察するコツ
■おさえておきたい病気の知識
 上気道緊急疾患(急性喉頭蓋炎)

☆すすんで「あーん」としてもうらには?

昼食(当社にてお弁当をご用意いたします)
質疑応答

午前中の疑問点を解決してから、午後の講義に…
(質問用紙は当日配付いたします)

3.呼吸・肺のみかたと疾患

■病歴のとりかた
 やばい呼吸器疾患を見逃さない問診のポイント
■身体のみかた
 聴診器を使わない!? 呼吸状態の評価方法
■おさえておきたい病気の知識
 気管支喘息・肺炎

☆聴診器を使わなくても呼吸状態がわかるの?!

4.心臓のみかたと疾患

■病歴のとりかた
 ドキドキするだけではない心疾患の症状
■身体のみかた
 誰でもわかる心音の聴き方のコツ
■おさえておきたい病気の知識
 心不全(心筋炎)

☆普段の外来で、本当に心筋炎を疑える?

5.腹部のみかたと疾患

■病歴のとりかた
 おっと! 嘔吐!? 嘔吐をみたら要注意
■身体のみかた
 子どものお腹にさわるときは、こうしよう
■おさえておきたい病気の知識
 急性虫垂炎・腸重積

☆待てる腹痛?待てない腹痛?ショックにも気をつけて!

~ 16: 30 質疑応答

質問・疑問は残さずに、ここですべて解決してください。