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【臨床(看護・助産・その他医療スタッフ)】

【周産期医療】
分娩 と 救急 に関わる すべての医療従事者 のための
母体急変時の初期対応

プロトコールカードを受講者全員にプレゼント♪

  • プロトコールカードを受講者全員にプレゼント♪
  • 救急医 山畑先生
  • 産科医 橋井先生

急変する分娩。母体が危ない! あなたはどうする?!

バイタルサインから妊産婦の異常を読み取りすばやい対応ができる!
産後に大量の出血。止まらない…
分娩中、どんどん呼吸が苦しそうになっていく…
何を考える?搬送のタイミングは? 現場で行うべき処置は?
こんな場面、あるある!!
そんな状況になったら、どうしよう…
分娩にまつわる急変シーンを講師がお芝居で再現
だから、イメージできる! 理解できる!!

★J-CIMELS実技講習の予習・復習にも最適のセミナーです★


●○●山畑先生からのメッセージ●○●
「産科」から「救急」へつなぐ…
妊産婦の救命処置を成功させるカギがここにあります。

○正常な分娩経過の妊産婦が急変することは、分娩に携わる者にとって一番怖いことです。分娩の現場で、正しい初期対応ができるか? 救急搬送の判断・準備は正しく行われているか? あなたの施設はいかがでしょうか?

○搬送を受け入れる側の救急ナースは、妊婦急変の特性を知っておく必要があります。一般成人のBLS・ACLSの知識だけでは、じゅうぶんな対応はできません。

○妊産婦に特化して作成した「京都プロトコール」をもとに、産科医と救急医がそれぞれの立場から急変時の観察ポイントと対応をレクチャーします。状況を頭の中でシミュレーションしながら学べるよう工夫して構成しているので、とてもわかりやすく学んでいただけます。

妊産婦にかかわる多くのスタッフの参加をお待ちしています!

プランナー・講師
山畑 佳篤 【救急医の立場から】
(京都府立医科大学救急医療部/救急・災害システム学講師)

講師
橋井 康二 【産科医の立場から】
(ハシイ産婦人科院長)

クチコミ

-*-*- 受講満足度 (2017.9.2 東京会場) -*-*-
期待以上 53%  期待どおり 39%  普通 1%  少し期待外れ 0%  期待外れ 1%  無回答 6%

★急変を設定したコントが良かった。見ていて自分が何をするべきか、何が必要だったかイメージしやすかった。新生児蘇生法は受けたが母体の蘇生もとても大切だということが分かった。自分で復習して急変時に対応できるようにしたいです。
★J-CIMELSの講習会に参加したことがあるのですが、その時のシミュレーションではまったく動けなかったので、先にこのセミナーを受けていれば良かったと思いました。
★先生方のすばらしい寸劇と語り口、まったく眠くならず楽しい研修でした。産科クリニックなので当直をすることが多く、急変に対しては常に高いアンテナを張っておかなければいけないと思いました。
★産科クリニックから搬送されてくることが多いのですが、その際の対応がうまくできない(医師の指示に焦る、人手不足など)ことがあります。それは自分の中で根拠がしっかりなっていないことが原因だったと分かりました。今日勉強したことをしっかり復習して活かしていきたいです。

お申し込み

受講料(税込)
1名 18,000円
3~5名 17,000円(1名分)
6名~ 16,000円(1名分)
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
神戸 2017年12月16日(土) 兵庫県農業会館 11階大ホール 地図 申し込み 開催直前
名古屋 2018年01月14日(日) 名古屋国際会議場 2号館3階234会議室 地図 申し込み 受付中

プログラム

第1日目
9: 30 ~ 1.急変対応の第一歩は気づきから!

○ 急変って何だろう?
○ 早期に気づくために~モニタリングのすすめ
 ・バイタルサイン 
 ・分娩時モニタリング

2.急変対応の基本はABCの安定化!

○ 急変時の初期対応
○ すかさずサポートABC
・気道と呼吸のサポートの実際
・循環のサポートの実際
○ やっぱり必要。心肺蘇生
○ 知ってますか? 死戦期帝王切開

12: 30 ~ 13: 20 昼食(当社にてお弁当をご用意いたします)
質疑応答

自由記載の用紙にて講師の先生方に質問いただけます。

3.急変対応には準備も大切。 産科単科施設でもできる!

○ 事前準備はできていますか?
○ 「京都プロトコール」の紹介

4.症例にチャレンジ!

○ 分娩後の持続出血
・プロトコールから考える
・輸血はこうする
○ 分娩進行中の呼吸困難
・プロトコールから考える
・羊水塞栓の解説

5.必要な連携体制を考えよう!

○ 他職種連携・病診連携を考える
・「SBAR」と「2回チャレンジルール」を活用する
・転院時に必要な情報は?

~ 16: 30 1日のまとめに…

質疑応答。疑問はすべて解消してください!