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【臨床(看護・助産・その他医療スタッフ)】

【感染対策】
第19回 インフェクション コントロール セミナー
お悩み解決!感染対策
~患者さん・医療スタッフの『安全』のために~

そのマニュアル、見直ししたのは何年前?
10年前から同じ方法をやっているが正しいのか不安…
もう、悩まない!迷わない!このセミナーでズバッと解決!!

【抗菌薬】 投与期間は正しい?
【標準予防策】 どんな時でもSPを!
【器材の処理】 洗浄? 消毒??
【カテーテル管理】 交換頻度は?

現場で必要な内容だけに絞りました。
感染対策の係になった方・後輩への教育係になった方に特にオススメです!!

●○●矢野先生からのメッセージ●○●
感染対策も感染症治療も状況に応じて、さまざまな対応が必要となります。特殊な状況に遭遇した場合には、これまでの知識と経験を総動員して最も適切な対策を実施しなければなりません。このように状況に応じて柔軟に対応するためには、正しい概念を身につけておく必要があります。レクチャーでは感染対策と治療の基本の概念の定着を目指したいと思います。そして、臨床現場で応用を利かすための第一歩を踏み出ていただければと思います。

●○●浦野先生からのメッセージ●○●
感染予防・管理コンサルタントとして全国各地の病院を訪問し、感染対策に関するさまざまな質問をいただきます。今回のセミナーでは、それらの質問をもとに、今現在、各施設で問題となっている点を明確にしていきたいと思います。そして、CDCガイドラインに基づいた基本的な対応を解説し、適切な問題解決のお手伝いをさせていただきます。
みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。

講師
矢野 邦夫
(浜松医療センター副院長・感染症内科長・衛生管理室長)

講師
浦野 美恵子
(感染予防・管理コンサルタント)

クチコミ

-*-*- 受講満足度 (2018.12.8 神戸会場) -*-*-
期待以上 30%  期待どおり 57%  普通 5%  少し期待外れ 7%  期待外れ 1%

お申し込み

受講料(税込)
1名 18,000円
2~3名 17,000円(1名分)
4名~ 16,000円(1名分)
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
東京 2019年01月27日(日) 建築会館 1階ホール 地図 申し込み 受付中

プログラム

第1日目
9: 30 ~ 10: 50 1.知っておきたい 抗菌薬の知識
矢野 邦夫

この抗菌薬で本当にOK? 投与期間は? 患者さんにとって最適な抗菌薬治療の考え方とは?

● 抗菌薬をなぜ投与するのか。患者さんの体にどんな影響を与えるのか。
● 抗菌薬投与中の患者さんへの注意点・観察ポイント・ケア
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抗菌薬にはさまざまな種類があり、感染症に応じて使い分けなければなりません。適切な抗菌薬を適切な間隔で適切な量を投与する必要があり、さらに投与期間も適切でなければなりません。最近は薬剤耐性(AMR)対策アクションプランが提示され、抗菌薬が必要のない感染症も明らかにされています。レクチャーではこれらの重要な情報を提示したいと思います。

11: 00 ~ 12: 20 2.学びなおしの 標準予防策・感染経路別予防策
矢野 邦夫

「感染ある・なし」で考えていませんか? 必要なことが分かっていれば怖がる必要はありません。

● 感染対策の基本「標準予防策」をおさらい。自信をもって「できている」と言えますか?
● こんなときはどうする? ~ インフルエンザ・ノロウイルス・結核・多剤耐性菌 など
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標準予防策や感染経路別予防策は感染対策の基本です。しかし、その本当の意味が十分に理解されていないことがあります。例えば、ガウンや手袋は標準予防策でも感染経路別予防策でも用いられることがありますが、どのような違いがあるのでしょうか? レクチャーでは基本に戻って、それらの真の意味を解説したいと思います。

12: 20 ~ 13: 10 昼食(当社にてお弁当をご用意いたします)
13: 10 ~ 13: 30 質疑応答

矢野 邦夫・浦野 美恵子
感染症ドクターとナース、それぞれの立場から回答します。

※自由記述の質問用紙を当日配付いたします。

13: 30 ~ 14: 50 3.これでばっちり 環境管理と器材処理
浦野 美恵子

今、行っている処理方法を見直してみましょう。無駄なこと・足りないことが見えてきます。

● 無駄な消毒・滅菌をしていませんか? 洗浄は正しく行っていますか?
● こんなときはどうする? ~血液付着時・嘔吐後の処理
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器材の適切な処理は、感染対策を行ううえで最も重要な項目です。ケアに使用するすべての物品を、感染予防のうえで効果的に処理しましょう。床・壁・設備・カーテンなどの適切なメンテナンス方法を学び、清掃・日用品の処理・リネンの洗濯など、患者さんをとりまく環境を見直しましょう。

15: 10 ~ 16: 30 4.おさえておきたい カテーテル管理のポイント
浦野 美恵子

挿入時の適切な手技は? 交換の時期は? カテーテル部位のドレッシング法は?

● 尿道留置カテーテル・血管内留置カテーテル それぞれの管理のポイントは?
● カテーテルケアのポイント
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尿道留置カテーテル挿入時の手技、留置カテーテルの維持・管理方法や、適切な器材の選択などを確認しましょう。また、血管カテーテルの種類、部位の選択、挿入時の無菌的手技、局所ケアの方法、器材や薬液の交換時期などを確認しましょう。