透析領域のお知らせ

2017年01月19日

『透析ケア』23巻2号発売中です!

『透析ケア』2017年23巻2号の特集は
「「何のために」「いつ」するの?
透析室の検査値はやわかりシート16」です。

透析患者においては、適正な透析が行われているかどうか、
自己管理を適切に行えているかどうかを把握するために
さまざまな検査が行われます。

それら一つひとつの検査の目的を知り、基準値を押さえることは、
透析室スタッフにとって必須の知識です。  

本特集では、透析患者に実施される検査のなかでも
とくに重要な16項目を取り上げ、
「目的」「頻度」「透析患者における基準値」を示すとともに、
実際の検査値の推移から患者の状態を読み解くポイントを解説します。

目次(特集のみ抜粋)

特集1 ドライウエイトを評価するための検査
1-1 血 圧
1-2 心胸比(CTR)
1-3 hANP/BNP
1-4 生体電気インピーダンス法
特集2 透析効率をみるための検査
2-1 標準化透析量(Kt/V)/血中尿素窒素(BUN)
2-2 クレアチニン(Cr)
2-3 β2ミクログロブリン
2-4 クリアランスギャップ
特集3 食事管理の状況・栄養状態を知るための検査
3-1 カリウム(K)
3-2 リン(P)/カルシウム(Ca)
3-3 総蛋白(TP)/アルブミン(Alb)
3-4 標準化蛋白異化率(nPCR)
特集4 合併症に関連する検査
4-1 ヘモグロビン(Hb)/ヘマトクリット(Ht)
4-2 トランスフェリン飽和度(TSAT)/血清フェリチン(FRN)
4-3 副甲状腺ホルモン(PTH)
4-4 C反応性蛋白(CRP)