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ナーシング・グラフィカ
人体の構造と機能(2):臨床生化学 第5版

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定価 : 2,808円(本体2,600円+税)
発行 : 2018年01月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : A4変型判 152頁
ISBN-10 : 4-8404-6128-7
ISBN-13 : 978-4-8404-6128-3
商品コード : 308014044
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視覚的に学べる図版を多数掲載し、新しく「立体異性体」「半透膜」などのAR動画を収載。1章には「ホルモン」についての節を新しく設けた。また、最新の情報として、iPS細胞を用いた網膜の移植手術や、日本遺伝学会による用語の改訂などについて紹介している。

山梨大学 医学部生化学講座第2教室教授 宮澤 恵二 編集

目次を表示

・はじめに
・本書の特徴



【ARコンテンツ】
・「メディカAR」の使い方
・医療従事者をめざす,あしたの君へ〈動画〉
・エネルギーの発生と貯蓄のしくみ〈アニメーション〉
・ナトリウムポンプ〈アニメーション〉
・細胞膜のはたらき〈アニメーション〉
・立体異性体〈アニメーション〉
・不飽和脂肪酸〈アニメーション〉
・タンパク質の高次構造〈アニメーション〉
・RNAからタンパク質への翻訳(遺伝情報の解読)〈アニメーション〉
・腎臓の働きと腎不全に関する基礎知識〈アニメーション〉
・さまざまな代謝 〈アニメーション〉
・食道・胃・十二指腸〈動画〉
・小腸の構造〈アニメーション〉
・脾臓の構造と機能〈アニメーション〉
・DNAの複製〈アニメーション〉
・DNAからRNAへの転写(遺伝情報の読み取り)〈アニメーション〉
・半透膜〈アニメーション〉




【1 代謝総論】
<1>代謝とは
(1)代 謝
(2)異化と同化

<2>代謝とその制御
<3>ホルモンの作用と代謝の調節
(1)細胞間の情報伝達とホルモン
(2)ホルモンと受容体の種類
(3)ホルモンの作用



【2 生命維持に必要な栄養素の構造と性質】
<1>細 胞
(1)生命と細胞
(2)細胞質
(3)細胞小器官

<2>糖 類
(1)糖とは何か
(2)単糖類
(3)オリゴ糖(少糖)類
(4)多糖類

<3>脂 質
(1)脂質の構成
(2)脂肪酸
(3)中性脂肪
(4)ステロイド類とコレステロール
(5)リン脂質
(6)糖脂質
(7)エイコサノイド

<4>アミノ酸とタンパク質
(1)タンパク質とは何か
(2)アミノ酸
(3)タンパク質の構造
(4)タンパク質の性質
(5)タンパク質の種類

<5>核酸とヌクレオチド
(1)核酸とは何か
(2)ヌクレオシドとヌクレオチド
(3)DNAの構造
(4)DNAの性質
(5)RNAの構造

<6>ビタミン
(1)水溶性ビタミン
(2)脂溶性ビタミン



【3 酵 素】
<1>酵素の役割
<2>酵素の性質
<3>酵素の分類
<4>アイソザイム
<5>臨床診断と酵素



◆4 さまざまな代謝
【4-1 糖質代謝】
<1>糖質代謝の概要
(1)糖質の種類と消化・吸収
(2)糖質代謝の流れ

<2>解糖のしくみ
(1)解糖系とは
(2)嫌気的解糖
(3)好気的解糖

<3>グリコーゲンの合成と分解
(1)グリコーゲン
(2)糖原病

<4>ペントースリン酸回路を経る代謝
<5>糖新生
(1)体内で糖を作る
(2)なぜ血糖値が下がるといけないのか
(3)肝臓での糖新生と他の臓器との関係

<6>血糖の調節とホルモンの作用
(1)血糖値を低下させるホルモン:インスリン
(2)血糖値を上昇させるホルモン



【4-2 脂質代謝】
<1>脂質代謝の役割と概要
<2>脂質の消化・吸収と貯蔵
<3>脂肪酸の分解
(1)脂肪の分解
(2)β酸化とエネルギー産生

<4>ケトン体の代謝
<5>脂肪酸と脂肪の合成

<6>コレステロールの代謝
(1)コレステロールの合成
(2)コレステロールの利用

<7>リン脂質とエイコサノイド
(1)エイコサノイドの生合成
(2)エイコサノイドの生理作用

<8>血中リポタンパク質
(1)リポタンパク質
(2)リポタンパク質の役割

<9>脂質異常症(高脂血症)
<10>脂肪細胞と生活習慣病



【4-3 タンパク質とアミノ酸の代謝】
<1>タンパク質・アミノ酸の役割と概要

<2>タンパク質の消化と吸収
(1)胃での消化
(2)十二指腸での消化,小腸での消化

<3>アミノ酸の代謝
(1)アミノ基の転移と脱アミノ反応代謝
(2)尿素回路
(3)炭素骨格の代謝

<4>アミノ酸のその他の使われ方
<5>アミノ酸代謝と先天性代謝異常
<6>ヘムの生合成とビリルビンの代謝



【4-4 核酸・ヌクレオチドの代謝】
<1>ヌクレオチド代謝の役割と概要
<2>ヌクレオチドの合成
<3>ヌクレオチドの分解
<4>抗がん薬と免疫抑制薬の作用



【5 エネルギー代謝の統合と制御】
<1>臓器間の代謝のつながり
(1)摂食時における臓器間の代謝のつながり
(2)絶食時における臓器間の代謝のつながり

<2>代謝異常と疾患
(1)糖尿病



【6 遺伝情報】
<1>DNA:遺伝情報を担う物質
(1)DNAの構造
(2)遺伝情報の保存と発現

<2>DNAの複製:遺伝情報のコピー
(1)複製の基本的な機構
(2)DNAの損傷と修復

<3>DNAからRNAへの転写:遺伝情報の読み取り
(1)転写反応
(2)転写の基本的な機構
(3)遺伝子発現の調節

<4>RNAからタンパク質への翻訳:遺伝情報の解読
(1)翻訳に関わる分子
(2)遺伝暗号(コドン)
(3)翻訳(タンパク質合成)の過程
(4)RNAの新しい機能

<5>遺伝子の変化
(1)病気と遺伝子
(2)遺伝子の異常とDNAの変異
(3)遺伝子疾患
(4)遺伝情報の初期化とiPS細胞

<6>遺伝子診断・遺伝子治療と看護学的課題



【7 先天性代謝異常】
<1>先天性代謝異常の概念
<2>酵素異常による発症のメカニズム
<3>受容体の異常
<4>その他のタンパク質の異常



◆資料
・生化学を学ぶために知っておきたい 化学の基礎知識

・看護師国家試験出題基準(平成30年版)対照表

・索引
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