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ナーシングビジネス2016年秋季増刊
改定内容がスッキリわかる
超実践 看護師長のための診療報酬解説BOOK 平成28(2016)年度改定対応版

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定価 : 3,024円(本体2,800円+税)
発行 : 2016年11月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : B5判 176頁
ISBN-10 : 4-8404-5695-X
ISBN-13 : 978-4-8404-5695-1
商品コード : 130211652

病棟経営に役立つ・今後の方向性が見える

2025年に向け、いかに適正に看護マネジメントしていけるかは、診療報酬の内容を「うまく活用する」ノウハウが必須。退院支援など地域連携をはじめとした加算のポイントから今後の方向性まで、看護師長が押さえておきたいポイントを中心に診療報酬について解説する。

NPO法人看護職キャリアサポート フリージア・ナースの会会長/地方独立行政法人広島市立病院機構看護総合アドバイザー 大島 敏子 監修

目次を表示

・はじめに
大島敏子

・監修・執筆者一覧



【第1章 平成28年度診療報酬改定の経緯と次回改定へ向けての方向性】
(1)診療報酬改定の持つ意味とは
松下博宣

・コラム 霞が関文学~診療報酬制度改定を読み解くための作法~

(2)平成28年度改定の経緯と、次回改定への方向性
窪田和巳

(3)看護管理者がとくにおさえておきたい平成28年度改定の経緯と、次回改定への方向性
叶谷由佳



【第2章 看護管理者としての心構え】
(1)急性期病院の立場より
清水多嘉子

(2)地域包括ケア病棟の立場より
澤邉綾子

(3)かかりつけ歯科医師の立場より
児玉秀樹

(4)訪問看護師の立場より
小松洋子、石野君子

(5)かかりつけ薬剤師の立場より
永井則子



【第3章 平成28年度診療報酬改定 個別改定項目のポイント解説】
松下博宣

◆地域包括ケアシステムの推進と医療機能の分化・強化、連携に関する視点
・7対1入院基本料等の施設基準の見直し(一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」の見直し)
・重症患者を受け入れている10対1病棟に対する評価の充実
・病棟群単位による届出
・在宅復帰率の要件見直し
・特定集中治療室等における重症度、医療・看護必要度の見直し
・短期滞在手術等基本料3の見直し
・総合入院体制加算の実績要件等の見直し
・地域包括ケア病棟入院料の見直し
・療養病棟入院基本料2における医療区分の高い患者の割合に応じた評価
・療養病棟の医療区分のきめ細かな評価
・療養病棟の在宅復帰機能強化加算の見直し
・障害者施設等入院基本料等における脳卒中患者の評価
・入院中の他医療機関受診時における減算規定の緩和
・一類感染症患者入院医療管理料の見直し
・結核病棟入院基本料における入院初期加算の見直し
・医師事務作業補助体制の評価
・看護職員の月平均夜勤時間数に係る要件等の見直しと評価
・夜間看護体制の充実に関する評価
・看護職員と看護補助者の業務分担の推進
・常勤配置の取扱いの明確化
・周術期口腔機能管理等の医科歯科連携の推進
・歯科医師と連携した栄養サポートチームに対する評価
・退院支援に関する評価の充実
・医療機関間の連携と退院支援に向けた評価の充実
・退院直後の在宅療養支援に関する評価
・在宅医療の動向変化
・在宅医療における重症度・居住場所に応じた評価
・小児在宅医療に係る評価の推進
・在宅医療専門の医療機関に関する評価
・在宅医療における看取り実績に関する評価の充実
・機能強化型訪問看護ステーションの要件見直し
・病院・診療所からの訪問看護の評価
・衛生材料等の提供についての評価
・特定保険医療材料等の算定の明確化
・複数の実施主体による訪問看護の組合せの整理
・同一日2か所目の訪問看護ステーションによる緊急訪問の評価
・在宅歯科医療の推進等
・在宅薬剤管理指導業務の推進
・紹介状なしの大病院受診時の定額負担の導入

◆患者にとって安心・安全で納得できる効果的・効率的で質が高い医療を実現する視点
・データ提出を要件とする病棟の拡大
・心臓ペースメーカー等の遠隔モニタリングの評価
・回復期リハビリテーション病棟におけるアウトカムの評価
・回復期リハビリテーション病棟入院料体制強化加算の施設基準の見直し
・ADL維持向上等体制加算の施設基準の見直し等
・初期加算、早期加算の算定要件等の見直し
・廃用症候群リハビリテーション料の新設
・要介護被保険者の維持期リハビリテーションの介護保険への移行等
・心大血管疾患リハビリテーション料の施設基準等の見直し
・生活機能に関するリハビリテーションの実施場所の拡充
・運動器リハビリテーション料の評価の充実
・リハビリテーション専門職の専従規定の見直し
・リンパ浮腫の複合的治療等
・摂食機能療法の対象の明確化等

◆重点的な対応が求められる医療分野を充実する視点
・がん治療中の外来患者の在宅医療への連携の充実
・緩和ケア病棟における在宅療養支援の充実
・がん性疼痛緩和指導管理料の見直し
・外来化学療法加算の評価の見直し
・身体疾患を有する認知症患者のケアに関する評価
・地域移行を重点的に進める精神病棟の評価
・重症精神疾患患者に対する集中的な支援の推進
・長期にわたる頻回の精神科デイ・ケア等の適正化
・精神科リエゾンチームによる適切な医療の提供
・自殺企図後の患者に対する継続的な指導の評価
・薬物依存症に対する集団療法の評価
・医師及び看護師による認知療法・認知行動療法の実施
・医療型短期入所サービス中の処置等の評価
・胃瘻造設術・胃瘻造設時嚥下機能評価加算の減算要件見直し
・DPC/PDPS(急性期入院医療の診断群分類に基づく定額報酬算定制度)の見直し

◆効率化・適正化を通じて制度の持続可能性を高める視点
・退院支援等の取組による在宅復帰の推進
・進行した糖尿病性腎症に対する運動指導の評価
・ニコチン依存症管理料の対象患者の拡大
・人工透析患者の下肢末梢動脈疾患重症化予防の評価
・人工腎臓の適正な評価
・入院時の経腸栄養用製品の使用に係る給付の見直し



・さくいん
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