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もっと介護力!シリーズ
100の特養で成功!
「日中おむつゼロ」の排泄ケア
寝たきりの利用者が起き上がる、立ち上がる
介護職の負担感 大幅ダウン やりがいと笑顔 大幅アップ/自立支援の取り組みに必ず立ちはだかる「無理」「できない」の壁を乗り越える!

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定価 : 2,052円(本体1,900円+税)
発行 : 2016年02月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : B5判 120頁
ISBN-10 : 4-8404-5754-9
ISBN-13 : 978-4-8404-5754-5
商品コード : 501020380

利用者の自立支援をめざす介護職、必読の書

竹内孝仁氏が提唱する「おむつゼロ」は、100以上の特養が達成している一方、「絶対に無理」「適さない利用者もいる」など介護職の戸惑いも大きく、挫折する施設も少なくない。そこで、多くの介護施設を指導してきた著者が、挫折や壁を乗り越え「おむつゼロ」を成功させるポイントを伝授する。

国際医療福祉大学大学院 教授 竹内 孝仁 監修

介護施設組織開発コンサルタント 髙頭 晃紀 著

目次を表示

・はじめに 「おむつに排泄する」ということ



【1章 おむつは本当にはずせるの? ──おむつはずしの必要性、実現可能性】
◆1 おむつはずしの現状
◆2 おむつを替えるだけならプロは要らない
◆3 おむつはずしと自立──生きる意欲を取り戻す支援
◆4 「おむつをはずすこと」がゴールではない
◆5 「おむつゼロ」への道──竹内理論を学ぶ
◆6 水分摂取の重要性を理解しよう
◆7 水分摂取の効果
◆8 水分ケアの注意点
◆9 排泄ケアを行って排泄自立へ
◆コラム 排便と便秘
◆10 定時排便と座位排便
◆11 排尿の自立に向けて
◆12 食事の重要性
◆13 運動は歩行を基本に
◆コラム すべてのケアは「愛」からはじまる



【2章 実際の取り組みの過程】
◆1 施設全体での取り組みにしよう
◆2 委員会を立ち上げよう
◆3 委員会の仕事 その1 ──学びのフェーズ
◆4 委員会の仕事 その2 ──実践のフェーズ
◆5 排便・排尿ケアの進め方
◆事例 乳果オリゴ糖で自然排便
◆6 水分ケアの進め方
◆事例 水分補給でよだれ・喘鳴が止まった
◆7 食事ケアの進め方
◆事例 4つの基本ケアで「おむつゼロ」に
◆8 運動ケアの進め方
◆事例 寝たきりから排泄自立へ
◆事例 入院日数の激減とおむつはずし



【3章 必ずぶつかる「無理」「大変」の壁の乗り越え方 ──職員の戸惑いとご家族の不安】
◆1 抵抗感とリーダーシップ
◆2 当事者意識を持ってもらう
◆事例 多職種協働で、おむつはずしを達成
◆コラム 自立支援介護と入院日数
◆3 「おむつゼロ」をめぐるFAQ
◆4 困難事例4 つの課題──職員、利用者、家族、組織
◆5 利用者の課題
◆6 家族の課題
◆7 組織の課題──いかにあるべきか



・おわりに ケアという探索の旅(クエスト)
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