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メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ
Dr.正井の なぜなに? がガツンとわかる補助循環
メディカ出版の大人気セミナーのエッセンスを凝縮! 基準値が持つ意味やケアの根拠が、話し言葉でスッと入ってくる!

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定価 : 2,916円(本体2,700円+税)
発行 : 2015年10月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : A5判 244頁
ISBN-10 : 4-8404-5457-4
ISBN-13 : 978-4-8404-5457-5
商品コード : 302020280

大人気セミナーを本でも楽しめる!

メディカ出版の人気看護セミナー1日分のエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現! IABPやPCPSなど、補助循環のしくみ・効果・装着の実際・合併症・患者管理について、根拠から解説しているからアタマに残る。補助循環に関わる全ナース・研修医必読の一冊。

桜橋渡辺病院副院長・大阪大学医学部臨床教授 正井 崇史 著

目次を表示

【講義を始める前に】



【1時間目 補助循環ってなに?】
◆心不全治療の最終手段として活用される補助循環
◆日本では3種類の補助循環が実施されている



【2時間目 IABPの原理と効果とは?】
◆IABPとは?
◆IABPの2大効果
◆収縮期と拡張期の境目を示すダイクロティック・ノッチ
◆ダイアストリック・オーグメンテーションの効果
◆シストリック・アンローディングの効果
◆駆動装置のモニターをチェックしよう!
◆波形の変化を読み取ろう!
◆IABPの臨床での効果は?
◆10~20%の心拍出量増加でLOSは脱却できる!
◆IABPの駆動原理を見てみよう!
◆IABPの適応~内科的適応~
◆IABPの適応~外科的適応~
◆IABPの適応基準
◆IABPの禁忌



【3時間目 IABP挿入の実際!】
◆IABPを準備しよう(1)―物品の準備
◆IABPを準備しよう(2)―患者側の準備
◆IABPの挿入介助(1)―心電図は2種類の入力方法を使い分ける
◆IABPの挿入介助(2)―カテーテルの固定にはIABP末端部分の固定が重要
◆バルーンの適切な位置の目安は、大動脈弓部の少し下



【4時間目 IABPの合併症と患者管理を考えよう】
◆IABPの合併症
◆覚えておきたい合併症(1):バルーンの穿孔(ラプチャー)
◆IABP駆動中の患者管理
◆覚えておきたい合併症(2):下肢虚血
◆下肢虚血の予防
◆下肢虚血の対策
◆バルーンの穿孔を早期に発見する!
◆その他の合併症と対策
◆バルーン収縮のタイミングを理解しよう
◆操作パネルを理解しよう
◆アラーム情報を理解しよう
◆ウィーニング時の観察
◆IABPの抜去



【5時間目 PCPSの原理と効果とは?】
◆V-Aバイパスと人工心肺について知っておこう
◆PCPSとは?
◆PCPSの構成を理解しよう
◆PCPSの特徴とは?
◆PCPSの適応
◆PCPSの禁忌
◆PCPSの問題点(1):心臓への負荷を軽減できない
◆PCPSの問題点(2):サイトカインが引き起こす合併症
◆PCPSの問題点(3):血液損傷が引き起こす合併症
◆心臓手術とPCPSは時間との戦い
◆PCPSのその他の問題点
◆PCPSの実績
◆装着期間と離脱成否の関連性



【6時間目 PCPS装着の実際!】
◆PCPSの準備(1):装置の準備
◆PCPSの準備(2):患者側の準備
◆PCPSの挿入介助
◆PCPSの交換



【7時間目 PCPSの合併症と患者管理を考えよう】
◆PCPS中の観察ポイント
◆循環管理の目標
◆PCPS中の抗凝固療法
◆PCPS中の患者管理(1):遠心ポンプの管理
◆PCPS中の患者管理(2):人工肺の管理
◆PCPS中の患者管理(3):適切な流量が得られないとき
◆PCPS中の患者管理(4):PCPS中の肺水腫
◆PCPS中の看護
◆合併症(1):出血
◆合併症(2):下肢虚血
◆合併症(3):血栓
◆合併症(4):その他の合併症
◆PCPSのアラーム情報を理解しよう
◆PCPSからの離脱を理解しよう



【8時間目 LVADもおさえておこう】
◆左室補助人工心臓(LVAD)とは?
◆末期心筋症の治療戦略
◆心筋再生治療の現状と人工心臓の課題



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・索引
・著者略歴
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クチコミ

ハンドブックサイズで、手軽に読めます。本の中身は個人的なノートのような作りになっていて、友達のノートを読んでいるようで、ストレスなく読めます。特に気に入ってるのは、緊急時の対応が細かく書いてあることです。すぐに役立つし、先輩に聞いてもあまり経験する場面ではない分、知らない人が多いので、勉強になりました。(看護 救命・救急)
メディカ出版の本は良く購入しています。今回は血液ガスと薬剤等自分ではなかなか勉強しづらく雑誌などでは、内容がうすかったりしますが、これ1冊で充分な内容でした。(看護 臨床看護一般)
今までに知っていた文献よりも具体的でわかりやすく、IABPの原理やグラフィックモニターの意味を理解することができました。(看護 救命・救急)
対話型の内容で想像しながら学ぶことができる(看護 手術室)