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脳神経外科救急ハンドブック 改訂2版

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定価 : 6,264円(本体5,800円+税)
発行 : 2015年02月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : B6変型判 400頁
ISBN-10 : 4-8404-5331-4
ISBN-13 : 978-4-8404-5331-8
商品コード : T540121

日本脳神経外科救急学会編の救急診療指針

脳神経外科医が扱う救急診療を、搬送から観察・問診、診断、初療処置、緊急治療まで、流れに沿って解説。緊急治療の項には「治療法の選択チャート」を掲載。治療法の選択過程を視覚的に理解できる。新内容は切迫脳ヘルニアの対処、災害医療、タコつぼ心筋症、肺水腫、スポーツ頭部外傷、NIHSS。

日本脳神経外科救急学会 編

目次を表示

・序
・初版の序文



【Chapter 1 脳神経外科における救急診療】
<I>プレホスピタルケア
◆1 概念
杉山 聡・堤 晴彦

◆2 搬送
杉山 聡・堤 晴彦

(トピックス)プレホスピタルにおけるヘリ搬送システム
杉山 聡・堤 晴彦

◆3 バイタルサインと身体所見
輿水健治・堤 晴彦

◆4 神経学的検査
岩瀬正顕

<II>観察,問診から鑑別診断まで
◆1 意識障害
前田 剛

◆2 頭痛
稲桝丈司・加藤庸子

◆3 痙攣
渡辺寿一・武田利兵衛

◆4 めまい
中村丈洋・田宮 隆

◆5 運動・感覚障害
中村光伸・清水庸夫

◆6 言語障害
津村 龍・栗栖 薫

◆7 小児と高齢者への対応
亀山元信・小沼武英

(トピックス)虐待
亀山元信

<III>初療処置
◆1 気道確保,人工呼吸
大貫隆広・坂本哲也

◆2 循環管理(ショック・血圧管理)
若杉雅浩・奥寺 敬

◆3 外傷の処置
大貫隆広・坂本哲也

◆4 頭蓋内圧(ICP)測定
井上 剛・松前光紀

◆5 脳室ドレナージ
末廣栄一

◆6 切迫脳ヘルニアの対処
高橋 恵・奥寺 敬

◆7 低体温療法
末廣栄一

◆8 栄養・体液管理
小畑仁司

◆9 凝固・線溶系の管理
栗田浩樹


<IV>リスクマネジメント
◆1 医療安全
三宅康史・有賀 徹

◆2 災害医療
伊藤勝博・大熊洋揮



【Chapter 2 検査と診断】
◆1 脳死判定
佐藤 章

(トピックス)平坦脳波解析
沖位 裕・河本圭司

◆2 脳血管撮影
石坂秀夫

◆3 画像診断
厚見秀樹

(トピックス)CT灌流画像
本多 満

◆4 頭蓋内圧モニター
原岡 襄

(トピックス)持続的内頸静脈酸素飽和度(SjO2)
岩瀬正顕・浅井昭雄



【Chapter 3 緊急治療】
<I>血管障害
◆1 くも膜下出血
(1)手術(全般とdirect)
稲桝丈司・加藤庸子

(2)血管内治療
稲桝丈司・加藤庸子

(3)神経原性肺水腫・タコツボ心筋症
稲桝丈司・加藤庸子

◆2 脳動静脈奇形(AVM)の手術
田中鉄兵・加藤庸子

◆3 高血圧性脳内出血
石坂秀夫

(トピックス)脳出血に対する神経内視鏡手術
厚見秀樹

◆4 皮質下出血
稲桝丈司・加藤庸子

◆5 もやもや病
東保 肇

◆6 椎骨脳底動脈解離
小野純一

◆7 虚血性疾患
(1)外科的アプローチ
出雲 剛・永田 泉

(2)血管内アプローチ
今村博敏・坂井信幸

(トピックス)ステントリトリーバー
今村博敏・坂井信幸

<II>外傷
◆1 頭部外傷
(1)骨折
奥野憲司

(2)脳挫傷
前田 剛・片山容一

(3)頭蓋内血腫
平山晃康

(4)慢性硬膜下血腫
井上 剛・松前光紀

◆2 脊椎脊髄損傷
(1)診断と全身管理
岩瀬正顕・河本圭司

(2)手術
田辺英紀

◆3 顔面外傷
久徳茂雄・川上勝弘

(トピックス)開口障害
小宮正道

◆4 多発外傷
畝本恭子

◆5 頭蓋内および脊椎内異物
森 達郎

◆6 スポーツ頭部外傷
前田 剛・片山容一

<III>感染
◆中枢神経系感染症
岩田亮一・浅井昭雄

<IV>奇形
◆1 水頭症
三木 保

(トピックス)神経内視鏡
三木 保

◆2 脊髄髄膜瘤
三木 保

(トピックス)頭蓋狭窄症の救急
栗原 淳

<V>下垂体卒中
有田和徳・藤尾信吾

<VI>脳腫瘍
吉野篤緒・片山容一

<VII>その他
◆1 高体温
豊田 泉

◆2 低体温
豊田 泉

◆3 Adams-Stokes発作
津村 龍・栗栖 薫

◆4 肝性脳症
田村陽史・黒岩敏彦

◆5 CO2ナルコーシス
津村 龍・栗栖 薫

◆6 低血糖
津村 龍・栗栖 薫

◆7 解離性(転換性)障害(ヒステリー)
津村 龍・栗栖 薫

◆8 薬物中毒
奥地一夫・福島英賢

◆9 下垂体機能不全
田原重志・寺本 明



【Chapter 4 資料】
<I>薬剤の投与量
◆1 くも膜下出血治療薬
堀内哲吉・本郷一博

◆2 抗凝固薬,抗血小板薬
古瀬元雅・黒岩敏彦

◆3 抗痙攣薬
川端信司・黒岩敏彦

◆4 鎮痛薬
厚見秀樹

◆5 めまい薬
津村 龍・栗栖 薫

◆6 静脈麻酔薬
野々口直助・黒岩敏彦

◆7 小児の薬量
栗原 淳

(トピックス)血栓溶解薬(rt-PA)
津村 龍・栗栖 薫

<II>補足(各種分類)
◆1 JCS(Japan Coma Scale)
平山晃康

◆2 GCS(Glasgow Coma Scale)
平山晃康

◆3 ECS(Emergency Coma Scale)
高橋千晶・奥寺 敬

◆4 FisherのCT分類
平山晃康

◆5 Hunt and Kosnikの重症度分類
平山晃康

◆6 Hunt and KosnikとWFNSとの対比
平山晃康

◆7 GOS(Glasgow Outcome Scale)
平山晃康

◆8 AVMのgrading
平山晃康

◆9 栄養計算に必要な式
池田尚人

◆10 検死と死後の対応
小畑仁司

<III>ガイドライン
◆1 ガイドライン
宮城知也・大倉章生

◆2 NIHSS
古瀬元雅・黒岩敏彦



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