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Smart nurse Books 04
薬剤・疾患別アセスメントと患者対応
ナビトレ 絶対に間違えてはいけないハイリスク薬

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定価 : 2,700円(本体2,500円+税)
発行 : 2011年07月
在庫 : 在庫あり(申込可)
サイズ : B5判 144頁
ISBN-10 : 4-8404-3689-4
ISBN-13 : 978-4-8404-3689-2
商品コード : 302130100

薬剤アセスメント、対応、作用機序がわかる

「患者さんに薬を聞かれてギクッとした」「投与量の計算がいまいちよくわからない」など……そんな臨床ナース向け。絶対に間違えてはいけないハイリスク薬や薬剤・疾患別に現場でよく使う薬剤のアセスメントや患者対応、作用機序をイラストや図を使ってわかりやすく解説する。

正誤表

山口大学大学院医学系研究科教授 山口大学医学部附属病院薬剤部長 古川 裕之 著

目次を表示

・はじめに


・力試し あなたのハイリスク薬アセスメントと患者対応力
・0 リスクを評価して、注意レベルを変えることが大事! !


■[実践トレーニング] 1 薬剤投与の対応
●身近にあるハイリスク薬 トップ10
・1 高濃度カリウム(注射剤)
・2 インスリン
・3 経口血糖降下薬
・4 ジゴキシン
・5 抗がん薬
・6 ドパミン
・7 テオフィリン
・8 リドカイン
・9 血液凝固阻害薬(ヘパリンナトリウム、ワルファリンカリウム)
・10 プロポフォールなどの全身麻酔薬

●疾患別頻用薬
・1 糖尿病
・2 高血圧症
・3 脂質異常症(高脂血症)
・4 虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)
・5 心不全
・6 不整脈
・7 気管支喘息
・8 消化性潰瘍
・9 細菌感染症
・10 骨粗鬆症
・11 関節リウマチ


■[集中トレーニング] 2 薬剤の投与量計算
・1 薬剤の投与量計算のキホン


■[弱点補強トレーニング] 3 薬剤のキホン
・1 アルコールでわかる作用のキホン
・2 投与ルートはどうやって決まる?
・3 安全に与薬するためのルールと心構え
・4 どこまで必要? 薬の基本情報


■コラム
・高齢者への与薬は、どんなことに注意したらいいの?
・飲み合わせと食べ合わせ(1)
・飲み合わせと食べ合わせ(2)
・なぜ、高齢者は体内に薬が残りやすいの?
・内服薬処方箋の記載方法の標準化に向けた取り組みについて
・薬の「副作用」と「薬物有害反応」の違いについて知ろう
・簡易懸濁法って何?
・複数の薬剤を混ぜると起こる-配合変化
・ヒューマンエラーはあなたの周りにあふれてる!
・同じ薬でも、化学名、一般名、販売名があります


・Index
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