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リハビリナース別冊
なぜ、患者さんはこんな行動をとるの? どう対応するの?
リハビリナース、PT、OT、STのための 患者さんの行動から理解する高次脳機能障害

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定価 : 3,672円(本体3,400円+税)
発行 : 2010年07月
在庫 : 在庫なし(申込不可)
サイズ : A4変型判 200頁
ISBN-10 : 4-8404-3286-4
ISBN-13 : 978-4-8404-3286-3
商品コード : T230150

リハナース、セラピストに大好評!

高次脳機能障害の「患者さんの実際の行動例とその対応」(ケーススタディ)をマンガを用いてわかりやすく解説。障害の総論、症状もまとめ、教科書としても使える。巻末には用語解説を設け、本文から用語解説を探せるジャンプ機能をつけた。高次脳機能障害のケア初心者のための一冊。

正誤表

川崎医科大学 リハビリテーション医学教室教授 椿原 彰夫 監修

川崎医療福祉大学 医療技術学部 リハビリテーション学科教授 石井 雅之 監修

川崎医療福祉大学 医療技術学部 感覚矯正学科教授 種村 純 編著

神戸大学大学院 保健学研究科 リハビリテーション科学領域 運動機能障害学分野教授 種村 留美 編集

目次を表示

◎はじめに

◎執筆者一覧


◆1章 高次脳機能障害とは


◆2章 なぜ,患者さんはこんな行動をとるの?どう対応するの?
●失認―相貌失認
・よく知っている人の顔がわからない

●半側空間無視
・よく人や物にぶつかる

●半側空間無視(+注意障害)
・左側の食器に手を付けていない

●失行―観念失行
・いつも使っている道具がうまく使えない

●失行―着衣失行
・衣服のボタンのかけ違いを修正できない

●失語症―運動性失語
・人の話は理解できるが、質問されても答えられない

●失語症―感覚性失語
・話す内容が意味をなさない

●記憶障害
・いつも物をどこに置いたかわからずに探し回っている

●記憶障害(+注意障害)
さっき言ったこと,言われたことを忘れる

●記憶障害(+地誌的障害)
・自宅のトイレの場所がわからず迷う,近所で迷う

●注意障害(+半側空間無視)
・周囲の外的刺激に反応し,なかなか食事ができない

●注意障害(+記憶障害)
・2つのことが同時にできない

●遂行機能障害
・何を最初にすればよいのか優先順位がつけられない

●社会的行動障害 易怒性
・すぐに怒ったり暴れたりする

●社会的行動障害 アパシー
・何事にも無関心で、やる気がない


◆3章 さまざまな高次脳機能障害の症状を理解しよう
●失認(1)
・視覚性失認、相貌失認、聴覚性失認、触覚性失認

●失認(2)
・半側空間無視

●失認(3)
・身体失認

●失認(4)
・病態失認

●失行(1)
・古典的失行 観念失行、観念運動失行、肢節運動失行

●失行(2)
・口腔顔面失行とその関連症状

●失行(3)
・着衣失行

●失行(4)
・構成失行

●失語症

●失読失書

●記憶障害

●注意障害

●遂行機能障害

●社会的行動障害

●半球間離断症候群(脳梁離断症候群)


◎用語解説

◎索引
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