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【臨床(看護・助産・その他医療スタッフ)】

【心電図】
現場感覚でつかむ!
本当に役立つ心電図の所見

『おさえるべき』キホン と 『しっかりわかる』ための知識

この波形…急いで来てもらう? 報告だけ?
大切なことは「心電図」が教えてくれる? 状況に応じた判断ができるようになりましょう

2人の講師がディスカッションしながらすすめる Live感覚セミナー! 心電図がちょっぴり苦手なアナタも楽しく学べます
【講 師】
香坂 俊 (慶應義塾大学病院循環器内科 専任講師)
西原 崇創 (東京医科大学八王子医療センター循環器内科 院内講師)


●○●香坂先生からのメッセージ●○●
心電図と言うと、奇天烈(キテレツ)な変化とか、キミョウなリズムなど、とにかくとっつきにくいという印象を持っている方が多いのではないでしょうか? ところが、実際に現場で本当に重要な所見となると、それほど多くありません。
今回のセッションでは、臨床で本当に役に立つ心電図所見に焦点を絞って、救急外来、入院病棟、通常外来、健康診断の4つの場面別に考えてみようと思います。
また、せっかくライブで話を聞いていただけるので、教科書的な「四角い」説明に終始するのではなく、臨床で使える知識に「丸く」まとめるように努めます。
講義は基本的に演者2人で議論しながら進める形をとるので、和気あいあいと過ごしてもらえるのではないでしょうか。
ぜひ会場に足を運んでみてください。

プランナー
香坂 俊
(慶應義塾大学病院循環器内科専任講師)

クチコミ

● ST変化・VT・VF・TdPなど危険な波形に関しては、対応についてまでじっくり解説があり、すごく勉強になりました。あせらずに対応できるようになりたいです。
(ICU:4年目)
● 「臨床的には問題なし」の波形や「症状が大事」の波形など教えてもらいすぐに役立ちそうです。薬についても学べて良かったです。
(循環器病棟:2年目)
● 大事なところを何度も説明いただいたり(特にafについて)、質問にも丁寧に答えていただき、大満足のセミナーでした!
(外来:6年目)
● 心電図の本だけでは理解しきれない点や、大切なポイントに絞って教えてくれたので現場でいかしていきたいです。ER・病棟と場面別でわかりやすかったです。
(救急:6年目)

お申し込み

受講料(税込)
1名 18,000円
2~3名 17,000円(1名分)
4名~ 16,000円(1名分)
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
東京 2018年01月14日(日) 日本薬学会 長井記念館 地下2階 長井記念ホール 地図 申し込み 受付中

プログラム

第1日目
9: 30 ~ 【救急外来・周術期 Ⅰ】

○救急外来で扱わなくてはいけない、もっとも重要な心電図
 それは、 虚血そして致死性不整脈がからんだものです

○つまり、すぐに行動しなくてはいけない所見はST上昇VT/VFだ!
 でも、具体的にどう行動したらいいの?

【救急外来・周術期 Ⅱ】

おそすぎる脈とはどのくらいから?
 そのままでも大丈夫? ここはベッドサイドでの見極めが大切です

ペースメーカーを要する心電図所見とはどんなもの?
 緊急対応のしかたと、設定の基本をおさえましょう

【入院病棟 Ⅰ】

○循環器病棟やICUで、ずらっとならぶモニターの山
 すぐにコールしなくてはいけない不整脈は? そのまま様子を見られる不整脈は?
 ピッピピッピと鳴る電子音の危険度を判別できるようになるには?

○根本的に、モニター心電図はなぜⅡ誘導なのでしょうか?
 ここで心電図の「解剖」を考えてみましょう

12: 00 ~ 12: 50 昼食(当社にてお弁当をご用意いたします)
質疑応答 ~その1~

当日、質問用紙を配付します。
講義中の疑問点、どんなことでも質問してください。

【入院病棟 Ⅱ】

○ときにはじっくりと心電図をみる必要があります
○待つことができるST-T変化ってあるのかな?
○「非特異的」や「ボーダライン」 って、どういう意味なんでしょう?

【通常外来】

○ちょっと気の利いたP波・QRSの深読み
心房細動は、なぜ見つけなければいけないのか? そして、そのために心電図は必要か?
ホルター心電図でたまたま見つかった不整脈はどうするか? ドクターの考え方を紹介します

【健 診】

期外収縮・洞性不整脈・肥大・脚ブロック
 いろいろあるけど、このなかで本当に役立つのはどれ?
○健診の心電図をふか~くみていくと、医療の深い現実がわかるかも!?

【心電図10本ノック!】

一問一答形式で、最後に知識の確認をしてみましょう。
※講師が解説いたします。参加者にお答えいただくのではありません

~ 16: 00 質疑応答 ~その2~

この機会に疑問をすべて解消しましょう!
あなたが気になっていることは「他の人も知りたいこと」です。