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【教育・看護研究・コミュニケーション】

【教育・指導法】
後輩・新人を一人でも受け持ったら・・・
ぐんぐん効果がでる指導術
~やる気を引き出すテクニック~

「いまどきの後輩・新人は…」
「何度同じことを言わせるの?」
「こんな指導の仕方でいいのかしら…?」
「私には指導力がないのかも…」
そのお悩み、引き受けます!
         ↓
指導のスキルと、仕事のスキルは別もの!
相手より“少しだけ”指導の知識があれば成功する!



● 相部博子先生からのメッセージ ●
「あなたの部下や後輩、新人さんは育っていますか?」
 人の指導は難題で、どんなに仕事ができる人でも指導者としての悩みは尽きません。なぜなら、指導のスキルは仕事のスキルとは別ものだからです。経験年数の短いプリセプターが上手に新人を育てることもあれば、経験年数の長い指導者が、今までうまく指導できていたのに急に壁にぶち当たるということもしばしばあります。
 指導者は自分の専門分野のエキスパートである必要はありません。指導する相手よりも、少しだけ指導者の知識やスキルがあれば良いのです。そして、何よりも大事なことは、熱意と本気を示す指導者の人間性です。
 最近は、注意をすると「ふてくされる」「へこむ」あるいは「全く意に介さない」など、相手の反応もさまざまです。そんな相手に振り回されて、自信を失ってしまう指導者もいらっしゃるかも知れません。一人で抱え込まないで“肩の荷を下ろして自然体で指導する”そんな方法を一緒に考えてみませんか。

プランナー・講師
相部 博子
(株式会社ビーフォーシー代表取締役)

クチコミ

●良い指導者、悪い指導者について再認識できました。指導力チェックで、自分に欠けている部分が明らかになったので、補いたいと思います。(3年目/内科) 
●相部先生の体験談を含め、“今どきの若い人”を知れました。対応や言葉がけが具体的で、とても参考になりました。(15年目/産婦人科) 
●やる気になる方法や、なかなか成長しない新人に対し「職場の質を上げる」ということが勉強になりました。どう指導したらよいのか模索していたので答えがでました。(6年目/救急) 
●相手への伝え方や指導方法だけではなく、自分の傾向や姿勢についても知ることができ参考になりました。(8年目/整形外科) 
●ケース検討はどれも「あるある!」という内容で、とても参考になりました。内発的動機づけが難しいと日々感じています。後輩の反応の薄さに困っていましたが、もっとぶつかっていいということがわかり、楽になりました。(16年目/眼科)

お申し込み

受講料(税込)
1名 18,000円
2~3名 17,000円(1名分)
4名~ 16,000円(1名分)
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
東京 2018年01月21日(日) 建築会館 1階ホール 地図 申し込み 受付中
大阪 2018年03月10日(土) クリスタルタワー 20階A会議室 地図 申し込み 受付中

プログラム

第1日目
10: 00 ~ 1.指導者としての基本姿勢

● 「よい指導者」「よくない指導者」とは?
● あなたの指導力チェック
● メンターとしての役割
  ~メンター・メンティの違い~

2.指導者に必要な機能

● 要望・共感・伝達機能
● 指導者における2つの行動機能
  ~あなたはどっち? PM理論~
● よい指導者の7つの条件
● 指導が難しい相手への対処法

昼食(当社にてお弁当をご用意いたします)
3.後輩・新人が「やる気」になる指導法

● 上手な指導者の行動スキル
● やる気を引き出す原則
  ~効果的な動機づけ~
● 効果的な「ほめ方」「叱り方」「注意の仕方」
● 新しい仕事の学ばせ方
  ~育成課題の7つのチェックポイント~

~ 17: 00 4.どうする? こんな後輩・新人

【事例検討】
● 反応が乏しい、反応はあるが行動が伴わない新人・後輩
● 同じ間違いを何度も繰り返す。教えたことをすぐに忘れる新人・後輩
● 実践、行動の前に理論で返す新人・後輩