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【臨床(看護・助産・その他医療スタッフ)】

【救急】
この日はDr. 林が全講義 ! 独演。 横浜だけのスペシャルバージョン。
「防ぎえた死」をなくすための救急初期対応 side A 【番外編】
~全科ナースが集まる受講動員No.1セミナー~

これ付いてます!

  • これ付いてます!

楽しくなければ研修じゃない?! これがうわさのエンターテイメント講義!
明日現場で使える「合言葉」「語呂合わせ」「裏ワザ」をお持ち帰りください。

参加者全員に会場でプレゼント!
ポケットに忍ばせておけば安心の「トリアージ早見表」


●○●林先生からのメッセージ●○●
「救急患者が入った」と聞くと・・・・ 急にほかの仕事を始めたり(笑)、できるだ~け後方に下がったりしてはいませんか? 
外来や病棟で遭遇する、見るからに重症(死にそう!)って患者さんへの対応もさることながら、ウォークインの患者さんのなかにも重症が隠れているので、「救急」ってゾクゾク、あ、いや、ヒヤヒヤするものだよねぇ。
どんな主訴の場合どんな疾患で死んでしまうのか、そんなときの対応は何を優先にしたらいいのか、どんなふうに手を替え品を替え致死的疾患が非典型的症状でやってくるのか。でも、一度「パターン」を知ってしまえば、救急なんて怖くない!のです。
救急現場で最初に患者さんに接触する看護師のみなさんには、知識・経験・訓練、そして「勘(カン)」が要求されるものです。このセミナーを受講すれば、てっとり早く、けっこう、「救急の耳年増」になれるって知ってたぁ? あ、失礼、歳はくいたくないってか?! 
救急の「よくある訴え」から、「怖い疾患」「重要な疾患」を拾い上げる、「トリアージ」の能力を身につけようではありませんか。そして、「防ぎえた死」をゼロに近づけるための救急初期対応の基本を体にしみこませましょう。
小難しいことはいっさいなし! 受講した次の日から使えるコツとポイントを覚えて、いや、覚えるのがニガテな人も心配無用! つい口をついて出てしまう「語呂合わせ」や「合言葉」も紹介しましょう。これで、目の前の救急患者さんをアナタが!助けられるようになるのです。
【ご注意】
本コースを受講されますと、「救急」と聞いただけで、体がウズウズしてくる副作用が現れることがあります。その場合は、会場でお配りした取扱説明書(救急マニュアル)をよくお読みのうえ、すぐに現場に行って・・・働いてください・・・ウフっ。

プランナー・講師
林 寛之
(福井大学医学部附属病院総合診療部教授)

お申し込み

受講料(税込)
1名 18,000円
3~5名 17,000円(1名分)
6名~ 16,000円(1名分)
備考 ★この日(12/9)は、今明秀先生の出講はありません。あらかじめご了承ください。
★プログラム構成は今までのsideAと同じです。
★翌日に同会場にてSideCを開催いたします。
救急 急変 バリバリナースへの道 Side C
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
横浜 2017年12月09日(土) 関内新井ビル 11階関内新井ホール 地図 申し込み 受付中

プログラム

第1日目
9: 30 ~ 10: 30 1.トリアージ総論
<救急看護診断学とキーワード>
林 寛之

●あっちから「急患でーす!」、こっちからも「急患でーす!」・・・・
誰が本当に救急かな? 「待ったなし」の救急はどれ?
●救急の基本は、「バイタルサイン」と「キーワード」の拾い上げから。
●重症(かもしれない)患者を待たせちゃ、「救急」の名がすたるってぇもの。
これでアナタもつかみはオッケー!

10: 40 ~ 11: 30 2.重症多発外傷初期対応
<Primary survey を中心に>
林 寛之

●「血の海」だって乗り越える! 多発外傷なんて、もう怖くない!
●合言葉は「ケガ来たドキドキ!」・・・ん?
「防ぎえた外傷死(Preventable Trauma Death)」をゼロにしちゃおう!
●後悔先に立たず。外傷はいちばん初めの「プラチナ時間」が大事なのだぁ!

11: 40 ~ 12: 50 3.ゲゲェ! ショックだぁ!
<ショックの初期対応と鑑別のための問診>
林 寛之

●出血によるショックの認識は? 血圧測定ではありません。
 血圧が下がる前にHRが増加、拡張期血圧が上昇するの知ってました?
 えっ、知らなかった?! それこそ、ショーーック!! 
 おっと、その前に「皮膚が湿って冷たくなる」んですよね。
●アナフィラキシーショックにステロイドと強ミノ???
 これじゃあ助からないなー。病院に帰ったら、即刻、CT室に貼ってある
製薬会社の古いポスターは剥がしましょう!

12: 50 ~ 13: 50 昼食(当社にてお弁当をご用意いたします)
13: 50 ~ 14: 40 4.頭が悪いの?
<意識障害、失神、頭痛など ~主訴と各論~>
林 寛之

●明日から、意識がない患者さんを目の前にしても、パパッと勝手に体が
反応してしまうでしょう。
●失神なんてチョロイ、チョロイ。
●「頭痛ですか? 私のほうがアタマ痛いんだからぁ」なぁんて言いながら、
 本当の救急を見逃さない、そんな看護師に私はなりたい・・・・ってか?!
ハイ!そんな看護師への近道を用意しました。

14: 50 ~ 15: 35 5.胸が悪いの?
<胸痛、呼吸困難など ~主訴と各論~>
林 寛之

●死んじゃう胸痛は4つ。心筋梗塞と解離だけじゃないよ。
 やることは心電図、胸部写真、それから???
●CT室へ行く前に!「見て」「聴いて」「触って」見抜くコツ教えます。
 CT室へ移動中に、主治医へ「やっぱり肺塞栓でしょうか」
 と言えればカッコイイ、いや、患者さんのため!です。

15: 55 ~ 16: 40 6.お腹が悪いの?
<腹痛、吐血、下血、嘔吐、下痢など ~主訴と各論~>
林 寛之

●スゴ腕の外科医が1人いれば安心なんだけど・・・・でもいなかったら?
 ブスコパンを使ってダメだったら、プリンペラン?
 これじゃ、スイカに砂糖と塩を両方かけて食べるようなもの。
 えっ、食べたことある?!
●「外科医の思考回路」を教えます。病歴から見抜く方法を教えます。
 座れない場合のフリーエアーの見つけかたを教えます。
 これで腹痛も怖くな~い! でもやっぱり、腹痛は難しいです。

16: 40 ~ 17: 00 質疑応答 とおたのしみ

この機会に、な~んでも訊いてください。
あなたが疑問に思うことは、「他の人も知りたいこと」ですョ。