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【臨床(看護・助産・その他医療スタッフ)】

【検査・アセスメント】
毎日の業務だけど… 意外と知らない! 検査のコト
よくわかる!臨床検査
~血液や尿などから調べるおもな検体検査を中心に、“医療従事者としてこれだけは知っておきたい”各検査の目的・注意点・データのみかたをわかりやすく解説します。~

日頃の疑問にお答えします。
明日からすぐに使える! 知識満載!!

採血や検尿のことって患者さんからもよく聞かれますよね。
そんなときスマートに答えられる検査・検査値につよいナースになりましょう!


●○●前川先生からのメッセージ●○●
検査は専門技術と知識を持った医師や臨床検査技師の手で行われていますが、看護師にとっても検査の情報に触れる場面は決して少なくはありません。実際に医療現場では、「検査のことは専門外だからわかりません」では済まされないでしょう。
良質な検査データを得るためには、看護師の役割は大きく、さらに看護師が検査データから患者の状態を考えながら看護に活かすことによって、看護ばかりではなく医療の質も向上するのではないかと考えています。
今回は、臨床でよく使用する検査の基本について、噛み砕いてわかりやすく整理して「明日からの現場で使える知識」として解説します。
「検査・検査値につよい看護師」になろうではありませんか。検査を知れば、あなた自身の「看護力」も確実にグレードアップするはずです。そのために本セミナーが少しでもお役に立てばと願っています。

プランナー・講師
前川 芳明
(日本臨床検査教育・研究センター代表/前天理よろづ相談所病院臨床病理部副技師長)

クチコミ

-*-*- 受講満足度 (2017.8.23 岡山会場) -*-*-
期待以上 5%  期待どおり 69%  普通 16%  少し期待外れ 6%  期待外れ 2%  無回答 2%

基礎の部分から知らないことが多かったので大変勉強になりました。日中変動や性別変動などの項目も詳しくて良かったです。
白血球・CRPの 見方や凝固系の検査について普段わからなかったことが知れてよかったです。検査値からいろいろ読み取る楽しさを改めて感じることができ ました。
今まで経験だけでやっていたことの根拠がよくわかり、教科書を読んだだけではいまいちわからなかったことも関連付けて考えることができた。
症例の検査値を利用して細かく解説してくださり、とてもわかりやすかったです。明日から検査データを関連付けてみていくことができそうです。

お申し込み

受講料(税込)
1名 13,000円
備考 ※昼食は各自ご用意ください。

○○ 前川先生の検査値シリーズ 他セミナーはこちら ○○
検査値・パニック値はコレだ!
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
東京 2017年10月25日(水) グランパークプラザ 4階 ホール 地図 申し込み 開催直前
名古屋 2017年11月15日(水) 名古屋国際会議場 4号館3階431+432会議室 地図 申し込み 受付中

プログラム

第1日目
10: 00 ~ 1.総論

▶ 検査データを読む際の基本
● 基準範囲とは
● 経時的変化
● 関連項目
● 年齢
● 性別
● 月内変動

▶ 採血・サンプリング時の留意点
●早朝空腹時採血は必要か?
●抗凝固剤と検査項目
●点滴の影響
●なぜ溶血するのか?
●年齢・性差と検査データ

2.血液検査

▶ 白血球の減少と増加およびCRP
● 白血球はなぜ反応が早いか?
● CRPの反応は時間がかかる
● 手術と急性虫垂炎における白血球とCRPの変化
● 薬物と白血球減少

▶ 出血傾向と血栓
● 出血と看護
●出血傾向の検査
● DICと出血傾向
● ワーファリンやヘパリンのコントロール
● ヘパリンによる血小板減少

~ 13: 00 3.輸血検査

▶ 輸血と副作用
● 輸血前の検査
● 輸血中・輸血後の観察ポイント
● 副作用発生時の対応
● タイプ&スクリーン

13: 00 ~ 13: 50 昼食(各自ご用意ください)
13: 50 ~ 4.腎臓の検査

▶ 腎機能検査と尿検査
● 腎機能検査
● 腎機能と尿量
● 新鮮尿と蓄尿
● 尿蛋白と血尿
● 尿沈渣から得られる情報

5.肝臓の検査

▶ おもしろい肝臓の構造・機能と検査の組み合わせ
▶ 肝不全はどうやって判断するのか?
▶ 代表的疾患と検査

● ウイルス性肝炎
● 薬剤性肝炎
● アルコール性肝炎
● 脂肪肝

~ 16: 00 質疑応答

質問しやすい質問用紙方式!
会場で自由に記入いただける質問用紙をお配りいたします。
直接の質問も大歓迎です。