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【臨床(看護・助産・その他医療スタッフ)】

【検査・アセスメント】
見逃してはいけない
検査値・パニック値はコレだ!

患者さんに何が起きてる?
なぜ、こんな値に?
あわせてみるべき検査値は?

検査データの動きと臨床症状の関連を理解して
“やばい”がわかるナースを目指しましょう!



一つの値だけをみていてはダメ!
他の検査項目や患者状態を関連付けてみていくことが大切です!


●○●前川先生からのメッセージ●○●
パニック値とは、医学的な経験から決められた値で、積極的に治療を行うべき領域のことです。たとえば、グルコース50mg/dL以下、500mg/dL以上、血小板数20×10³/μL以下、カリウム2.5mEq/L以下、6.0mEq/L以上などが該当します。
今回のセミナーでは日常良く遭遇する検査項目、とくに患者さんの生命に直結するため即対応が必要な検査項目を重点的に選びました。勉強しておけばよかったと慌てないために、パニック値の読み解き方と対応について解説します。また症例を元に「検査データをどのように考える?」を一緒に考えたいと思います。
ナースが検査データから患者さんの状態を考える。それを看護業務に活かす。すなわち、医療レベルアップに貢献する。この流れの上に、本セミナーが少しでも役立つことになればと願っています。

プランナー・講師
前川 芳明
(日本臨床検査教育・研究センター代表/前天理よろづ相談所病院臨床病理部副技師長)

クチコミ

-*-*- 受講満足度 (2017.7.19 名古屋会場) -*-*-
期待以上 15%  期待どおり 66%  普通 9%  少し期待外れ 9%  期待外れ 0%  無回答 0%

・採血結果について、読み方や考え方を知ることができて、臨床で使えることを知れてよかったです。基準値だけをみるのではない。ということが良くわかりました。
・肝機能、腎機能の講義がわかりやすかった。症例があることで自分で検査値をみて把握しようと考えることができたのもよかったです。
・普段みている消化器系患者の症状とデータがつながりました。
・症例データをみることで、どこに注目すればいいのか、関連してみるべき項目はどれなのかが理解しやすかった。

お申し込み

受講料(税込)
1名 13,000円
備考 ★昼食は各自でご用意ください

○○ 前川先生の検査値シリーズ 他セミナーはこちら ○○
よくわかる!臨床検査
開催地 開催日程 会場 部屋 地図 申し込み 空席状況
神戸 2017年12月13日(水) 神戸クリスタルタワー 3階クリスタルホール 地図 申し込み 受付中
東京 2018年01月17日(水) グランパークプラザ 4階 ホール 地図 申し込み 受付中

プログラム

第1日目
10: 00 ~ 1

これだけは知っておきたい「パニック値」

2

AST、ALTは肝細胞障害
γ-GT、ALPは胆汁うっ滞
を、調べる検査であることを理解しよう

3

尿素窒素、クレアチニン、シスタチンC、尿酸、クレアチニン・クリアランス、電解質で
腎機能を把握しよう

4

アミラーゼ、リパーゼ、エラスターゼⅠ、トリプシンで
膵疾患を把握しよう

5

CRP、プロカルシトニン、アミロイドA、白血球数で
感染症を理解しよう

6

血小板、PT、APTT、アンチトロンビン、プラスミノゲン、FDP、D-ダイマーから
血栓症を理解しよう

7

インスリン、Cペプチド、ケトン体、HbA1c、インスリン抗体、抗GAD抗体から
糖代謝を理解しよう

8

アルブミン、コリンエステラーゼ、Rapid Turnover Protein、プロトロンビン時間で
全身状態を把握しよう

~ 16: 00 質疑応答