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部署紹介・社員からのメッセージ

さまざまなフィールドで、個性豊かな社員が活躍しています。
当社に集う仲間を紹介します。

編集局 第1編集課

編集局では、領域・職種別に22の雑誌と、年間100冊を超える書籍を刊行していて、私は創刊31年目の脳神経疾患看護の専門誌「ブレインナーシング」を担当しています。領域の情報収集、特集・連載企画の立案からはじまり、執筆依頼、原稿整理、校正のやりとり、印刷管理まで、編集担当として幅広い業務を担います。

メディカを志望した理由
大学が建築デザイン系の学部だったこともあって、手に取ることができる、形になるものづくりがしたいという思いを持っていました。数ある職種のなかでも、編集という仕事は頭のなかにある企画が“本”という形になる点に魅力を感じ、門外漢とも思いながら履歴書を送りました。読書家でなくても、医学に詳しくなくても、メディカの編集を志望できます。
やりがい、充実感を感じる瞬間
入社したころは、担当雑誌が書店に置いてあるのを見るたび感動していました(笑)。現在は、学会などで執筆者の先生や読者の方とお話しすることにやりがいを感じています。誌面内容について思ったことを言ってもらえる関係が、「ブレインナーシング」誌の財産と思いますし、愛着を持って読んでもらっていると実感できることが、明日からの活力になっています。
今後の目標
雑誌編集は一人ではできないため、チームワークが必要です。また、出版業界の多様化と同様に、ただ情報を誌面に落とし込むだけではなく、さまざま形でわかりやすく提供できるように、よりフレキシブルなチームづくりを目標にしています。
休日の過ごし方や、プライベートで頑張っていること
編集の仕事は、ある程度自分の裁量でスケジュールを組むことができるので、プライベートも趣味などで充実している社員の方が多いです。私は1歳になった息子と遊ぶ時間が休日の楽しみです。

編集局 第1編集課

「エマージェンシー・ケア」の編集を担当しています。「コード・ブルー」や「救命病棟24時」など、ドラマで取り上げられることもよくある、救急領域で働く医療者の方々が対象の月刊誌です。企画~執筆依頼~実際の制作(原稿整理・校正・デザインやイラストの依頼)までを担当しています。また、学会や施設の取材を通して情報を収集したり、取材時に得た情報を読者に伝えるために記事を書くこともあります。

メディカを志望した理由
もともと出版社で働けたらかっこいいなというミーハーな気持ちを持っていたこと、母が看護師で「透析ケア」という弊社刊行の雑誌を購読していたことから興味をもちました。医療系の本は「(内容が)固そう」「難しそう」というイメージを持っていましたが、たくさんイラストや写真が入った誌面を見てイメージが変わり、「こんな本が作れたら楽しそうだな」と思ったのがきっかけです。
やりがい、充実感を感じる瞬間
新しい企画を思いついた時、その企画が実際の誌面になった時、1冊の雑誌が出来上がった時など、やりがいを感じることは多いですが、1番うれしいのは、読者の方から感想をいただいた時です。良い感想をいただいた時はもちろん、「もう少しこうしてほしかった」というような感想も、次の雑誌制作に向けての大きな活力になっています。また、社外の方との関わりも多い仕事なので、日常生活の中では得られないさまざまな出会いがあることも魅力だと思います。
今後の目標
読者の方に「そうそう、これが知りたかった!」と思ってもらえるような、かゆいところに手が届く企画、「長年の疑問が晴れた!」とすっきりしてもらえるようなわかりやすい誌面作りができるようになりたいと思っています。また社内はもちろん、執筆者、デザイナー、イラストレーター、印刷所の方など、雑誌の制作にあたって関わる周囲の方々とスムーズに連携できるようになりたいです。
休日の過ごし方や、プライベートで頑張っていること
友人とごはんを食べにいったりお酒を飲みにいったりするのが好きです。また、もともと合唱部で歌うことが好きだったので、1年ほど前からずっとやってみたかったアカペラを始めました。メンバー全員社会人なので、何とかスケジュールを合わせて月2回のペースで練習しています。今年は5回ほどステージに立つ予定です!

編集局 第3編集課

周産期(産科、新生児科など)関連の雑誌や書籍の編集・制作。
私はその中で、Neonatal Careという新生児医療従事者向けの雑誌を担当している。現在は、NICU(新生児特定集中治療室)に入院している赤ちゃんの栄養管理についての増刊号(本誌とは別に、年に2回刊行)を鋭意制作中。

メディカを志望した理由
本を作る仕事がしたかったから。レジャー雑誌を作る会社と迷ったが、「大切に、何度もページをめくってもらえる」ようなテキストや参考書の方により魅力を感じたから。また、自分の専攻などと全く関係のないジャンルの本の方が、自分と切り離せておもしろいのではないかと思ったから。
やりがい、充実感を感じる瞬間
企画を立てているとき。また、それが雑誌として形になったとき。
学会取材や施設取材にうかがった際、「いつも読んで勉強してます」と言ってもらえること。
今後の目標
目の前にあることに向き合い、一つひとつに応えていくことで、先が見えてくるのではないかと思う。
休日の過ごし方や、プライベートで頑張っていること
遊びに出掛けたり、泳ぎに行ったり、飲みに行ったり。また、1週間分のお弁当のおかずを作り置きするのが楽しみ。今は、夏に向かってスーパーに並んだ野菜の色がカラフルになっていくのを眺めつつ、おかずを考えるのがおもしろい。

出版営業部門 出版営業課

出版営業課の仕事は、簡単に言えば「自社の本を流通させてきちんと売る」こと。その中で自分が主に携わっているのが「書店営業」と「学会販売」です。「書店営業」は看護・医学専門書の取扱書店にお伺いして、棚整理・欠品チェックや商品案内、フェア企画・提案・受注などの活動を遂行します。「学会販売」は専門書販売の有力な機会である医学・看護系学会での外商書店販売のフォローに従事します。

メディカを志望した理由
もともと本好きで、学生時のアルバイトも書店、就職先も書店…という関わり方をしていましたが、「つくる側で働いてみたい」と思った時にメディカ出版を知り、縁あって入社しました。今年で15年めになりますが、これまで編集や販促活動に携わり、今は出版営業課で書店営業・学会販売に汗を流しています。
やりがい、充実感を感じる瞬間
営業なので「売上をあげること」が一番肝心なのですが、そのために大切なことの一つが「営業時によりよいコミュニケーションを図ること」。営業の度に信用を深めてつながりを強化することで、数多ある商品の中からメディカ出版の本により注目してもらうことになり、拡販企画の実施にもご協力いただくことにつながります。その結果、書店のご担当者から「何かフェアを考えてくれませんか」と相談されたり、「おすすめの本、よく売れました」と笑顔で話されると、じんわりうれしく感じます。
今後の目標
これまで培ったスキル・経験を活かして、医療従事者のみなさんに喜んでいただきつつ、会社の売上アップにつながる取り組みを、今携わっている仕事を通じてもっと実現していきたいです。もちろん、自分なりに仕事の楽しみを見つけることや、謙虚な気持ち、向上心も忘れずに。
休日の過ごし方や、プライベートで頑張っていること
休日は、薄く広く自分の趣味に没頭することが多かった30代までとは違って、今は家族と過ごすことを大切にしています。天気がいい時はぶらり近場にお出かけ、たまには遠出も楽しんで、雨の日は家で好きなようにくつろいで…という具合に、仕事時の熱血ONモードから無理なくOFFモードになって、心落ち着くゆるやかな時間を大切にしています。

出版営業部門 出版営業課

私が所属する出版営業課はメディカ出版の書籍を流通・販売するチームです。
その中で私は、出版社と書店をつなぐ取次会社へ、新刊を中心とした書籍を流通させ、書店からのあらゆる問い合わせに回答することを主に担当しています。

メディカを志望した理由
学生時代に歯科医院でアルバイトをしていたことがきっかけで、医療に関わる仕事に興味を持ち、メディカ出版と出会いました。人のサポートができる仕事がしたいと考えていて、主に営業事務を第一志望に就活をしていました。その中でここの営業事務の募集を見つけて選考に応募しました。
やりがい、充実感を感じる瞬間
私がやりがいを感じるのは、社内外に関わらず人から“ありがとう”と言われた時です。大変なことでも一生懸命対応して良かった、もっと頑張ろう!とモチベーションが高まります。
今後の目標
売上に貢献するために、自分ができることは何かを考え、行動に移していくことが目標です。今年から初めて担当している業務もあり不安な面もありますが、確認を怠らずきっちりと進めていきたいです。
休日の過ごし方や、プライベートで頑張っていること
友達とたくさん遊んで、楽しく過ごしています。特にフェスやライブに行くのが好きで、大好きな音楽を生で聞いて騒いでいます。カフェでお喋りしたり、買い物したりなど、友達と過ごすことが私にとっての一番の息抜きです。

基礎教育部門 教科書・副読本編集課

今メインでやっているのは、看護学生さん向けの教科書シリーズ「ナーシング・グラフィカ」の編集ですが、教科書の紙面から動画などのコンテンツを再生できる「メディカAR」というアプリの企画や,ナーシング・グラフィカ全41巻をiPad専用アプリにした「デジタル ナーシング・グラフィカ」、ニンテンドーDSソフトシリーズなど、デジタル教材の企画や編集にも携わってきました。

メディカを志望した理由
編集(とくに教材作り)に携わりたかったことに加え,子どものころ看護師にあこがれていたこともあり、縁を感じて志望しました。
やりがい、充実感を感じる瞬間
原稿の本文内容を整理し,図表等の準備をするとき。著者の伝えたいことを100%(もしくはそれ以上に)学生さんに理解してほしいので、著者の意向を尊重した上で、本文や図表などに、思案できる限りの工夫を凝らします。この工程が、編集者の一番の時間のかけどころ&腕のみせどころかもしれません。原稿を揃えて印刷所に入稿するときは、「よし!」という気持ちになります。
今後の目標
看護師として働きはじめた人にとって、学習の現場と臨床の現場(医療の現場)には大きな乖離があると言われています。これは複雑な事情が絡み合ってのことで、そう簡単には解決できません。ですが、教科書の内容が臨床とかけ離れているならば、それは解消すべきです。今の医療や社会をよく学び、現状や課題をよく理解して、ある時は著者と学生さんの、またある時は、学生さんと医療現場の架け橋になれる教材を作っていくことが、当面の目標です。
休日の過ごし方や、プライベートで頑張っていること
アーティストのライブ、海外旅行、神社・お寺巡り、マラソン部のイベントなど、いろいろです。今年のゴールデンウィークには、ボルネオ島に行き、美しい景色を満喫しました!

基礎教育部門 基礎教育営業課

基礎教育営業課では、看護教員や学生に向けた商品を全国の看護師養成校へ案内しています。メインはやはり教科書の採用ですが、模擬試験など看護教員の皆様に向け、ニーズに合った商品を検討していただきます。営業マンがそれぞれ担当地区を持っており、私の担当は9県です。出張中はプチ旅行気分ですので仕事終わりの時間に日本の名所などに癒されに行っています。

メディカを志望した理由
もともと商品センター勤務だった私は、特に出版社を希望していたわけではありません。体力だけには自信があったために物流を志望していた私が、10年の区切り前に基礎教育営業課に異動になり3年目、本社でも皆さんは温かく迎えてくれますので日々精進しています。次の区切りの10年がんばるぞ!
やりがい、充実感を感じる瞬間
メインの業務が教科書採用なので、自分の案内した商品が3月頃に次年度の採用教科書として注文が来たときに一番充実感があります。採用いただかなければ、自分の案内でキチンと商品の魅力が伝わっているのかもわかりませんので、自分のしていたことが間違いではなったと思わせてくれる瞬間です。年に1度の答え合わせを毎年ドキドキして待っています。
今後の目標
大きな目標はもちろん全国の看護学校で教科書採用のシェアで一番をとることですが、教科書だけでなく看護教育に携わる方々のお役に立てるコンテンツの企画や営業と、目標をあげればきりがありません。漠然とですが、今は担当地区の先生方に必要とされることが目標ですね。
休日の過ごし方や、プライベートで頑張っていること
最近の休日はもっぱら娘の自転車の特訓です。今どきの子供はストライダーなるものに乗っている子が多く、練習などせずともすぐにスイスイ乗りこなします。昔ながらの三輪車からコマあり自転車経由の娘でも早く乗れるように、いかにモチベーションを下げないか模索し、朝昼晩と短い時間での達成感と褒め殺しの満足感で、継続的にチャレンジを続けています。

セミナー部門 セミナー企画課

セミナー部門は主に看護師・助産師の方を対象としたセミナーの企画・運営を行っています。医療の最前線に立つ方達に、自学の半歩~1歩先の知識・技術をお届けする仕事です。企画は部門内の全員がそれぞれに作成し、会議でのブラッシュアップを経て商品化されていきます。
運営面では広報やケータリング等、担当業務が分かれており私は会場や機材の手配を主業務として行っています。

メディカを志望した理由
就職活動中に親しい知人から良い会社があると紹介されたのがメディカ出版でした。大手を含め近年状況が芳しくない出版業界の中で右肩上がりの成長を続けている会社であった点もありますが、書籍の出版に留まらず他社に先駆けてのデジタル商品の開発やセミナーの開催など、右肩上がりも納得なアグレッシブさ・エネルギーを感じたことが最大の志望理由です。
やりがい、充実感を感じる瞬間
セミナー部門はセミナー当日の運営も自分たちで行っているので“お客様の生の反応”を見られることが仕事の励みになっています。セミナー後のアンケートで「日頃の悩みが解決しました!」「明日から自信を持って仕事に臨めます。」といったお声を頂いたとき、直接のお言葉がなくとも受講した方々が笑顔で帰っていくのを見ているときが充実感を感じる瞬間です。
今後の目標
医療に携わる人達の中で未だ顕在化していない“実は皆が困っていること・疑問に思っていること”また“皆が活かせる知識・技術”を掘り起して、多くの方の助けになるセミナーを企画し、商品化することが今後の目標です。
休日の過ごし方や、プライベートで頑張っていること
大型連休の度に山に行っています、リフレッシュのためというより体力維持のためかもしれませんが……。 プライベートでは月に一回、仕事終わりに社内のメンバーでフットサルをやっています。社会人になり昔からの友人がメタボ体形になっていく中で、フットサル以外にも会社公認のテニス部に野球部にと、スポーツの機会には事欠かず、学生の頃より健康的になった気がします。

管理部門 経営管理課

会計システムを使って仕訳を入力したり、社員の経費精算、仕入先や執筆者への支払業務が日々の仕事です。毎月、全社への採算表の開示や、決算業務も行っています。また、お金の管理や数字の分析だけでなく、市場の動向にあわせて会社のシステムを変更したり、運用ルールを見直していくことも経営管理課のたいせつな仕事です。
会社の運営が円滑に進むように、チームで意見を出し合いながら、検証・改善を行なっています。

メディカを志望した理由
前職は、病院で経理をしていました。違った業種での経理職を経験してみたいという思いがあり転職を考えていたところ、偶然、医療系の出版社で経理職の募集を見つけました。頑張り次第で、いろんな業務にチャレンジできる環境で、これまで培った知識やキャリアを磨きたいと思い入社を決めました。
やりがい、充実感を感じる瞬間
当たり前のことですが、毎月、数字がきっちり合い、期日通りに採算表を開示できたときは達成感があります。
また、より効率的に業務を行えるよう日々、試行錯誤しながら、業務を進めています。前回よりも今回、今回よりも次回、どんどん改善されていくことが実感できるのがやりがいにもつながっています。時に自分には困難と思える仕事もありますが、周りの人に助けてもらいながら、やりとげたときは、自分の成長を感じることができます。
今後の目標
1円の誤差もなく、きっちり合わせるのも大切ですが、今後は、全体を俯瞰して数字の変化や誤りに気付ける力を身に付けたいです。また、各部署から様々な質問を受けたり、相談されたりすることも多い部署なので、経理の事だけでなく、会社全体のことをよく把握し、皆さんから頼りにされる存在になりたいです。
休日の過ごし方や、プライベートで頑張っていること
リフレッシュするために一日ダラダラ過ごしてみたり、友達とランチしてみたり。野球観戦やあみぐるみ作り、山登りととにかく趣味に没頭するのも大好きです。長期休暇もしっかりあるので、旅行の計画を立ててみたり、普段できないことをするようにしています。

部署紹介・社員からのメッセージ

部署紹介・社員からのメッセージ

さまざまなフィールドで、個性豊かな社員が活躍しています。
当社に集う仲間を紹介します。

メディカの良いところ

メディカの良いところ

メディカには、仕事もプライベートも
充実させるための○○がいっぱいです。

メディカの受賞歴

メディカの受賞歴

多方面から高い評価を受け、
様々な賞を受賞しました。