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臨床(看護・助産・その他医療スタッフ)
周産期医療

助産師が行う帝王切開のケア




みなさんこんにちは、産科医の竹内正人です。

帝王切開をとりまく状況はここ30年で大きく変わりました。晩婚晩産化に伴うハイリスク妊婦の増加もそうですが、安全性がより重視されるようになり、帝王切開率は3倍、20%を超えてきています。そして今後も帝王切開は増えてゆくものと思われます。さらに、希望帝王切開など、医療側だけでなく、産む女性の意識と体も大きく変化してきました。長らく帝王切開は異常分娩として医師の管理の範疇とされてきましたが、今やその管理とケアは助産師にとって必修のテーマとなっています。

幸い産科麻酔の進歩などもあり、帝王切開後のQOLは著しく改善されています。ところが水分・食事摂取、輸液、疼痛ケア、初回歩行、母乳育児、創部ケア、メンタルサポートなど私たちができるケアは、施設によって大きく異なっているのが現状です。

私が実施してきた帝王切開のセミナーでは、「知りたかったことが学べた」「術後ケアの大切さがわかった」のほか、「他施設との違いに驚いた」などの声が毎年寄せられています。「もっと帝王切開の知識を学んでケアに活かしたい」「術前・術後の管理を向上させたい」「帝王切開の母子にもっと寄り添いたい」という、受講者の熱い思いを感じます。

今年のセミナーもさらにバージョンアップし、「帝王切開のいま」を十分に知ることで、それぞれの場での管理とケアをより深められ、明日からの臨床にすぐに活かせるよう企画しています。皆さんのご参加を心よりお待ちしています。



◆プランナー・講師
・竹内 正人

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お申し込み

■受講料
1名  19,000円
2〜3名  18,000円(1名分)
4名〜  17,000円(1名分)

大阪 受付中
2018年06月02日(土)
会場: クリスタルタワー [会場詳細]  20階A会議室

東京 受付中
2018年06月03日(日)
会場: 建築会館 [会場詳細]  1階ホール


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