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臨床(看護・助産・その他医療スタッフ)
急変

急変患者のアセスメントに強くなる




院内心停止の約70%は、その6〜8時間以内に何らかの「症状」や「バイタルサインの異常」がとらえられている―
⇒⇒⇒急変前のメッセージを見逃していませんか?

★3つの特徴★
@ 岩田先生が過去に苦い経験をした事例をあげながら解説します!
A 特に病棟ナースに聴いていただきたい内容です。
B「新人ナース・後輩には○○と教えてみてはどうでしょうか―」 指導にも活かせます。

●○●岩田先生からのメッセージ●○●
 院内で予期しない心停止症例が発生すると、ただちに“コードブルー”などの緊急コールがかかり、大勢のスタッフが集まって心肺蘇生が開始されます。

 では、ベットサイドで、患者さんの様子が「いつもと違う…」「何か様子がおかしい…」というような場合にはどうでしょう? 主治医や当直医に連絡しても「今、処置中だから」とか「自分は専門外で、治療方針は主治医に確認しないと…」という理由で“とりあえず”経過観察になっていませんか?

 院内心停止事例を検証すると、約70%は心停止に至る6〜8時間以内に何らかの症状やバイタルサインの異常がとらえられていると言われています。心停止に至る手前の急変の兆候を理解し適切な対応ができる医療者を目指しましょう!!



◆プランナー・講師
・岩田 充永
(藤田保健衛生大学救急総合内科教授)

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■受講料
1名  18,000円
3〜5名  17,000円(1名分)
6名〜  16,000円(1名分)

東京 受付中
2017年11月11日(土)
会場: 建築会館 [会場詳細]  1階ホール


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