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セミナー詳細

臨床(看護・助産・その他医療スタッフ)
新生児

イラストと図解で学ぶ! 新生児呼吸管理




新生児医療でいちばん大事な“呼吸”のことを1日でスッキリさせる

通算8,370名が受講!

初心者でも安心! 呼吸の特徴・病態・治療、とにかくシンプルに学べます。

●楠田先生からのメッセージ●
 新生児医療のなかで呼吸管理の占める割合は非常に大きいです。これは、もともと新生児の呼吸がわれわれ成人に比べて不利な点が多く、新生児期に呼吸障害を起こす確率が高いためです。特に、胎児期の胎盤呼吸から出生により肺呼吸に突然変化することが、新生児には大きな負担となります。そのため、新生児医療の現場では、酸素投与に始まり、さまざまな機能を持った人工呼吸器を使用した管理が日常的に行われています。そのうえ 、新生児の呼吸管理法は近年著しい進歩を遂げています。したがって、新生児の呼吸管理を適切に実施できることが、新生児医療の現場では不可欠となっています。
 新生児の呼吸管理を理解するためには、やはり新生児の呼吸の特徴をまず十分に知り、特有の呼吸疾患の病態を理解することが必要です。また、新生児の呼吸管理に用いられる評価方法を理解することも重要です。そのうえで、新生児の呼吸疾患の病態に合わせて用いられている各種の治療法を理解すれば、比較的容易に重要なポイントがマスターできると思います。このセミナーでは、イラストで図解しながら可能な限りシンプルに解説することを心がけます。すなわち、新生児の呼吸の特徴から病態、治療まで、新生児呼吸管理の一通りを初心者でもつまずかないで理解いただけるようお話しする予定です。
 みなさまのご参加をお待ちしております。



◆プランナー・講師
・楠田 聡
(杏林大学医学部小児科客員教授)

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お申し込み

■受講料
1名  18,000円
3〜5名  17,000円(1名分)
6名〜  16,000円(1名分)

東京 受付中
2017年11月11日(土)
会場: グランパークプラザ [会場詳細]  4階 ホール


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