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これからの在宅看護の教授ポイント
新出題基準を踏まえた講義の構築と演習・実習の実際



----- 参加のおすすめ -----
 在宅における看護は、社会の変化に伴い刻々と変化していく制度や地域包括ケアシステムを基盤とし、個のケアから地域システム全体を見渡し、ケアを展開する要の役割を期待されています。
 新出題基準では、在宅看護論において、多様化する健康課題を抱える対象として小児・認知症・精神疾患・難病等、および医療管理を必要とする療養者が具体的に挙げられました。在宅看護では、これらの対象者を身体的・精神的・社会的に課題を抱える生活者として理解し、看護サービスを提供しなければなりません。さらに新出題基準では、療養の場の移行や地域包括ケアシステムにおける多職種連携と看護に焦点が当てられており、これまで以上に在宅看護の役割・機能の拡大が期待されていることがわかります。
 そこで今回のセミナーでは、社会の動向を踏まえ、統合科目としてさまざまな科目の知識・技術を応用・発展させることが前提である在宅看護論の教授内容の主柱、ならびにそれをどのように具体化して教授するのか、演習や実習指導の工夫など実例を交えながらお話ししたいと思います。



◆プランナー・講師
・臺 有桂
(鎌倉女子大学 教授)

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お申し込み

■受講料
1名  13,000円

東京 開催直前
2017年10月29日(日)
会場: 建築会館 [会場詳細]  1階ホール

テキストは『ナーシング・グラフィカ在宅看護論 地域療養を支えるケア 第5版』(メディカ出版刊)を使用いたします。ご参加者全員に当日会場でお配りいたします。
※ご購入の必要はございません。


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