メディカ出版
セミナー詳細

臨床(看護・助産・その他医療スタッフ)
救急・ICU
身体抑制・鎮静薬・深鎮静・睡眠・環境など、せん妄の因子はさまざまです。
急性期における「鎮痛・鎮静」「せん妄」の理解とケア




せん妄を発症すると、退院後の死亡率が高いだけではなく、
長期の肉体的、精神的、認知機能予後にも悪影響を及ぼします。

あなたの役割は重要です!

・見逃さない体制づくり
・起こさせないための環境調整や予防法
・起こった時の早期介入

ナースができること・しなければならないこと
ドクター ナース それぞれの立場から徹底解説!


-*-*-讃井先生からのメッセージ-*-*-
ナースとしてできることを理解して 「正しい知識で」 「あなたから」 かかわろう!
せん妄患者さんの看護にはみなさん苦労されていると思います。
 過活動型せん妄の患者さんの担当になったときには、恐怖を感じ逃げ出したくなることもあるでしょう。一方、低活動型せん妄の患者さんの看護は手がかからないから
気が楽というわけではありません。実は低活動型せん妄の頻度は過活動型よりも高いとされています。また、せん妄を発症した患者さんは退院後の死亡率が高いなど、長期にわたって肉体的、精神的、認知機能予後も悪い方が多いことがわかってきました。
 本セミナーでは、「せん妄を知り、ナースとしてできることを確実に理解する」ことを目標に、ドクター・ナースそれぞれの立場から、薬剤の特徴や使い方、予防・介入について徹底的に解説します。セミナー終了後には、皆さんのせん妄に対する苦手意識がなくなり、看護レベルが一段上ることを実感していただけるはずです。



◆プランナー・講師
・讃井 將満
(自治医科大学附属さいたま医療センター集中治療部教授)

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お申し込み

■受講料
1名  18,000円
2〜3名  17,000円(1名分)
4名〜  16,000円(1名分)

神戸 開催直前
2017年12月17日(日)
会場: 兵庫県農業会館 [会場詳細]  11階大ホール


ご確認ください
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