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セミナー詳細

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看護教育力UPセミナー
高齢者看護の実践
認知症看護、看護過程の考え方と展開、演習・実習の教授ポイント



<参加のおすすめ>
 医療体制が病院から地域へ急速にシフトしていくなか、高齢者ケアについても地域包括的視点で考え、生活機能の視点をもった看護を実践していくことが必要となります。また、認知症患者においては予備軍を含めると65歳以上の4人に1人となり、今後さらに増加することが予測され、急速な対応が迫られています。
 今回のセミナーでは、昨年の開催時にご要望を多くいただいた認知症の看護と高齢者看護の看護過程、演習・実習を中心に取り上げます。まず、高齢者看護を取り巻く社会と現状を概観し、認知症について詳しく解説します。認知症の看護は、高齢者看護の本質的な課題をたくさん含んでいるので、基礎教育では丁寧に押さえておきたいところです。そして、高齢者看護においての看護過程の考え方や具体的な展開、実践の場としての演習や実習についても見ていきたいと思います。
 老年看護学は、学生のみならず教員も自身で体験していない年齢の人を対象とした看護を教えなければならない領域です。そのため、高齢者自身からの学びに重きを置き、真摯に向き合う姿勢が大切になってきます。今回のセミナーが、老年看護の学びをより充実させるきっかけになれば、嬉しく思います。



◆プランナー・講師
・堀内 ふき
(佐久大学学長)

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お申し込み

■受講料
1名  13,000円

東京 受付中
2017年11月11日(土)
会場: KDDI大手町ビル [会場詳細]  2階KDDIホール

テキストは
『ナーシング・グラフィカ 老年看護学@高齢者の健康と障害 第5版』
『ナーシング・グラフィカ 老年看護学A高齢者看護の実践 第4版』
(ともにメディカ出版刊)
を使用いたします。
ご参加者全員に当日会場でお配りいたします。
※ご購入の必要はございません。


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