メディカ出版
セミナー詳細

教育・看護研究・コミュニケーション
コミュニケーション
精神科開業医が教える
増え続ける「困った患者」と「その対応」を考えるセミナー
トラブルにもっていかない方法



【参加対象】
すべての看護師・医師
事務職・管理職・介護職など

<こんな方にオススメです!>
◆患者対応でストレスを感じることが多い
◆うまくクレーム対応することができない、自信がない
◆最近、患者・家族から困った要求、無理な要求が増えている
◆クレーム対応マニュアルをつくりたい


/-/-/- 参加のおすすめ -/-/-/
 より良いサービスを実現するための接遇やトラブル対策と銘打ったセミナーが盛んに行われ、 How to本が飛ぶように売れています。医療業界は、長く閉鎖的な社会であったことや、一般社会で働く人における常識が、医療関係者の間では常識でないという特殊な世界であったことは事実ですから、それらのメディアから学ぶことは決して少なくなく有用であると思います。ところが、そのような教えを受けても、“何だかしっくりこない・・・”と感じる医療関係者が多いようです。
では、なぜそのような違和感を覚えるのでしょうか?接遇の作法やトラブル対処のテクニックを教える講師は、営利事業の顧客に対しての対応を中心に解説しているからです。そして、顧客の満足度が上がれば、結果として対価に上乗せすることができることを話しているからなのです。また、医療機関でトラブルを起こす人たちには、顧客とは違った背景に共通の問題を抱えているにも関わらず、モンスター化するのは、接遇が悪いからで、良ければ対処可能として誤魔化しています。
今回のセミナーは、精神科医でなければ語れない部分も含め、医療機関としての接遇の在り方やトラブルを未然に回避することや軽減するにはどうすれば良いかについて解説します。



◆プランナー・講師
・姫井 昭男
(PHメンタルクリニック所長)

プログラム詳細>


お申し込み

■受講料
1名  9,000円

大阪 受付中
2017年11月23日(木)
会場: 大阪私学会館 [会場詳細]  4階 講堂

※同日の午前(9:30〜12:10)には、姫井昭男先生の「認知症・夜間せん妄」セミナーが開催されます。


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