呼吸器領域のお知らせ

2013年12月12日

【新刊】「呼吸器ケア」2014年1月号発売中です!



呼吸器ケア1月号、特集は「COPD・急性心不全・気管支喘息・胸部外傷・術後呼吸不全・離脱補助 ここまでできる! 急性期NPPV」です(長いタイトルですいません…)。挿管人工呼吸に比べて“非侵襲的”がウリのNPPVが、急性期領域の呼吸管理で使用されるようになりました。本特集では各種病態、患者状況についてNPPVの実力を検証しています。NPPVを選択する理由は? インターフェイスの選択は? 導入時の工夫と注意点は? 実施中の患者ケアは? 挿管を考慮すべきタイミングは? 離脱のチェックポイントは? これらの疑問に答えます!
第2特集は「周術期管理チームから見たこれからのチーム医療」として、麻酔・手術領域を中心に関心を集めている周術期管理チーム(PMT)について紹介します。先進施設である東邦大学医療センター大森病院の方々に、その誕生の背景からチームメンバーに求められる役割など、幅広く概要をご執筆いただきました。呼吸ケアチーム活動などで多職種協働に携わる皆さまにお勧めの企画です!

●特集・第2特集目次
【特集】COPD・急性心不全・気管支喘息・胸部外傷・術後呼吸不全・離脱補助 ここまでできる!急性期NPPV
プランナー:徳島大学病院 今中秀光
<Theme 1>NPPVの基礎のおさらい
<Theme 2>COPD急性増悪
<Theme 3>急性心不全(心原性肺水腫)
<Theme 4>気管支喘息
<Theme 5>胸部外傷
<Theme 6>術後呼吸不全
<Theme 7>人工呼吸離脱に際しての補助治療として
【第2特集】周術期管理チームから見たこれからのチーム医療
<総論>周術期管理チーム・周術期センターの意義
<Theme 1>周術期管理チームのメンバーに求められる役割
<Theme 2>周術期管理チームと呼吸ケアチームの相違点,共通点
<プランナーのまとめ>

『呼吸器ケア』2014年1月号商品詳細はコチラ