助産・産婦人科領域のお知らせ

2013年09月24日

助産関連書籍 新刊のご案内

『はじめての胎児心拍数モニタリング(CTG)』
(三宅医院 院長 三宅 馨・監修、三宅医院 助産師 友野康江・著)
が刊行されました。

新人助産師や看護師のための、ごくごく基本的な胎児心拍数モニタリング(CTG)の本です。
主な内容は、分娩監視装置の装着法と、基本的な波形の読み方(NST、分娩時の波形)。

分娩監視装置の装着法については、写真で丁寧に説明されていて、初心者にもポイントがよくわかります。メーカーごとの波形の特徴なども解説されています。

基本的な波形の読み方では、NSTと分娩時の波形について、主だった波形の特徴、「どんな波形?」「どんなときに見られるの?」「どうするの?」などがわかります。

特別付録として、表紙カバーの裏面がポスター「胎児心拍数モニタリング(CTG)の基本」になっています。
お部屋の壁に貼って、自己学習にお役立てください。


詳しくは、下記をご参照ください。